プレスリリース
市民目線のDXで窓口改革を実現! 長崎県南島原市様「LiveOnCall導入事例」を公開 8支所と本庁をつなぎ、移動せずに専門相談が可能に
コミュニケーションプラットフォーム「LiveOnシリーズ」の開発・販売・サポートを行うジャパンメディアシステム株式会社(所在地:東京都千代田区外神田2-14-10、代表取締役CEO:中野 慎二)が、長崎県南島原市様での遠隔相談窓口システム「LiveOn Call」の導入事例を公開しました。

南島原市様ニュースリリース
■ご導入の背景 ~広域市域による移動負担を市民目線のDXで解決~
南島原市は長崎県南部、島原半島の南東部に位置し、2006年に旧8町が合併して誕生した自治体です。市内には本庁のほか8つの支所があり、広域にわたる行政サービスを提供しています。
しかし、市域が広く支所から本庁まで片道20~30分かかる地域もあり、専門的な相談では市民が本庁まで移動する負担が課題となっていました。また、本庁職員が支所へ出向くケースもあり、職員の移動時間や市民の待ち時間が発生していました。そこで南島原市では遠隔相談システム「LiveOn Call」を導入し、本庁と支所をオンラインでつなぐ相談体制を整備しました。
■ご導入の効果 ~支所で専門相談が可能に。市民サービスの利便性が向上~
南島原市では各支所に遠隔相談端末を設置し、本庁の担当職員と画面越しに相談できる窓口を構築しました。資料共有機能により書類を確認しながら説明できるため、電話では難しかった手続き案内もスムーズに行えます。
内部ネットワークで運用できるため個人情報を扱う相談でも安心して利用でき、通信品質も安定していることから窓口業務でも問題なく活用されています。市民からは「本庁まで移動せずに支所で相談できて助かる」といった声が寄せられ、利便性向上と職員の業務効率化の両面で効果が表れています。
本インタビューでは、導入前の課題から運用開始後の効果まで、ご担当者さまに詳しくお伺いしております。
導入事例インタビューの詳細はこちらから
URL: https://web.liveon.ne.jp/case/minamishimabara/
■長崎県南島原市 概要
所在地 : 長崎県南島原市西有家町里坊96-2
面積 : 約170.13km2
人口 : 約4万人(2024年時点)
市概要 : 長崎県南部、島原半島の南東部に位置する自治体。2006年に旧8町
(深江町、布津町、有家町、西有家町、北有馬町、南有馬町、
口之津町、加津佐町)が合併して誕生しました。豊かな自然と
歴史文化を有し、有明海に面した温暖な地域として農業や
漁業などが盛んです。市内には複数の支所を配置し、
地域に密着した行政サービスを提供しています。
ホームページ: https://www.city.minamishimabara.lg.jp/
■遠隔相談窓口システム「LiveOn Call」について
製品名: LiveOn Call
URL : https://web.liveon.ne.jp/product/liveon-call/
■会社概要
商号 : ジャパンメディアシステム株式会社
代表者 : 代表取締役CEO 中野 慎二
所在地 : 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-14-10 第2電波ビル2階
設立 : 1984年8月
事業内容: コミュニケーションプラットフォーム「LiveOnシリーズ」の
開発・販売・サポート
資本金 : 1億円
URL : https://web.liveon.ne.jp/
【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
ジャパンメディアシステム株式会社 東京営業部
TEL : 03-5297-5511
お問い合せフォーム: https://web.liveon.ne.jp/contact/