報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年3月31日 10:15
    NPO法人 ほのぼの研究所

    「長持ち脳検定」4月30日まで試用版公開中  先着1,000名様まで今なら無料で受検できます!!

    認知症を防ぐ社会を目指して活動しているNPO法人「ほのぼの研究所」は、認知症予防に役立つ知識や生活習慣を学べるオンライン検定「長持ち脳検定」を、この春より開始します。

    本検定の開始に先立ちまして、2026年4月30日(木)まで公開されている「長持ち脳検定」の試用版は無料で提供しております。(※先着1,000名様まで)



    <こんな悩みありませんか?>

    「アレ」「ソレ」が増えた。

    話の途中でよくつまる。

    ものごとの説明がうまくできない。

    忘れ物の頻度が高くなってきた。

    作業の処理速度が落ちた。


    深刻ではないけれど、少し気がかりなことが増えていませんか?

    人生100年時代のいま、かかりたくない病気、そして親にかかってほしくない病気と言えば、認知症でしょう。


    認知症を防ぐ社会を目指して活動しているNPO法人「ほのぼの研究所」では、認知症予防に役立つ知識や生活習慣を学べるオンライン検定「長持ち脳検定」を、この春より提供します。


    このような場面、ありませんか?

    このような場面、ありませんか?


    この検定では、日々の生活習慣をチェックしながら、

    「脳に良いことは何か」、「認知症にならないためには、今から何を意識すればよいのか」を分かりやすく学ぶことができます。


    長持ち脳検定の画面

    長持ち脳検定の画面


    検定は以下の4つの内容で構成されています。

    ・認知症予防の基礎知識

    ・体の仕組みから考えるアプローチ

    ・脳の働きを高める認知的アプローチ

    ・脳が長持ちする会話のポイント


    それぞれの分野に、事前チェックリスト、動画教材、小テストが用意されており、最後に検定問題に挑戦します。

    検定問題の正答率が80%以上で合格となります。合格すると修了証が発行されます。


    まず、事前チェックリストで、現在の自分の状態を確認し、動画で基礎知識を学習します。

    その後、小テストや検定問題を通して、学んだ内容が身についているかを確認できます。

    検定の所要時間は、個人差はありますが、約1時間です。


    長持ち脳検定の構成

    長持ち脳検定の構成


    「長持ち脳検定」は、脳の老化や機能低下が気になり始める40代・50代以上の方に特におすすめですが、脳に良い習慣は一生続けることが大切です。

    そのため、10代から30代の方にとっても、早い段階から脳について学ぶ良い機会となります。

    個人で受けることのみならず、企業や自治体が福利厚生や住民サービスの一環として、従業員や市民向けに提供することにも向いています。

    正式版は有料となりますが、4月末まで公開されている試用版は無料でご受検いただけます。

    受検には事前登録が必要です。登録が完了すると、受検方法についての案内メールが届きます。

    ※試用版は先着1,000名様限定となります。



    【事前登録のお願い】

    以下の期間中に、登録フォームから事前登録をお願いします。

    (定員に達し次第、受付終了となります)


    事前登録期間: 2026年4月30日(木)まで(試用版受検)

    登録フォーム: https://entry.fonobono.org/reg/prereg/


    事前登録が完了し、検定の受検準備が整いましたら、メールでお知らせします。

    メールが届いたら、受検できるようになるので、下記の期間内に検定を受けてください。

    試用版受検期間:2026年4月30日(木)まで(定員に達し次第終了)


    検定の詳細については、以下のサイトをご覧ください。

    http://www.fonobono.org/modules/d3blog/details.php?bid=1206



    【主催】NPO法人ほのぼの研究所ホームページ: http://www.fonobono.org/



    【大武(おおたけ)美保子プロフィール】

    理化学研究所 革新知能統合研究センター 認知行動支援技術チームリーダー

    NPO法人ほのぼの研究所 代表理事所長

    東京大学工学部卒、東京大学大学院工学研究科修了、博士(工学)。

    東京大学准教授、千葉大学准教授を経て2017年より現職。

    2006年、認知症をもつ祖母との会話をヒントに、「共想法」を考案。

    高齢者を支援する実用的な技術を高齢者と共に創るため、

    「ほのぼの研究所」を設立。自治体、福祉・介護・医療機関との協働事業を展開。

    【専門】ロボット工学、人工知能、認知症予防

    著書:「脳が長持ちする会話」ウェッジ、2024

    https://www.amazon.co.jp/dp/4863102895/


    ※NPO法人ほのぼの研究所では、「長持ち脳検定」の普及を目的としたクラウドファンディングも近日中に開始予定です。ぜひお気に入り登録からご支援をお願いいたします!

    https://camp-fire.jp/projects/910098/idea


    長持ち脳検定に関するクラウドファンディング

    長持ち脳検定に関するクラウドファンディング