プレスリリース
標高1,036mの野外劇場「TAOの丘」春営業スタート久住高原で “空と大地と和太鼓”の体験
ここでしか味わえないライブ体験を
DRUM TAOが本拠地とする野外劇場「TAOの丘」(大分県竹田市)は、2026年3月27日より春シーズンの営業を開始しました。春の観光シーズンに合わせて、多くの観光客の来場が期待されます。
阿蘇くじゅう国立公園の大自然に囲まれた標高約1,036mの野外劇場で、空と風を感じながら和太鼓の音を体感できる、ここでしか味わえないライブ体験を提供します。

TAOの丘
(C)DRUM TAO
■自然と一体になる野外劇場
「TAOの丘」は、阿蘇くじゅう国立公園内に位置する野外劇場で、世界観客動員数1,000万人を超えるDRUM TAOの本拠地としても知られています。
標高約1,036mの久住高原に広がる雄大な景色の中で、空や風、光とともに和太鼓の音を体感することができます。
劇場空間そのものが自然と一体となることで、一般的なホール公演とは異なる、開放感と臨場感に満ちた体験を生み出します。

天空の舞台
■その日、その瞬間だけのライブ
野外劇場ならではの魅力は、天候や時間帯によって表情を変える景色とともに、音が変化することです。
同じ演目でも、空の色や風の強さによって感じ方が変わるため、訪れるたびに異なる体験が生まれます。
まさに「その日、その瞬間にしか存在しないライブ」を楽しめる場所です。

室内ライブ
■観光地としての魅力
久住高原は、大分県を代表する観光エリアの一つであり、ドライブや自然観光の目的地としても人気の高いエリアです。
「TAOの丘」は、旅行や観光の途中に立ち寄ることができる立地にあり、“観る”だけでなく“体感する”観光コンテンツとして、多くの来場者に支持されています。
■DRUM TAOについて
DRUM TAOは1993年に結成された和太鼓エンターテインメント集団。
世界観客動員数1,000万人を超え、ニューヨーク・オフブロードウェイをはじめ、世界各国で公演を行っています。
本拠地である久住高原では、「TAOの丘」を拠点に、自然と融合した新しい舞台表現を発信し続けています。
【出演:DRUM TAO】
世界観客動員数1,000万人!
伝統楽器である和太鼓を中心に圧倒的なパフォーマンスで 表現する「THE日本エンターテイメント」
2016年ニューヨーク・オフブロードウェイでは全公演SOLD OUTし、ニューズウィーク誌は「TAOは日本を世界へ売り込む『顔』になる!」と絶賛。
2020年、阿蘇くじゅう国立公園の中に野外常設劇場「TAOの丘」オープン。2026年4月9日京都に常設劇場「DRUM TAO THEATER KYOTO」開業。
2026年、TAOは3チームで年間1000回を超える公演を開催予定。総務大臣表彰、観光庁長官表彰、大分県文化功労賞、竹田市文化創造賞などを受賞。
■野外劇場TAOの丘 営業概要
◆営業日 :2026年3月27日(金)~11月23日(月祝)予定
◆会場 :TAOの丘(大分県竹田市久住町)
◆料金 :大人(中学生以上)4,500円 / 小人(4歳~小学生)2,500円
*0~3歳無料、1席利用の場合は小人料金
*価格はすべて税込み表記です
※晴天時 :野外劇場「天空の舞台」・雨天時:屋内施設「TAO HOUSE」にて公演を実施
※来場方法:ご予約なしでもご来場可能。
TAOの丘HP: https://drum-tao.com/nature-theater/
■お問い合わせ
一般財団法人TAO文化振興財団
TEL:0974-76-0951