プレスリリース
Creative Expo Taiwan(台湾文博会)2026年8月に出展!
浅草の靴メーカー アクストのアップサイクル着物シューズHeWhoMe.Tokyo

有限会社アクスト(本社:東京都台東区 代表:小野崎記子)が企画・製造する、伝統を未来に繋ぐアップサイクル着物シューズ「HeWhoMe.Tokyo(ひふみ東京)」が、東京都「Buy TOKYO推進活動支援事業」において過年度の成功事例として選出され、台湾・台北市で開催される「Creative Expo Taiwan(台湾文博会)2026」に出展いたします。
HeWhoMe.Tokyoを支える浅草の靴職人の技術
同展示会は台湾文化部主催、2025年度は来場者約65万人・出展約650ブランドが集まる、アジア有数のデザインビジネス展示会です。海外展示会は、サウジアラビアでのファッションショー、フランス「メゾン・エ・オブジェ」に続き、今回で3カ国目となります。東京・浅草は革靴作りの歴史的聖地であり、150年以上にわたり、タンナーや熟練職人たちが密接に関わり合うエコシステムが育まれてきました。当社はこのDNAを受け継ぎ、技術の進化を未来へと運んでいます。
手釣りの靴だから歩きやすいHeWhoMe.Tokyo
今回台湾デビューするシグネチャーブランド「HeWhoMe.Tokyo」は、ヴィンテージ着物をアップサイクルしたサスティナブルなスニーカーです。 このスニーカーを特別なものにしているのは、生地の美しさだけではありません。「手釣り(Tezuri)」という希少な技法です。手間のかかる工程により、素材を「無理なく、無駄なく」活かしきり生まれた靴は、足の形を記憶し、動き続ける足に完璧に寄り添います。それは機械では決して再現できない「生きている履き心地」です。
Creative Expo Taiwan(台湾文博会)2026東京都ブースに出展
「HeWhoMe.Tokyo」は、この本物の職人技と「もったいない」の精神を融合させました。上質な着物、伝統を再解釈し、世界にお届けします。浅草の歴史、職人が生む快適さ、そして日本文化の鮮やかな美しさが融合した一足を、ぜひブースにてご体感ください。会期中(2026年8月6日~12日)は全期間出展し、前半2日間(6日・7日)はバイヤー向け商談(BtoB)、3日目以降(8日~12日)は一般のお客さまにも直接お求めいただけるB toC販売を予定しております。
有限会社アクストは、靴を通して、日本の伝統を未来に繋ぐ活動を続けて参ります。ご取材いただければ幸いです。
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有限会社アクスト 担当:小暮
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