報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年5月11日 10:00
    マグ・イゾベール株式会社

    天井断熱の新しい選択肢  マグブローX(エックス)発売  薄手設計と高断熱を両立

    空間設計の自由度を高める高性能断熱材

    マグ・イゾベール株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 グレゴリー・リー)は、GX志向型住宅に最適な吹込み用グラスウール断熱材「マグブローX(エックス)」を2026年6月に発売します。

    本製品は、熱伝導率0.048[W/(m・K)]という天井用グラスウールブローとしてトップクラスの性能を実現。薄い設計でもしっかり断熱できるため、天井スペースを無駄なく使え、天井高さの確保や軒先・梁まわりの納まり改善に役立ちます。勾配天井やロフト、大きな梁がある住宅でも施工しやすく、スッキリとした天井デザインが可能になります。


    マグブローX  LW14H

    マグブローX LW14H


    GX志向型住宅の広がりとともに、天井断熱材にはより高い性能と使い勝手が求められています。マグブローXは、従来品「マグブローW」の進化形として、低λ・軽さ・施工のしやすさ・安定した品質を追求して開発されました。

    吹込み工法により天井内部へ隙間なく充填できるため、職人の技量に左右されにくく、安定した断熱性能を確保しやすい点が特長です。

    また、天井に十分なスペースがある場合には、厚みを追加することで効率よく断熱性能を高めることもできます。


    ●天井用グラスウールブローとして最も低い熱伝導率0.048[W/(m・K)]を達成

    ZEHから上位等級住宅まで高断熱仕様に応える品質を実現。


    ●薄手設計で意匠性向上

    天井スペースを有効活用し、天井高さを確保しながら、設計の自由度を高めることができます。


    ●軽量で施工負担を軽減

    18Kよりも軽量で、天井荷重を抑えるだけでなく、施工業者の作業効率と安全性を向上。


    ●品質と環境配慮

    ノーバインダーウールを採用し、無臭でホルムアルデヒドや難燃剤を含まない安心設計。

    不燃材料であるグラスウールは、火災時にも延焼しにくく、安全性に配慮した構造となっています。



    ■製品概要

    名称  : マグブローX(エックス)(品番 LW14H)

    用途  : 住宅用吹込み断熱材(天井)

    仕様  : 密度14kg/m3, 熱伝導率0.048[W/(m・K)]、重量11kg/cs

          JIS A9523 吹込み用繊維質断熱材(F☆☆☆☆)LFGW1448

    発売日 : 2026年6月

    販売対象: 当社指定施工業者、設計事務所、住宅メーカー、工務店



    ■会社概要

    商号  : マグ・イゾベール株式会社

    代表者 : 代表取締役社長 グレゴリー・リー

    所在地 : 〒102-0083 東京都千代田区麹町3丁目7番地 サンゴバンビル

    設立  : 1987年(昭和62年)4月1日

    事業内容: (1)ガラス短繊維製品の製造ならびに販売

          (2)断熱材・吸音材およびその他建築用材料の製造ならびに販売

          (3)前各号に関連する工事の設計、監理、技術指導ならびに施工

          (4)前各号に付帯関連する事業

    資本金 : 22億円

    URL   : https://www.isover.co.jp



    【マグ・イゾベール株式会社について】

    1665年にフランスで設立された王立鏡面ガラス製作所を起源とするグローバルカンパニー、サンゴバングループの一員として、「MAKING THE WORLD A BETTER HOME」のパーパスの基、お客様と共に、そしてお客様の為に、地球環境に配慮しながら、すべての人の暮らしにポジティブな影響と幸福をもたらし、生活の質とパフォーマンスを向上させる材料およびソリューションを設計・製造・販売しています。