プレスリリース
美容・健康分野でも活用される「ケイ素」の可能性をテーマに 芸能生活50周年のルー大柴氏ら異色の4人による特別対談を実施
第一線で活躍し続ける秘訣と、これからの時代を生きるヒントを語る
株式会社APAコーポレーション(所在地:東京都中央区、代表取締役:岡田憲己)は、タレントのルー大柴氏や大学准教授など、異業種で活躍する方々と2026年3月に実施した特別対談の内容を公開いたします。
■芸能、研究、原料開発の第一人者が語る「これからの時代を生きるヒント」
2026年3月、東京・渋谷スクランブルスクエアにて、異色の4人による特別対談が実現。
芸能生活50周年、「ルー語」で老若男女に愛されるタレントのルー大柴氏(株式会社Carino所属)。芸能マネジメント34年のベテラン、ルー大柴さんを再ブレイクさせた株式会社Carino代表取締役の増田順彦氏。富山県立大学准教授で、ケイ素研究の第一人者である立田真文氏。そして、水溶性ケイ素(シリカ)のシェアNo1パイオニア原料メーカーであるAPAコーポレーション代表取締役の岡田憲己。
それぞれ異なる業界で長く第一線で活躍し続ける秘訣とは何か。そして今、美容や健康の分野で注目を集めるケイ素(シリカ)が、私たちの未来にどのような可能性をもたらすのか。それぞれの視点から語られる言葉の中に、これからの時代を生きるヒントが見えてきました。

異色の4人による特別対談
■業界で長く活躍し続けるための秘訣
まずは各人の経歴に触れながら、長年の活躍を支える考え方や習慣について語り合います。最初は芸能生活50周年を迎えるルー大柴氏からお話を伺いました。
ルー大柴:「19歳で付き人からスタートして芸能界に入りました。私の代名詞である“ルー語”は父の影響もあります。父は日本人ですが英語や中国語、ロシア語まで話す人で、小さい頃から言葉が混ざった環境で育ちました。高校卒業後はヨーロッパを自転車で放浪し、野宿もしながらさまざまな人とトゥギャザーしたいと思い、その中で英語も学びました。帰国後も日本語と英語が自然に混ざるようになって。ただ、この“ルー語”は増田さんと組んでから本格的に広まったものなんです」
増田:「現場リサーチでお客さんのリアクションを見ていると、ルーさんが英語を混ぜる瞬間にドッと湧くんです!そこから強化して『ルー語大百科』を出版したことで一気に広まりました。“薮からスティック(藪から棒)”や、“寝耳にウォーター(寝耳に水)”などですね。私は34年間芸能界にいますが、レジェンドと呼ばれる方々とご一緒する中で、“こういう時はこう言う、こう振る舞う”という感覚を肌で覚え、それをルーさんにフィードバックするようになりました。ただ、芸能界は浮き沈みがあるので不安な日もありますが、岡田社長はどうですか?」
岡田:「創業当初は原料メーカーと言ってもケイ素のことを誰も知らないし興味もないので、普及させる方法に試行錯誤しその最善策がBtoBでの卸販売への転換でした。当時は自社で原料と最終製品を作りいかに消費者にたくさん売ることを考えていました。それを原料メーカー、最終製品を売る販売会社と役割を明確にし、自分たちは良い原料を作り卸に徹するようになったことで、会社の流れは徐々に安定していきました。転機は約20年前。今でもお取引のある会社が1日に2,000万円を売る現場を見て、それまでの自分のやり方を見直すきっかけになりました。その後は原料供給に徹して最終製品を販売する会社をサポートするために立田先生や様々な大学と産学連携を行い、多くの機能性安全性エビデンスを取得しました。その積み重ねの結果、現在は競合の原料メーカーも約20社ありますが、その中でもAPAのシリカ製品はエビデンスの明確さが強みになっています。立田先生との協働は10年以上続いています。」
立田:「2002年に大学の教員になり、最初は大阪大学の助教授、その後富山県立大学に移りました。僕はもともと産業廃棄物の業者で、差別的な見られ方もあり、一度アメリカへ“ランナウェイ”しました(笑)。そこで廃棄物の分野を学び直し、この分野には価値があると考えるようになったのです。帰国後は修士・博士を取得し、廃棄物を“資源化”する研究に取り組みました。ナイチンゲールのように、蔑まれていた仕事をサイエンスとして確立した例に影響を受け、廃棄物を資源として再定義しようと考えたんです。その流れで、シリカがたくさん含まれている籾殻(もみがら)の活用研究に取り組み、岡田さんと出会い、シリカの可能性を一緒に追求するようになりました」

APAコーポレーション代表 岡田憲己とルー大柴氏
■40~70代まで。各年代で同世代より輝く理由と健康習慣
年齢を重ねてもなお、いきいきと輝き続ける4人。その若々しさの裏側には、どのような習慣や意識があるのでしょうか。食事や運動といった日々の積み重ねから、近年注目されるケイ素(シリカ)の取り入れ方まで、それぞれのライフスタイルに根ざした“健康の秘訣”について語っていただきました。
岡田:「私は40代ですが、もう、かなりの量の自社のケイ素を日常的に摂っていますから。ビールに入れるとキレが増すというか、味がおいしく感じられるんです。ケイ素はもちろん有用ですが、さまざまな栄養素をとったほうがいいので、ケイ素プラス何かで飲んだほうが効果的だと思います」
増田:「50代です。食べ物にはかなりこだわっていて、選ぶものや買う食材にも気を配っています。運動については、家でできる範囲で意識して取り入れるようにしつつ、近所を散歩するなど、無理のない形で体を動かしています。APAさんのケイ素を使うようになってからは、かなり調子がいいです」
立田:「私は60代ですが運動してますし、いつもAPAさんのケイ素を持ち歩いていて、水やビールなど、どこでも飲み物に入れて摂取しています。エビデンスがしっかりしている点も安心材料ですね」
ルー大柴:「私は70代ですが、毎日ラジオ体操や太極拳をやっています。体って、動かさないとだんだん衰えていきますからね。そうした中で、今回APAさんのケイ素をお渡しいただいて飲んでみたんですが、結構効きますよね。やっぱり岡田社長も、お肌が綺麗ですよね」
■そもそも、ケイ素(シリカ)とは何か?
ケイ素とはそもそも何なのでしょうか。ケイ素(シリカ)の基本的な特性や活用方法について、4人のトークを通じて、その考え方や活用のあり方が語られました。
岡田:「ケイ素(シリカ)は、土壌に豊富に含まれるミネラルの一種です。野菜の根から吸収され、体内では髪や肌、爪などを健やかに保つ働きがあります。ただ、食事から摂取できる栄養素ですが含まれる量はごくわずかで、これまであまり知られてきませんでした。そこで私たちは、籾殻(もみがら)や水晶など自然由来の原料からケイ素を抽出し、効率よく摂取できる形にして提供しているのです」
立田:「そうですね。一般的に知られているシリカ水もその一つですが、水だけで必要量を摂るには多量に飲む必要があります。そのため私たちは、より高濃度のケイ素を日常の食生活で自然に摂取する方法を提案しています。コーヒーや味噌汁など普段の生活の中で、無理なく効率よく簡単に取り入れるという新しいケイ素の摂り方です」
増田:「実際に私も、先日いただいたAPAさんのウユニ塩湖で採れた塩を料理に使っていますが、おいしいですね。普通の塩とは少し違い、ケイ素を含んだ塩ならではの特徴を感じます」
ルー大柴:「私もAPAさんの水溶性ケイ素を焼酎に入れて飲んでみたんですけど、すごくマイルドになって飲みやすく感じましたね。ケイ素は1日どのぐらい摂取できるものなんですか?」
岡田:「基本的には多くても問題ありません。大学病院でも人での臨床試験を行っており、その際は1日9ccほど摂取いただくケースもあります。ですので、50ccという量でもおよそ5日分に相当します。当社では分析を行い、安全性を確認した原料のみを使用していますので、安心してご使用いただけます」
立田:「そして、特に重要なのは“形態”です。シリカには安全な“非晶質”と、発がん性のリスクのある“結晶質”があり、製品によっては本当に注意が必要なんです。その点でAPAさんの製品は、しっかり大学で分析を行っているため、非常に信頼性が高いと言えます」

富山県立大学准教授 立田真文氏

ルー大柴氏
■健康からテクノロジーまで。広がり続けるケイ素の可能性
研究・医療・産業と幅広い分野で注目が高まるケイ素(シリカ)。エビデンスの蓄積や新たな研究の進展に加え、半導体素材としての活用など、その可能性はさらに広がりを見せています。今後の展望と期待について語っていただきました。
岡田:「今後の研究課題としては、引き続きエビデンスの蓄積に取り組んでいます。立田先生とも連携し、研究室でシリカ水の安全性や有用性について検証を進めています。また、ケイ素を取り入れている方の中には、70~80代でも非常に元気な方が多いことから、現在は新たに男性機能への影響についても研究を開始し、提携しているクリニックで検証を進めているところです。海外での供給も広がっておりマレーシアでは糖尿病の臨床試験も行っています。また水溶性ケイ素は農業畜産でも活用されているので注力していきたい分野です」
ルー大柴:「ぜひ、それは進めてもらいたいな(笑)立田先生はどうですか?」
立田:「私は現在、ケイ素を活用し、籾殻からシリコンカーバイド(SiC)をつくる研究・事業を進めています。SiCは半導体に使われる重要な素材で、AIチップなどにも欠かせませんが、今は海外に依存している状況です。そこで、使われていない籾殻を資源として活用し、日本国内で生産できる仕組みをつくることで、サステナブルで安定した供給を目指しています」
増田:「日本のNVIDIAになるんですか!」
立田:「それを目指しています。だからケイ素は非常に大きな可能性を秘めているんです。ペットへの活用もその一つです。例えば、体調を崩していた猫にケイ素を与えたところ、元気になったり毛並みがツヤツヤになるなどの事例もあります」
岡田:「現在の水溶性ケイ素は、競合他社に比べてはかなり進んでいますがまだ改良の余地があると考えています。原料メーカーとして常に改良を行い、より身体に機能する質の高いケイ素を目指して健康維持に関わる活動を続けていきたいなと思います」
ルー大柴:「ケイ素であと50年は生きられそうですね。次は100歳対談なんていいかも!ワンハンドレッドで(笑)。今日は楽しい会話をありがとうございました!」

対談の様子
■対談を終えて
異なるフィールドで第一線を走り続ける4人が、「ケイ素」というテーマでつながり、未来への可能性を感じさせる対談となりました。健康とは特別なことではなく「日々の積み重ね」によってつくられていくものです。その土台となるのが、毎日のミネラルバランス。なかでもケイ素(シリカ)は、内側からのコンディションを支える存在として、いま大きな注目を集めています。
無理をするのではなく、日常の中で自然に取り入れる。そのひとつの選択肢が、APAコーポレーションが展開するシリカ製品『ケイ素umo』です。日々の習慣にそっと寄り添い、健やかな毎日を支えてくれる存在。それが、これからの新しい健康のかたちなのかもしれません。
取材:Keiko Yoshimura

集合写真
■会社概要
会社名: 株式会社APAコーポレーション
所在地: 東京都中央区京橋1-5-12 マルヒロ八重洲ビル4階
代表者: 代表取締役 岡田憲己
URL : https://www.apa-corp.jp/