報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年5月25日 10:00
    京都経営塾

    「なぜ今、稲盛経営か? ―VUCAの時代に輝く普遍の経営哲学―」を開催  不確実な時代に必要な「普遍の経営哲学」とは

    稲盛 和夫の哲学を、立命館大学MOT大学院・青山 敦教授と共に学ぶ(6月24日・京都)

    京都経営塾(京都市)は、2026年6月24日(水)、ホテルモントレ京都にて、立命館大学MOT大学院教授・青山 敦氏を講師に迎え、特別講演会「なぜ今、稲盛経営か?―VUCAの時代に輝く普遍の経営哲学―」を開催します。


    6月24日(水)京都経営塾 特別公開セミナー

    6月24日(水)京都経営塾 特別公開セミナー


    盛和塾・京都の元塾生が中心となって発足した京都経営塾が、世代や業種を越えて共に学ぶ場づくりを進める一環として企画しました。


    本講演では、「なぜ今、稲盛経営か?」をテーマに、予測不能なVUCAの時代における経営判断や組織運営について、京セラ創業者・稲盛 和夫氏の経営哲学をもとに学びます。参加費は無料で、経営者・企業役員・起業を考えている方・大学生など、経営哲学に関心のある方を対象としています。



    ■講演内容

    AIの進化、価値観の多様化、地政学リスク、人材不足など、現代の経営環境は大きく変化しており、「VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)」の時代と呼ばれています。

    こうした予測不能な時代だからこそ、稲盛 和夫氏が大切にした「人間として何が正しいか」を判断基準とする経営哲学が、経営者の意思決定においてあらためて重要視されています。


    本講演では、立命館大学MOT大学院教授であり、立命館大学稲盛経営哲学研究センター長などを歴任した青山 敦氏が登壇します。


    以下のようなテーマを通じて、稲盛経営の本質と現代的意義について、理論と実践の両面から解説します。

    ・利他の心

    ・フィロソフィ経営

    ・アメーバ経営

    ・価値観共有

    ・人間中心経営

    また、変化の激しい時代において、経営者がどのような価値観を持ち、組織を導いていくべきかについても、多角的な視点から考察します。



    ■開催概要

    イベント名: 京都経営塾 特別講演会

           「なぜ今、稲盛経営か?―VUCAの時代に輝く普遍の経営哲学―」

    日時   : 2026年6月24日(水)18:00~19:30(受付17:30~)

    会場   : ホテルモントレ京都 2階「エスカーレ」

    アクセス : https://www.hotelmonterey.co.jp/kyoto/access/

    定員   : 80名(要申込・先着順)

    参加費  : 無料

    参加対象 : 経営者、企業役員、起業を考えている方、大学生、その他、

           稲盛 和夫氏の経営哲学に関心のある方

    講師   : 青山 敦氏(立命館大学MOT大学院 教授)



    ■申込について

    参加をご希望の方は、以下の申込ページよりお申し込みください。ページ下部の申込フォームに必要事項をご入力のうえ、お手続きください。

    申込期限          : 2026年6月15日(月)

    京都経営塾セミナー申込ページ: https://kyoto-keiei.com/seminar260624/


    ※メディア取材は事前予約制です。講師および京都経営塾塾生へのインタビューも可能です。



    ■京都経営塾について

    京都経営塾は、稲盛 和夫氏が塾長を務めた盛和塾・京都の元塾生有志により、2020年1月に発足した経営者の学びの場です。「心を高めることが、経営を伸ばす」を合言葉に、経営体験発表、勉強会、講師例会などを開催。稲盛哲学を学び、実践し、次世代へ継承する活動を行っています。

    公式サイト: https://kyoto-keiei.com/