報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年5月14日 10:00
    PLジャパン株式会社

    中東情勢などの影響による建材価格高騰下で、 戸建て住宅の外壁メンテナンス需要に変化  外壁洗浄の依頼件数が前年同期比11.5倍

    「汚れたら洗う」という新たな外壁メンテナンスの選択肢に注目

    高品質塗料の企画・開発・販売・施工や外壁塗装・洗浄、ガラスコーティングのFC運営を行うPLジャパン株式会社(代表取締役:松川 幸弘、本社:東京都中央区)では、外壁洗浄サービス「ガイヘキ洗浄バスターズ」への問い合わせが増加しています。

    特に、新築時に高耐久外壁材を採用した築10~15年の戸建てや、より築浅の住宅所有者からの相談が目立ちます。

    「塗装はまだ不要だが、汚れが気になる」という声が多く寄せられており、従来の“汚れても塗り替えまで待つ”という考え方に加え、“汚れたら洗う”という外壁メンテナンスの新たな選択肢に注目が集まっています。


    洗浄事例

    洗浄事例


    【中東情勢の影響で建材価格が高騰、一部資材では供給不安も】

    中東情勢の緊迫化や原油価格・原材料価格の上昇を背景に、建材価格の高止まりが続いています。国土交通省の建設工事費デフレーターなどのデータでも建設コストの上昇傾向が示されており、さらに一部の建設資材や住宅設備では、納期遅延や調達不安が生じるなど、価格面だけでなく供給面での影響も広がっています。


    これにより、外壁塗装をはじめとするリフォーム費用は上昇しやすい状況となっており、住宅所有者の間では、大きな支出を伴う改修を先送りしながら、できるだけ費用を抑えて住まいの状態を維持したいという意識が高まっています。


    一方、総務省統計局の「令和5年住宅・土地統計調査」では、2023年10月1日時点の総住宅数が6,504万7千戸となり、2018年比で4.2%増加、過去最多となっています。既存住宅を長く使う流れが強まるなか、高耐久外壁材の普及により外壁そのものの性能は維持されやすくなる一方で、汚れや黒ずみなどの見た目の劣化が先に目立つケースも増えています。



    【築浅・高耐久住宅からの相談が増加、「汚れが気になる」が約6割】

    ガイヘキ洗浄バスターズでは、2025年10月~2026年4月の外壁洗浄に関する問い合わせ件数が、前年同期比で約11.5倍に増加しました。


    問い合わせ内容として多いのは、以下のような声です。


    「塗装会社に相談するほどではないが、北面のコケや黒ずみが気になる」

    「新築時に高耐久の外壁材を選んだので、まだ塗装は早いと思っている」

    「せっかく建てた家なので、きれいな状態を保ちたい」

    「車は定期的に洗うのに、家は汚れたままなのが気になっていた」


    特に、住宅メンテナンスに関心が高く、塗装時期や外壁材の耐久性について自身で調べたうえで、「今は塗装ではなく洗浄で十分ではないか」と判断して問い合わせる層が増えています。



    【サービスの詳細】

    「ガイヘキ洗浄バスターズ」は、外壁洗浄専門サービスです。

    外壁のコケ・カビ・黒ずみなどの汚れを、塗装前の段階で洗浄する新しい住宅メンテナンスを提供しています。最大8.9mの伸縮ポールブラシを使用し、一般的な戸建て住宅であれば足場を組まずに地上から3階建てまで対応可能です。施工時間は外壁1面あたり約2~3時間と短時間で完了します。

    環境配慮型の洗浄液を使用し、美観の回復と外壁の状態維持を両立。料金は980円~/m2(税込)+基本料金1,980円(税込)で、戸建て住宅に加え、不動産管理会社やオーナーからの需要も広がっています。


    作業の様子

    作業の様子


    【今後の展開】

    住宅価格や建築費の上昇、新築着工の減少を背景に、既存住宅を長く使うためのメンテナンス需要が高まっています。外壁も「塗装」だけでなく、状態に応じて「洗浄」を取り入れる動きが広がりつつあります。

    PLジャパン株式会社は、「ガイヘキ洗浄バスターズ」を通じて、外壁をきれいに保ちながら住まいの価値を維持する新しいメンテナンス文化の普及を目指しています。



    【会社概要】

    会社名: PLジャパン株式会社

    代表者: 代表取締役 松川 幸弘

    所在地: 〒104-0054 東京都中央区勝どき1-7-1 勝どきサンスクェア701

    URL  : https://gaiheki-busters.com/