報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年5月13日 13:30
    トヨタ博物館

    トヨタ博物館、「コッパ・チェントロ・ジャッポーネ2026」に出展

    トヨタ自動車株式会社の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)は、2026年5月28日(木)~30日(土)、久屋大通公園(名古屋市)で開催される「コッパ・チェントロ・ジャッポーネ2026」に出展します。


    コッパ・チェントロ・ジャッポーネは、イタリア語の「コッパ(杯)」「チェントロ(中心)」を意味する名を掲げ、日本の中心地・名古屋から、「世界の自動車文化の中心」を目指し、自動車産業が築いてきた歩みや、その歴史・文化的価値を世界に向けて発信するイベントです。2022年秋に始まり、今年で5回目の開催を迎えます。


    当館はトヨタのクルマヘリテージ活動「TOYOTA CLASSIC」の中核として、「クルマ文化に触れる場づくり」、「ヘリテージカーの保存・継承」を担っています。昨年に続き2回目の出展となる今回は、主催者テーマ「Concorso d'eleganza with TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM CARS of STUDIO GHIBLI ー映画から街へー」に基づき、当館近隣施設であるジブリパークと連携し、当館所蔵車両を中心に、スタジオジブリの映画に登場したゆかりのある車両5台を展示します。劇中での登場シーンと併せて車両をご覧いただくことで、自動車とジブリ作品の世界観を、より身近に感じて楽しんでいただきたいと考えています。



    <出展車両>

    ・ダイハツ オート三輪(1937年)

    ▽『となりのトトロ』サツキがメイを探すシーンに登場するオート三輪

    ▽戦前・戦後の日本の物流を支えた実用車


    ・フィアット500(トッポリーノ)(1936年)

    ▽『魔女の宅急便』キキの父・オキノが使用する車

    ▽小型で親しみやすいデザインが特徴で、戦前のイタリアを代表する大衆車


    ・シトロエン 11B(1937年)

    ▽『魔女の宅急便』街中を走る車

    ▽前輪駆動と流線形ボディで革新性を示した、シトロエンを象徴するモデル


    ・シトロエン 2CV(1953年)

    ▽宮崎駿監督の愛車として知られた車

    ▽簡素で合理的な設計思想により、長年愛されたフランスの国民車

    ※「宮崎駿」の「崎」は、正式には右上が「立」の形になる字体(通称「立つ崎」)です。


    ・アルファロメオ ジュリエッタ スパイダー 750D(1956年)※個人所蔵車両

    ▽『On Your Mark』主人公たちが乗る黄色いオープンカー

    ▽流麗なデザインで知られる、イタリアのスポーツカー


    ダイハツ オート三輪(1937年)

    ダイハツ オート三輪(1937年)


    フィアット500(トッポリーノ)(1936年)

    フィアット500(トッポリーノ)(1936年)


    シトロエン 11B(1937年)

    シトロエン 11B(1937年)


    シトロエン 2CV(1953年)

    シトロエン 2CV(1953年)


    アルファロメオ ジュリエッタ スパイダー 750D(1956年)※個人所蔵車両

    アルファロメオ ジュリエッタ スパイダー 750D(1956年)※個人所蔵車両


    【COPPA CENTRO GIAPPONE 2026開催概要】

    日時   : 2026年5月28日(木)~30日(土)

    会場   : 久屋大通公園(名古屋市)

    主催   : Coppa Centro Giappone2026実行委員会

    公式サイト: https://www.coppa.jp/



    【トヨタ博物館】

    公式サイト https://toyota-automobile-museum.jp/