プレスリリース
【クラファン目標達成率100%突破】 創業156年の老舗が挑む、 調理不要の“濃密葛スイーツ”新登場
~Makuakeにて先行予約販売中! 冷やしてすぐに味わえる「とろりくずゆ まったりりんご味」~
1870年創業の葛の老舗、葛専門店の株式会社井上天極堂(奈良県御所市・代表取締役社長 井ノ上昇吾)は、応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて、「とろりくずゆ まったりりんご味」の先行予約販売を2026年4月13日(月)より開始しました。
そして、4月15日(水)にプロジェクト達成率100%を突破いたしましたことをお知らせいたします。
(目標金額:100,000円、4月15日(水)22時時点で達成した支援金額:104,550円)

Makuakeプロジェクト_天極堂とろりくずゆ_プロジェクトメイン画像
今回のプロジェクトでお届けする「とろりくずゆ まったりりんご味」は、昔から親しまれてきた和菓子「葛湯(くずゆ)」を元に、“どこでもいつでも手軽に”をコンセプトに開発されました。
調理不要で、思い立った瞬間に味わえる。それでいて、吉野本葛ならではの“濃密なとろみ”がしっかりと感じられます。
忙しい現代を過ごす方に、ほんの少しのすき間時間で、まったりじんわりと心ほどけるひとときをお届けします。
■「とろりくずゆ まったりりんご味」の特徴
特徴(1)「吉野本葛」ならではの、“濃密なとろみ”
とろりくずゆの特徴は、やわらかく奥行きのある濃密なとろみ。
この“とろみ”は吉野本葛のみで仕上げています。

Makuakeプロジェクト_天極堂とろりくずゆ_とろみイメージ
増粘多糖類は不使用で、吉野本葛のみだからこそ生み出せる贅沢な質感。
それは単なる「濃さ」ではなく、素材そのものがもたらす品のある濃密さです。
またお味は親しみやすいりんごをベースに、甘酸っぱい果実感とやさしい甘みに。
「まったりりんご味」という名前の通り、葛の濃密さとりんごの味わいでまったりとした味わいに仕上げました。
特徴(2)自由なスタイルで、手軽に楽しめる
召し上がり方は、そのまま冷蔵庫で冷やして、付属のストローをさすだけ。
“どこでもいつでも楽しめる”をコンセプトに、手軽に楽しめる形にしました。

Makuakeプロジェクト_天極堂とろりくずゆ_召し上がりイメージ
また冷やしても温かくしても、どちらの形でも楽しめるのも特徴です。
暑い日にはグラスに氷を入れて注ぐと、さっぱりとした味わいに。

Makuakeプロジェクト_天極堂とろりくずゆ_冷やしイメージ
冷やすだけではなく、お好みのマグカップに移してから電子レンジで加熱。
ゆるやかなとろみが楽しめる、温かい葛湯としても楽しめます。
※温めて召し上がる際はマグカップ等の耐熱容器に移してから、電子レンジで加熱してください。

Makuakeプロジェクト_天極堂とろりくずゆ_温めイメージ
特徴(3)日常をちょっと彩る、温かみのあるパッケージ
従来の葛湯が持つ、どこか重厚で格式あるイメージ。
とろりくずゆはその印象をやわらかくほぐしました。

Makuakeプロジェクト_天極堂とろりくずゆ_パッケージ
手に取りやすく暮らしに馴染む、シンプルで可愛らしいデザイン。
冷蔵庫に置いても主張しすぎず、ふとした瞬間に気分を上げてくれます。
葛湯もパッケージも今の暮らしに寄り添うような存在を目指しました。
■開発秘話:忙しい現代人に届けたい、葛ならではの“とろみ”
従来の天極堂の葛湯は、『葛湯の粉をマグカップに入れる→少量の水で溶く→沸かしたてのお湯を入れる→電子レンジで加熱する→白く濁っている場合は再加熱する』と多くの工程が必要で、「手間がかかる」という課題があります。
実際に「美味しいからこそ、もっと簡単に楽しみたい」「工程が多く、上手く作ることができない」といった声も寄せられていました。

Makuakeプロジェクト_天極堂とろりくずゆ_従来の葛湯の作り方
こうした背景から『思い立ったときにすぐ楽しめる葛湯』を目指し、開発がスタート。
さらに“葛本来のとろみをどう生かすか”という課題や、“できるだけ体にやさしい原材料だけで仕上げたい”という想いから、『吉野本葛のでんぷんのみでとろみを生み出す』という挑戦が始まりました。
葛のでんぷんは繊細な素材のためとろみの状態を安定させるのが難しく、何度も試作を重ね、そして現在の形に至りました。
『調理不要×吉野本葛ならではの“濃密なとろみ”』の誕生には、葛の老舗ならではの幾多もの挑戦があったのです。
■葛湯が届けてきた“ほっとする記憶”
葛湯は昔から、寒い季節や心身を休めたい時に親しまれてきた温かい和菓子です。
葛湯の粉をお湯で溶くことで透明感のあるやわらかなとろみが生まれます。

Makuakeプロジェクト_天極堂とろりくずゆ_葛湯イメージ
この「とろり」とした質感とほっとするようなやさしい口あたりは、葛湯ならでは。
「子どもの頃、寒い時期に祖父母が作ってくれた」「心細い夜に飲むと、じんわり温まり、ほっとした」といった、懐かしい思い出のお声が数多く寄せられています。
『とろりくずゆ』を通してそんな“ほっとする記憶”を、現代の忙しい毎日を頑張る人へ、そしてより多くの方々にお届けしたいと思います。
■「吉野本葛」という食品、そして文化
株式会社井上天極堂が、1870年の創業以来つくり続けているのが「吉野本葛」。
吉野本葛は、奈良県内でもわずか4社しか製造していない食用でんぷんです。

Makuakeプロジェクト_天極堂とろりくずゆ_吉野本葛
まずは原料である葛の根を掘り出し、細かく砕き、でんぷんを丁寧に揉み出します。さらに江戸時代後期から受け継がれる、吉野地方独自の製法「吉野晒(よしのざらし)」によって丁寧に精製したものを言います。
手間と時間をかけて真っ白に出来上がる様子や希少性の高さから、別名「白いダイヤモンド」とも呼ばれています。

Makuakeプロジェクト_天極堂とろりくずゆ_葛根&製造の様子
そんな吉野本葛は昔から、主に和食の材料として使われています。料理のとろみ付けなど食感の調整に、和菓子や精進料理の材料に。その品質の高さや繊細な食感は今も、日本の食文化を支えています。
■Makuakeプロジェクトの概要
サービス名 : Makuake(マクアケ)
プロジェクト名: 【とろり濃密、心満たされる】調理不要で味わえる新しいカタチの葛湯(くずゆ)
リンク : https://www.makuake.com/project/tengyokudo_tororikudzuyu/
公開期間 : 2026年4月13日(月)~2026年5月12日(火)
リターン : とろりくずゆ まったりりんご味 1週間セット
とろりくずゆ まったりりんご味 2週間セット
Makuake限定 葛のとろもち体験セット
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Makuake限定 葛の食感食べ比べセット
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発送予定 : 2026年5月13日(水)以降リターン発送作業開始
■実行者紹介と今後の展望
株式会社井上天極堂(てんぎょくどう)は1870年に吉野本葛の製造を始めて以来、“皆様に美味しい葛をお届けしたい”と、伝統の「吉野晒」の技法を守り続けています。
「根は幹に、幹は枝に、枝は葉に、葉は花に、花は種に、生かし生かされる、天の恵み極む。」をモットーに、天と地の恵みへの感謝の気持ちを忘れず、今後も絶えることなく、皆様に安心していただける吉野本葛、またその葛を使った商品作りをしています。
今後も日本の食を豊かにし、そして、皆様の健康に少しでも貢献できるような商品をお届けし続けたいと思っております。
■企業概要
法人名 : 株式会社井上天極堂
所在地 : 奈良県御所市戸毛107番地
代表者 : 代表取締役社長 井ノ上昇吾
設立 : 1870年
事業内容: 吉野本葛及び製菓・食品材料の製造販売
主な商品: 吉野本葛・葛城葛・わらび粉・冷凍とろろ・
各種冷凍野菜ペースト・つくね芋・柿葉・柏葉・サンキラ葉・
桜葉・よもぎ・各種FD商品・その他製菓食品材料
各種URL:
https://www.kudzu.co.jp/index.htm 天極堂HP
https://www.kudzu.jp/ 天極堂オンラインショップ

Makuakeプロジェクト_天極堂とろりくずゆ_会社イメージ写真