報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年4月2日 11:00
    株式会社ピクセラ(東証スタンダード 6731)

    次世代スマートリング「Re・De Ring」が更に進化  コンディションを可視化する「フィジカルエナジー」や、 Apple Intelligenceを活用した「AIキャラクター」などの 新機能を本日4月2日より提供開始

    ~ 「Re・De Ring」専用アプリ、最新アップデートを公開 ~

    データとインセンティブ設計で、暮らしを進化させる株式会社ピクセラ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:藤岡 毅、以下 当社)は、次世代スマートリング「Re・De Ring(リデリング)」において、アプリの新機能を本日2026年4月2日(木)より提供いたします。


    今回のアップデートでは、体のエネルギー残量を可視化する「フィジカルエナジー」や、指先の温度から体調を読み解く「冷えチェッカー」、Apple Intelligenceを活用した「Sleep mentor」のAIキャラクターなど、日々のコンディションをより深く理解し、前向きな生活をサポートする機能を多数追加いたしました。


    Re・De Ring キービジュアル

    Re・De Ring キービジュアル


    プレスリリース: https://pixela-group.jp/press/2026/20260402.html

    製品ページ  : https://re-de.jp/ring/



    ■アップデートの背景

    「Re・De Ring」は、睡眠、活動、心拍などのデータを計測し、ユーザー一人ひとりに寄り添ったライフスタイルを提案してきました。今回のアップデートでは、最新のAI技術と独自の解析アルゴリズムを組み合わせることで、「データを見る」段階から「AIが寄り添い、体感と数値を結びつける」段階へと進化しました。



    ■主な新機能の概要

    <体のエネルギー残量「フィジカルエナジー」>

    睡眠による「回復」と、運動やストレスによる「消耗」を計算し、体のエネルギー残量を0〜100のスコアで表示します。

    ・ペース調整の指標:スコアが低い日は無理をせず、高い日は積極的に活動するなど、1日の過ごし方の参考に活用いただけます。

    ・多角的な分析  :睡眠中の心拍変動や活動量、歩数などを総合的に解析し、体感を数値化します。


    <今の調子を可視化する「冷えチェッカー」>

    「冷えは万病のもと」と言われる通り、血流や自律神経、免疫力に深く関わります。「Re・De Ring」は指先の温度をリアルタイムで表示し、独自の分類(High/Normal/Low)で今の状態をお知らせします。


    今の調子 画面イメージ

    今の調子 画面イメージ


    ・今の調子 指の温度(詳細):1日の「冷え時間」をグラフ化。前日との比較コメントにより、体を温めるタイミングを逃しません。指先の温度が低い状態は血流の低下を示唆しており、むくみや疲れの早期ケアを促します。


    <Sleep mentorに「AIキャラクター」が登場>

    iOSのApple Intelligenceを活用し、「Sleep mentor」からの睡眠やコンディションへのアドバイスを、好みのキャラクターの口調に言い換えることができます(※1)。


    Sleep mentor AIキャラクター画面イメージ

    Sleep mentor AIキャラクター画面イメージ


    ・選べるスタイル:「丁寧」「フレンドリー」「武士」「お嬢様」など、多様なキャラクターを設定可能。

    ・パーソナライズ:毎朝の睡眠スコアやアドバイスを、より親しみやすく、モチベーションが上がる形で受け取れます。



    ■対象モデル:すべての「Re・De Ring(リデリング)」ユーザーへ提供

    今回の機能アップデートは、これまでに「Re・De」が送り出してきたすべてのスマートリングが対象となります。

    ・Re・De Ring Gen2 (2025年12月発売モデル)

    ・Re・De Ring (2024年発売モデル)

    アプリを最新バージョンに更新いただくだけで、最先端の解析機能を無料でお使いいただけます。



    ■Re・De Ring Gen2について

    「Re・De Ring Gen2」は、前モデルのコンセプトを継承しながら、ハードウェア面で大幅な進化を遂げた次世代スマートリングの旗艦モデルです。「つけているだけで、より正確に、より途切れなく自分を知る」体験を追求しています。


    <進化した「Re・De Ring Gen2」の特長>

    最新のハードウェアにより、24時間365日の健康管理をより高精度、かつ快適にサポートします。

    ・圧倒的な計測精度 :刷新されたセンサーで心拍や呼吸数をより正確に測定。

    ・最大級のスタミナ :従来比で約2日間伸びたバッテリーで、充電の手間を軽減。

    ・MoveSense AI   :ウォーキングなどの動きを、6軸センサーが自動で検知。

    ・健康を価値に   :目標達成でポイントが貯まる「EveryPoint」に対応。

    ・タフ&ビューティー:最高水準のIP68防水と医療用ステンレスによる強固で美しい筐体。


    Re・De Ring Gen2 各色

    Re・De Ring Gen2 各色


    ・カラー      :サテンシルバー、ベージュゴールド、アイアンブラック

    ・サイズ      :8サイズ展開

    ・価格       :29,800円(税込)



    ■代表取締役社長 藤岡 毅からのメッセージ

    Re・De Ringは、単に睡眠や活動量を記録するデバイスではなく、毎日のコンディションを知り、自分らしく心地よく過ごすためのパートナーでありたいと考えています。

    今回のアップデートでは、体の状態をより直感的に把握できる「フィジカルエナジー」や「冷えチェッカー」、そしてAIによる寄り添い機能を加えることで、日々の体感とデータをこれまで以上に自然につなげられる体験を目指しました。

    私たちは、テクノロジーは高度であるほど、使う人にとってはやさしく、わかりやすいものであるべきだと考えています。

    Re・De Ringはこれからも、先進技術をわかりやすい価値に変えながら、一人ひとりの暮らしに寄り添うウェルネス体験を進化させてまいります。


    社長サイン

    社長サイン


    ■「Re・De」について

    「Re・De」は心地をリデザインするウェルネスブランドです。

    2020年より電気圧力鍋「Re・De Pot」をはじめとした調理家電を中心に展開し、2022年12月、より人々の暮らしを豊かにするため、暮らしに関わるあらゆる製品ジャンルを展開するブランドへと進化しました。

    モノやコトのあり方を捉え直す=「リデザイン」をテーマに、単なる家電ブランドではなく「心地をリデザインするウェルネスブランド」として、ユーザーのあらゆる“心地”にフォーカスした製品開発を行っています。「Re・De」は、生活の中のあらゆる瞬間に「Re・De」の製品が存在することで、お客様の生活をより豊かに、心地よいライフスタイルに整えていけるようなブランドを目指してまいります。


    Re・De ロゴ

    Re・De ロゴ


    Re・De公式Webサイト     : https://re-de.jp/

    Re・De公式Instagram     : https://www.instagram.com/re_de_official/

    Re・De公式オンラインショップ: https://re-de.shop/

    Re・Deブランドサイト    : https://brand.re-de.jp/

    あなたとリデザインがつながるメディア「Re DESIGN」: https://re-design-media.jp/



    ■株式会社ピクセラについて

    会社名(商号) : 株式会社ピクセラ

    代表者    : 代表取締役社長 藤岡 毅

    所在地    : 〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀1-4-12 立売堀スクエア 5F

    設立     : 1982年(昭和57年)6月

    資本金    : 10百万円(2026年2月28日時点)

    上場証券取引所: 東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:6731)

    事業内容   : パソコン向けデジタルテレビキャプチャー、

             デジタルテレビチューナー、IoTホームサービスおよび

             その関連機器、ビデオカメラ向けアプリケーションソフトウェア、

             スマートフォン・タブレット向け周辺機器、などの開発、販売

    URL      : https://www.pixela.co.jp/


    ※ 文中に記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

    ※ 本製品は一般的なウェルネス・フィットネスを目的とした製品であり、医療機器ではありません。病気の診断・治療・予防などの医療目的には使用できません。

    ※1 iPhone 16以降、iOS 26を搭載したデバイス限定の機能です。