プレスリリース
ストレージパリティ補助金を活用した 太陽光発電+蓄電池の導入がついに完遂!
日穀製粉株式会社(代表取締役社長:前島正長、本社所在地:長野県長野市南千歳)は、省エネ法に基づくエネルギー管理指定工場として、CO2排出量のさらなる抑制を目指し、98.28kWの自家消費型太陽光発電システムと20.00KWhの蓄電池システムを長野県北佐久郡御代田町の軽井沢工場に導入し、2026年1月より運用を開始しました。この取り組みにおいて、国のストレージパリティ補助金の交付が確定し、2026年3月に導入における一連の流れが円滑に完了いたしましたことをお知らせいたします。

日穀製粉株式会社 軽井沢工場
〈導入設備概要〉
設置場所 : 日穀製粉株式会社 軽井沢工場
〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1411-17
稼働開始日 : 2026年1月19日
<太陽光発電システム>
発電出力(モジュール) : 98.28kW
発電出力(パワーコンディショナ): 114.85kW
設置面積 : 約598m2
<蓄電池システム>
実効容量 : 20.00KWh
■導入目的
当社はエネルギー管理指定工場として、環境保全と資源の効率的な利用を企業の重要方針に掲げ、持続可能な社会の実現に向け積極的に取り組んでいます。その一環として、CO2削減の実効性が高い『自家消費型太陽光発電システム』と『蓄電池システム』の導入を決定いたしました。また、国の『ストレージパリティ補助金』の交付を受けられることは、投資対効果の面でも非常に有意義であると考えました。
■見込んでいる太陽光発電導入効果
日穀製粉株式会社 軽井沢工場では、発電出力98.28kWの自家消費型太陽光発電システムと実効容量20.00KWhの蓄電池システムを導入しました。初年度は約106,800kWhの発電を予定しています。(一般家庭が年間に使用する電力約27軒分)また、施設のエネルギー消費で排出されるCO2を約52t-CO2/年(杉の木換算約5,900本)削減できる見込みです。