プレスリリース
ハイセンスジャパン、2026年4K液晶テレビ 「U88Rシリーズ」を発売 明るいリビングでも楽しめるMiniLED×量子ドットを搭載
総合家電メーカー、ハイセンスジャパン株式会社(所在地:神奈川県川崎市、代表取締役社長:張 喜峰)は、地デジをはじめとする放送番組はもちろんのこと、豊富な映画やスポーツなどのエンターテインメント・ネット動画も手軽に楽しめ、高画質、高音質を実現するMiniLED×量子ドットを搭載した「U88Rシリーズ」を2026年5月下旬より順次発売します。
また、ハイセンスは来月開催予定のFIFAワールドカップ2026(TM)の公式スポンサーとして、大画面テレビならではの迫力と臨場感で、世界最高峰のサッカー観戦体験を盛り上げます。
<MiniLED+量子ドット 4K液晶テレビ「U88Rシリーズ」>
~MiniLEDお手軽サイズのベストバイ50U88R~
「U88Rシリーズ」商品ページ: http://www.hisense.co.jp/tv/u88r/

KV
■商品特徴
≪高画質≫
1.クラスを超える輝きとコントラスト「MiniLED Pro」
従来の液晶テレビよりも小型のLEDバックライトを数多く敷き詰めることで、 細部までメリハリのある、明るく高コントラストな映像を実現しています。
2.Hi-QLED量子ドット
バックライトの光を量子ドットで変換することで純度の高い色を実現。従来の液晶より、特に緑と赤の色表現が大幅に改善できています。
Pantone認証のリアルな色彩で、より豊かな色合いと深い没入感を実現。まるでその世界を生きているかのような、鮮やかすぎる体験をお届けします。
3.すべての「最適」をくれる「Hi-View AIエンジンPro」
新型エンジンを搭載。画質だけでなく、音質も省エネもすべてを司るテレビの「司令塔」。いつでも最高のパフォーマンスでエンタメをお楽しみいただけます。
4.AIピクチャー
映像フレームの一枚一枚に対して、AIが瞬時に画質処理を行います。元々画質の粗いコンテンツでも、解像度の高い、色鮮やかで高コントラストのなめらかな映像に実現できます※。
※「モニター」「ゲーム」モードは非対応。
5.AIバンディングノイズ制御
ネット動画の特性に合わせた高画質処理を行い、ノイズを抑え、精細感をアップします。AIでコンテンツを識別し、画質が粗い時に等高線状のノイズをスムーズなグラデーションに処理しつつ、被写体のエッジに対して立体感のあるシャープネス処理を行います。
6.AIクリアモーションPro
前後のフレームを参照し、AIがその間の画像を生成することで、カクつくコンテンツもなめらかに再現。動きの速いスポーツも残像感の少ない、なめらかでクリアな映像を創り出します。長時間観ても目が疲れにくく、思う存分楽しめます。
7.フレームジャダー低減
画面の動きや、フレームの揺れが激しい時、被写体を自動的に探知し、それに合わせてフレームの揺れを低減させ、よりスムーズで安定した動画を楽しめます。
8.AI美肌リアリティーPro
白飛びや黒つぶれを抑えて、色調をきめ細やかに描き出すことで透明感のある美しい肌の質感を再現します。また、撮影環境などによって不自然に白飛びした人肌も美しい色彩で自然に再現します。
9.AI 4Kアップコンバート
AIエンジンによる超解像処理を行い、解像度の低い映像コンテンツを、4K映像に迫る高精細な画質へアップコンバートします。より繊細で美しい映像が再現できます。
10.AI HDRアップコンバート
SDR映像コンテンツにAIによるHDR輝き復元処理をすることで、HDR映像のような鮮やかな色彩と高輝度をリアルに再現します。非HDRコンテンツでも、HDRに近いダイナミックな映像表現が楽しめます。
11.AIシナリオ
入力信号、コンテンツの種類を認識し、それに適した画質モードに自動的に切り替えます※。昼も夜も、ネット動画、映画、スポーツ、ゲームなど色々なコンテンツを楽しむ時も、AIが最適な画質チューニングで表現します。
※「AI自動」映像モードのみに対応。
12.様々なHDRフォーマットに対応
4K衛星放送、UltraHDブルーレイや4Kネット動画で採用される最新のHDR規格に対応。驚異的なコントラストに加え、なめらかな色の階調も表現できる高品位なHDR映像で、制作者の意図を忠実に再現した映像をご家庭で楽しめます。
≪高音質≫
13.2.1.2ダイナミックサラウンド
最大出力60Wの2.1.2ch音響システムを搭載。テレビの下部に左右各1つ、加えて中央部のサブウーファー、上向きのトップスピーカー2つを配置。左右だけでなく、天井からも音が降ってくるような3D音響を実現。さらにAIサウンドの最適化調整により、音響の潜在能力を最大限に引き出し、クラスを超えるパフォーマンスを実現。
14.AI サウンド
コンテンツの種類を認識し、それに適した音質モードに自動的に切り替えます。ライブに適した重低音の強調、映画に適した音の広がり強化、聞き取りやすさを重んじた人の声の補正などができます。
※「AI自動」音声モードのみに対応。
15.Dolby Atmos
前後左右に加えて、高さ方向の音表現も可能な「Dolby Atmos」に対応。迫力ある立体サウンドで、映画館のような映像体験が味わえます。
16.オーディオキャリブレーション
部屋の環境に適したサウンドを自動設定。テレビから送り出すテスト信号をリモコンのマイクで受信・測定。視聴環境に合わせて音響特性を自動調整して、適切な設定で臨場感あるサウンドを楽しめます。
17.オートボリューム
番組とコマーシャルが変わるたびに頻繁にボリュームを合わせなくて済むほどの音量差に保ちます。映画やドラマでは爆発音などの大音量を抑える一方、聞き取りにくい呟きやささやきを適度に増幅し、製作者の意図する効果を損なわない範囲で安定した音量で再生します。さらにブルーレイディスク再生時でも音量低下を補って、他の番組ソースとの音量差を減らします。
※オートボリュームはEilex Auto Volume技術を採用しています。
18.クリア音声
人の声を優先させて聞き取りやすく再構築し、映画やドラマなどの中で「声」を強調できます。テレビ視聴中に、効果音によって人の声が揉み消されたりすることを防ぎます。※クリア音声はEilex Prism Dialogue技術を採用しています。
19.VIRフィルター
高い音から低い音まで全ての音声帯域をフラットに整え、人の声やその他の肝心な部分の音まで綺麗で聞きやすく補正します。
20.サウンドリマスター
デジタル圧縮によって失われた周波数軸上の弱い信号を修復補償する事によって音質を改善します。音のディテール、明瞭度、ニュアンスなどを効果的に再現します。※サウンドリマスターはEilex Focus技術を採用しています。
≪ネット動画≫
21.人気のネット動画対応のVIDAA OS搭載、12社の選択が手間なくできるVODダイレクトボタン
さまざまな国内人気の動画の視聴に対応のVIDAA OS搭載。ボタンを押してからの反応が素早く、スムーズな操作を実現。検索などに便利な音声操作ができるVIDAA Voiceも搭載。さらに、12社の動画配信をダイレクトで選べます。また、ダイレクトボタンをタップするとテレビの電源が自動起動する連動機能も対応。
≪ゲーム機能≫
22.ネイティブ144HzゲームモードPro&ゲーミングメニュー
インターフェースにHDMI2.1を採用。4K 144Hz入力の最新ゲーム機でも約0.83msの低遅延を実現する「ゲームモードPro」に対応 。ボタンを押してから表示されるまでの遅延が少なく特にアクションゲームやFPS、格闘ゲームなど早い動きのゲームに最適です。また、ゲームプレイに特化したメニューを新しく搭載しました。リフレッシュレート、HDR、VRRの状況を随時確認できます。画像が暗くて暗部のディテールがよく見えない時なども、メニューからカンタンにバックライトや暗部ガンマを調整できます。さらに、FPSゲームで活用できる「照準表示」も搭載しています。
※4K/120Hz・4K/144Hz、1080p/120Hz・1080p/144Hz入力時の映像遅延時間。映像メニュー「ゲーム」選択時。4K/120Hz・4K/144Hz・1080p/144Hz入力はHDMI入力端子1、2のみ対応。
23.HDMI2.1対応
HDMI2.1規格の4K 144Hz入力に対応。ちらつきやカクツキが抑えられて、ストレスフリーにゲームを楽しめます。また、ゲーム機からの情報と連動して低遅延モードと高画質モードを自動で切り換えます。
※外部機器から4Kの映像信号を入力する場合は、プレミアムハイスピードHDMI(R)ケーブルやウルトラハイスピードHDMI(R)ケーブルなどをご利用ください。
24.144Hz VRR(可変リフレッシュレート)
技術によりリフレッシュレートとフレームレートとのコマ落ちや入力遅延により発生する映像のちらつきやカクツキを軽減し、描画ずれのない滑らかな映像でゲームが楽しめます。
VRR信号の入力設定について
※ゲーム機から出力されるVRR信号を受信できるように設定します。出力信号については、ゲーム機側の設定が必要です。
※「自動ゲーム機器設定」が「オート」に設定されているときは、設定できません。
※この設定は、外部入力としてHDMI1またはHDMI2を選んでいる場合に設定できます。
25.ALLM設定
選択している入力機器からの情報に連動して、自動的に低遅延モードの設定に切り替えます。
※「ALLM設定」は、HDMI入力毎に設定が必要です。
※各機能の利用には、インターネット接続が必要な場合があります。
※4Kの画素数は3,840×2,160です。
※本リリースの内容は、発表時点のものです。予告なしに変更される場合があります。
26.AMD FreeSync Premium(TM)対応
グラフィックのフレームレート(fps)とテレビのリフレッシュレート(Hz)を同期させて、カクツキやティアリングを低減。なめらかな映像で快適にゲームを楽しめます。
AMD FreeSync(TM) Premium信号の入力設定について
※ゲーム機から出力されるAMD FreeSync(TM) Premium信号を受信できるように設定します。出力信号については、ゲーム機側の設定が必要です。
※「自動ゲーム機器設定」が「オート」に設定されているときは、設定できません。
※この設定は、外部入力としてHDMI1またはHDMI2を選んでいる場合に設定できます。
※AMD及びFreeSyncロゴはAdvanced Micro Devices,Inc.の商標です。
≪便利機能≫
27.AIエネルギー
AIエンジンと「おまかセンサーPRO」と連携し、周りの明るさに応じて自動的にテレビの輝度を調整※。また、MiniLED搭載で、暗部のバックライトを自動で暗くすることもできるので、より省エネの効果が発揮できます。
※「AI自動」「スタンダード」映像モードに対応
28.Anyviewホームサーバー機能
1階のリビングの本機に接続したHDD(ハードディスク)で録画した番組を別の部屋のテレビで楽しむことができます。
※接続可能なハイセンス製対応テレビ:2018年以降の販売モデル
※ホームネットワーク接続が必要です。
※本機能はDTCP-IPに対応しておりますが、他社製テレビとの接続は動作保証いたしかねます。
※すべての機器における動作を保証するものではありません。
※クライアント側のテレビは1台のみ接続できます。
29.スクリーンシェア
スマートフォンの画面をテレビに映し出せます。スマートフォンで撮影した写真や動画を大画面で見て楽しめます。Apple AirPlay2対応により、Apple製デバイスからの画面シェアに対応できます。また、Anyview Cast機能により、一部のAndroid(TM)デバイス及びWindows OSのパソコンからの画面シェアが対応できます。iPhone&Android(TM)両対応なので、スマホの買い替えなども心配不要です。
※スマートフォンやタブレットなどのデバイスとワイヤレスで接続し、コンテンツの転送ができます。
※Anyview Castを使用するには、接続する機器のMiracast対応が必要です。
※ Apple AirPlay2、Apple Homeは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
30.Bluetooth(R)対応
家庭でワイヤレスヘッドホンなどを接続して離れた場所でテレビの音声を聴くことができるので、夜間の音漏れを気にすることなくテレビを楽しめます。
31.Bluetooth(R)対応リモコン
テレビとリモコンが見通せない場所でもリモコン操作ができます。
※Bluetooth(R)ヘッドホンとテレビを無線でつないで音声を楽しむには、Bluetooth信号の「A2DP」という「音声を送るためのプロファイル」(規格)に対応している必要があります。
※接続するBluetooth(R)機器の操作方法については、ご使用になるBluetooth(R)機器の取扱説明書をご覧ください。
※Bluetooth(R)を接続して本機で動作する場合はありますが、サポート対象外です。お買い求めになった製品のメーカーへお問い合わせください。
※Bluetooth(R)のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.の商標または登録商標です。
※本製品はすべてのBluetooth(R)対応機器との接続動作を保証したものではありません。
※A2DP対応のBluetoothオーディオ機器を接続した場合、Bluetoothの特性により音声が遅延するため、映像と音声にずれが発生します。
※Bluetooth(R)通信範囲は最大10mですが、人体、壁、金属などの障害物の有無や電波状況によって有効範囲が変化します。
※できるだけ障害物がない空間でご使用ください。
32.VIDAA OS
ハイセンス独自開発のお手軽スマートシステム「VIDAA OS」を搭載。パワーオンも、ボタン操作のレスポンスも、切り替えのアクセスもとにかく速い。国内外人気のネット動画アプリなどを数多くプリインストールしています。ダウンロードが不要で、手間なく世界中のエンタメを楽しめます。
※検索対象のアプリ:Disney+, Prime Video, YouTube, Lemino, U-NEXT, Hulu
33.ボイス アシスタント(ハンズフリー)
チャンネル、音量、入力切替え、動画検索、ビデオ再生などを声で操作できます。ハンズフリー仕様になりましたので、声掛けだけで、テレビを操作できます。リモコンが見つからない時に便利です。
34.2画面
生中継のスポーツのダブル観戦や、ニュースと子ども向けアニメの同時視聴、AirPlayによるスマートフォン画面の同時視聴ができます。一つの画面を大きく・もう一つの画面を小さくすることもできます※。音声は、どちらかの画面の音声を聞けます。
※2画面表示の組み合わせは、地デジ放送と地デジ放送/BSデジタル放送/CSデジタル放送、BSデジタル放送とBSデジタル放送/CSデジタル放送、CSデジタル放送とCSデジタル放送、地デジ放送/BSデジタル放送/CSデジタル放送とAirPlay、地デジ放送/BSデジタル放送/CSデジタル放送とHDMI入力になります。
35.外付けHDD対応
市販のUSB HDDを接続可能。市販USB HDD(ハードディスク)に対応。録画データがいっぱいになったとき、新しいハードディスクに交換することで、大切な録画番組をまとめて保管・管理できます。
36.裏番組録画対応
裏番組を2番組同時録画。従来の地デジ/BS/CSのそれぞれ3波に3チューナーを搭載。番組を視聴中、地デジ/BS/CSの裏番組を2番組同時に録画することができます。
37.チャプター機能
録画番組を見たいシーンから再生。録画番組の切り替わりを自動的判断しチャプターを作成。見たいシーンからすぐに再生できます。
※市販のUSBハードディスク接続時に対応しています。
※番組の種類や映像の種類によって、機能が正確に働かない場合があります。
38.簡単連続録画予約
一度予約すれば、次回以降の録画もお任せ、最終回まで毎回録画しなくてOK。テレビドラマなどの録画を簡単に行えます。毎回予約する煩わしさをなくし、録り忘れの心配もありません。番組延長などの時間変更にも対応します。
※市販のUSBハードディスク接続時に対応しています。
※追跡キーワードや追跡基準を適切に変更しないと録画されない場合があります。
※放送時間の変更は2時間までとなります。
■会社概要
社名 : ハイセンスジャパン株式会社
本社 : 〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66-2 興和川崎西口ビル 19階
設立日 : 2010年11月4日
代表者 : 代表取締役社長 張 喜峰
事業内容: 家電の輸入・販売等
URL : https://www.hisense.co.jp/
■お客様からのお問い合わせ先
ハイセンスジャパン株式会社
広報 : 家倉 宏太郎
E-mail: k.iekura@hisense.com