プレスリリース
クラウドファンディング「くま共存エリアを増やしたい」 6,629,000円達成記念講演会 西宮市で開催
西宮市で5月17日特別無料講演とくま写真展示会
一般社団法人日本ヴィーガン協会(所在地:兵庫県西宮市、代表理事:三宅 久美子)は、2026年5月17日(日)に西宮市にて、くまとの共存をテーマとした特別無料講演会およびくま写真展示会を開催いたします。
クラウドファンディングURL: https://readyfor.jp/projects/livewithbears

Eli Sookerさんの写真展示会
2025年14,134頭の野生のくまが捕殺されました(環境省、クマの許可捕獲3月3日発表数)。
一般社団法人日本ヴィーガン協会は、2021年から、豊かな山を造るくまを捕殺に頼らず、人を守る活動をしています。
2026年1月、くまとの共存エリアを増やす活動のためのクラウドファンディングで、目標金額250万円の265%もの662万9,000円を達成しました。全国から678人が支援しました。
■講演会概要
5月17日(日)12時20分から1時間、西宮市で、クラウドファンディング資金で進めるくま共存活動の講演会を開催します。
講演名: 「くまと共存努力」
日時 : 5月17日(日)12時20分~
会場 : 六湛寺公園(西宮市役所前)
参加費: 無料
■「西宮ヴィーガンフェス 環境保全と衣食住」
協会本部のある西宮市は環境学習都市で、協会は、春秋年2回、環境学習都市にしのみや・パートナーシップ認定事業である「西宮ヴィーガンフェス 環境保全と衣食住」を開催しています。
西宮市は神戸と大阪の中間にある都市ですが、毎回広く県外からの来場者が訪れています。
2026年春は第9回目となり、5月17日(日)11時から17時まで、西宮市役所前の6,000平米の公園で開催されます。
その中で、「くまと共存について」現場の活動、くまの生態、野生動物の世界的な減少と問題、くまと共存している例について、協会代表の三宅 久美子が講演します。
質疑時間もあり、無料で貴重な現場のお話も聞ける機会となっています。
また、くまの人身事故について調査研究したEli Sookerさんの出会った、野生のくまの自然の美しい姿が写真で展示されます。
会場では脱炭素食として世界で広がるヴィーガンごはんやスイーツも販売され、お食事もおやつも楽しめます。
子ども向けのワークショップ、読み聞かせ、紙芝居もあり、ゆっくり子連れで参加できます。
イベント詳細やお問い合わせは下記よりご確認ください。
Instagram: https://www.instagram.com/veganfestjvs