報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年5月8日 09:30
    株式会社PFP(屋号:オールシャッターサービス)

    【過去最悪の熊被害】死者数は前年比4倍超へ  「オールシャッターサービス」が、北海道限定で 「熊撃退スプレー」の無料配布キャンペーンを開始

    ~住宅防御の"シャッター"×遭遇時の"スプレー"で、 命を守るトータル対策を提案~

    株式会社PFP(本社:東京都中央区、代表取締役:原田和典)が展開する「オールシャッターサービス」は、全国で深刻化する熊被害を受け、従来の住宅防御に加え、遭遇時の緊急対策を支援する「熊撃退スプレー無料配布キャンペーン」を2026年5月1日より実施中です。


    キャンペーン

    キャンペーン


    ■ 背景:生活圏に迫る脅威「遭遇を前提とした対策」の必要性

    近年、熊の出没地点は山間部から住宅地、通学路、公園などの生活圏へと拡大しています。「ゴミ出しの早朝」や「自宅敷地内」など、防ぎきれないタイミングでの遭遇が社会問題となっており、環境省の発表でも遭遇を前提とした対策の重要性が高水準で推移しており、「遭遇を前提とした対策」の重要性が高まっています。



    ■ 危機的状況を示すデータ(環境省「クマ類による人身被害について」より)

    直近の被害状況は、過去最多レベルを更新する極めて深刻な事態となっています。

    ・人身被害数:2024年度の85人から、2025年度(速報値)は238人へと約2.8倍に急増。

    ・死者数:3人から13人へと4.3倍に増加し、一度減少した後に"再爆発"するという異常な推移を見せています。

    ・2025年度:2023年度の219人を超え、過去最大級の被害規模を記録しました。

    ※数値は、環境省公表の「クマ類による人身被害について(速報値)」を基に当社作成。

    引用元: https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/injury-qe.pdf



    ■ キャンペーン概要:生存率を左右する「数秒」のために

    熊との遭遇時、生死を分けるのは「距離の確保」と「時間の確保」です。有効な手段である「熊撃退スプレー」は、高価であることや入手経路の不明さから普及が進んでいません。当社では、まず「備え」を持ってもらうことを目的に以下のキャンペーンを実施します。



    【キャンペーン概要】

    ・期間  : 2026年5月1日~ ※終了時期未定

    ・対象  : 北海道エリアにて、現地調査・見積依頼者(毎月先着5名様)

    ・内容  : 熊撃退スプレー1本を無料プレゼント

    ・応募方法: 問い合わせフォームに「キャンペーンを見た」と記入、

           またはお電話にて受付。



    ■ 「住宅防御 × 緊急回避」の二段構え

    当社はこれまで、シャッターによる「物理的防御」で住宅への侵入防止を提供してきました。本取り組みにより、以下の二段階で安全を提案します。

    1. 自宅内:シャッターによる物理的遮断で、屋内への侵入と接触リスクを低減。

    2. 外出時:スプレーによる緊急回避で、万が一の遭遇時の生存率を向上。



    ■ 代表取締役:原田 和典のコメント

    「熊被害はもはや"山の問題"ではなく、"生活の問題"です。住宅設備のプロとして、家を守るだけでなく、一歩外へ出た時の"命"を守る対策まで踏み込むべきだと考えました。一人でも多くの方が『備えていてよかった』と思える環境を作るため、この一歩を踏み出します。」



    【会社概要】

    ● 会社名 : 株式会社PFP

    ● 代表者 : 代表取締役社長 原田 和典

    ● 設立  : 2015年2月18日

    ● 所在地 : 東京都中央区日本橋大伝馬町13-7 大富ビル 311

    ● 事業内容: オールシャッターサービスの運営、住宅設備事業

    ● URL   : https://all-shutter.com/