プレスリリース
毎月1日は「ねぎの日」販促キャンペーンのお知らせ
ねぎびとカンパニー株式会社が運営する「葱出荷組合zero」は、毎月1日を「ねぎの日」と定め、一般社団法人日本記念日協会に申請し、スーパー、小売業、飲食業の活性化と食卓の笑顔を増やす新プロジェクトを始動いたします。

「ねぎの日」販促キャンペーン
ネギは日本人の食生活に欠かせない万能野菜。鍋、炒め物、薬味、サラダ、どんな料理にも相性抜群で、家庭の味を支えています。しかし、これからの人口減少社会においては、需要と供給のバランスを維持することが難しく、少しの天候不順でも出荷のタイミングが崩れ、価格や売上に影響を及ぼすことがあります。
売上を安定させるには、消費者の需要を喚起することが重要ですが、従来の市場流通や農協を中心とした販売方法だけでは、十分な需要創出につながりにくい状況があります。
そこで、「葱出荷組合zero」では、スーパーや飲食店のキャンペーンだけに頼るのではなく、生産者たちが中心となって、みんなでネギの需要を喚起するキャンペーンを展開します。その第一歩が、毎月1日の「ねぎの日」です。スーパー、小売店側もこの思いに賛同してくれています。
まさに、ネギの形から「毎月1日」を「ねぎの日」とし、月初めに家族で豊かな夕食のひとときを過ごしていただきたい。そんな思いで、店頭はもちろん、インターネット(SNS)でも需要を喚起する仕掛けを実施。志の高い生産者たちがSNSを投稿し、月ごとにキャンペーンにご参加くださる店舗を増やし、「毎月29日は肉の日」のように「毎月1日はねぎの日」を生活に浸透させてまいりたいと考えております。
■「ねぎの日」キャンペーンの狙い
1. 小売業の活性化
毎月1日に「ネギ特売」を実施。「ねぎの日」のロゴやPOP、チラシなどの販促物を展開。前日までにネギ農家全体でSNSを投稿し、「ねぎの日」を盛り上げ、購買につなげます。月初のまとめ買い需要を取り込み、売上アップと来店促進を図ります。
2. 飲食業の活性化
レストラン・居酒屋・ファストフードなどで「ねぎの日限定メニュー」(ねぎたっぷりラーメン、ねぎ焼き、ねぎサラダなど)を展開予定。SNS映えする企画で集客を強化。食料自給率の向上を目指し、外国産のネギから日本産のネギへの転換を図ります。
3. 消費者に「ネギ」の魅力を伝える
毎月1日の「ねぎの日」をキッカケに、ネギの栄養素や効能などをアピールし、意識的にネギを食べる習慣につなげ、子どもたちの「ネギ嫌い」を解消。消費者にも「#ねぎの日」に参加してもらい、SNSで料理レシピや美味しさの再発見を拡散してまいります。
■「ねぎの日」のキャンペーン例
「ねぎの日」は、2026年6月1日から少しずつ浸透を図ります。
一過性のキャンペーンで終わらないよう、毎月1日に「ネギ」を食べる習慣を定着させ、販促につなげてまいります。日本全国の小売店と協力し、「物価高対策・値下げキャンペーン」を実施していく予定です。
あらゆる商品が値上がりする中、あえて「値下げ」を謳うことで、消費者に驚きと喜びを感じていただき、「ねぎの日」の認知を拡大します。小売店の努力だけに頼らず、業界全体で盛り上げることで、それぞれの負担を少なく、消費者まで喜びを届けてまいります。
■葱出荷組合zeroについて
葱出荷組合zeroは、日本の農業を考え作られた最低価格保証、完全契約販売の次世代農業生産組合です。これまで使用されてきた化学肥料を見直し、有機肥料(有機JAS認定肥料)を本格採用。農業界でタブーとされていた技術、知識を共有できる情熱と誇りを持った若い世代のチームです。
また、「農作物を企業側がOEMする」という新しい考え方を取り入れ、生産者と企業双方にとって価値のある持続可能な農業モデルの構築を目指しています。