報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年5月27日 10:00
    銚子メロン組合

    “幻のメロン”銚子メロン、 6月1日今季出荷開始 銚子の初夏の風物詩

    日本農業賞受賞のブランドメロンが解禁 6月21日(日)は銚子・犬吠埼で「銚子メロンフェスタ」開催

    銚子メロン組合(所在地:千葉県銚子市)は、2026年産「銚子メロン」の今季初出荷を2026年6月1日(月)より開始いたします。


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    主力品種は、“幻のメロン”とも称される「アムスメロン」。日本農業賞受賞の実績を持つ銚子のブランドメロンとして、今年も初夏の到来を告げる旬の味覚を全国へお届けします。


    「銚子メロン」は、銚子特有のミネラル豊富な潮風と温暖な気候のもと、1月中旬の播種から約半年間、徹底した温度・水管理を行いながら丁寧に育てられています。濃厚な甘さ、とろけるようになめらかな果肉、豊かな香りと果汁が特長です。

    中でも主力のアムスメロンは、収穫直前に果実が裂けてしまう“実割れ”が起きやすく、栽培難易度が高いことで知られています。そのため生産農家が限られ、流通量も多くないことから、“幻のメロン”と呼ばれています。味わいだけでなく、その希少性も銚子メロンの大きな魅力です。

    2026年産の出荷予定は、アムスメロン約10万ケース、タカミレッド約1万5,000ケース、クインシーメロン約2万5,000ケースを見込んでいます。


    また、2026年6月21日(日)には、犬吠埼の観光施設「犬吠テラステラス」にて、一般来場者向けイベント「銚子メロンフェスタ」を開催いたします。

    会場では、旬の銚子メロン販売、食べ比べ企画、生産者との交流、フォトスポット、限定販売企画などを予定しており、初夏の観光地・犬吠埼で、銚子ならではの旬の味覚を楽しめる催しとして展開します。

    さらに、会場ではメロンのカットシーン、とろける果肉から果汁があふれる試食シーン、糖度測定、生産者インタビュー、食レポ撮影にも対応可能で、テレビ取材・生中継・試食取材も歓迎しております。


    犬吠埼の海を望むロケーションで、“今しか味わえない初夏の旬グルメ”として、銚子ならではの魅力を発信いたします。

    また、報道関係者向けに、朝採れ収穫風景、選果・箱詰め作業、試食撮影、生産者インタビューなど、“幻のメロン”が店頭に並ぶまでの舞台裏も取材いただけます。


    ※ご取材をご希望の報道関係者様には、取材可能日時・撮影内容・会場案内等の詳細を個別にご案内いたします。お気軽にお問い合わせください。


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    【開催概要】

    ■今季初出荷      :2026年6月1日(月)


    ■直売所販売開始    :2026年6月8日(月)~ JAちばみどり 三崎出荷所

    時間  :午前9時~午後4時(水曜日定休)

    アクセス:千葉県銚子市長塚町6-4537-4


    ■銚子メロンフェスタ 日時:2026年6月21日(日)

    会場  : 犬吠テラステラス 午前10時~午後4時

          犬吠テラステラス内特設会場

    入場料 : 無料

    アクセス: 千葉県銚子市犬吠埼9575-2


    ■銚子農産祭り

    日時: 2026年6月28日(日) イオンモール銚子

        午前10時~午後1時まで

    場所: イオンモール銚子 海側駐車場 ペットショップ入口前


    ※ご取材をご希望の報道関係者様には、取材可能日時・撮影内容・会場案内等の詳細を個別にご案内いたします。お気軽にお問い合わせください。


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    【銚子メロンについて】

    「銚子メロン」は、千葉県銚子市で栽培されるブランドメロンです。主力品種はアムスメロンで、そのほかタカミレッド、クインシーメロンなども栽培されています。

    海に囲まれた銚子ならではの温暖な気候と潮風に恵まれた環境、そして生産者による丁寧な栽培管理により、高糖度で香り豊かなメロンが育まれています。

    特にアムスメロンは実割れしやすく栽培が難しいため、生産量が限られています。この希少性が“幻のメロン”と呼ばれる理由の一つです。


    銚子メロン 公式オンラインショップ: https://choshimelon.base.shop/


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    【銚子メロン組合について】

    銚子メロン組合は、千葉県銚子市で栽培されるブランドメロン「銚子メロン」の生産・出荷に取り組む生産者団体です。組合員数は58名(2026年5月現在)。丁寧な栽培を行い、品質維持と産地ブランドの向上に努めています。


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    【2026年産 出荷予定数量】

    ・アムスメロン  : 約10万ケース

    ・タカミレッド  : 約1万5,000ケース

    ・クインシーメロン: 約2万5,000ケース



    【今シーズンの生産状況】

    銚子の海風と太陽の恵みを受けながら、生産者が半年以上かけて大切に育てた銚子メロンが、今年も旬を迎えました。今年は、春先からの天候にも恵まれ、糖度・香りともに大変品質の良い仕上がりとなっています。完熟させてから収穫することで、濃厚な甘さと、とろけるような柔らかい果肉、あふれる果汁が特徴で毎年楽しみにしてくださるお客様も多い銚子自慢の味覚です。

    特に“幻のメロン”とも呼ばれるアムスメロンは、栽培が難しく市場に出回る数も限られておりますが、収穫のタイミングを見極めながら、一玉一玉丁寧に育てた“今だけの旬の味”を、ぜひ多くの方に味わっていただければと思います。