プレスリリース
新たな沿線プロモーション ~京阪電車で「寛永文化」ゆかりの地へ~ を展開します
○「寛永行幸四百年祭」に合わせ、日本の美意識の源流ともいえる寛永文化を発信 ○京阪沿線の寛永文化ゆかりの地を巡るパンフレット等を展開
本年2026年は、1626(寛永3)年に催された「寛永行幸」から400年の節目に当たります。そして、行政・経済界・文化芸術団体等によるオール京都の組織「文化庁連携プラットフォーム」のプロジェクトとして、「寛永行幸」を再現するイベントが実施され、江戸時代前半に花開いた「寛永文化」を振り返るイベント等が開催されています。
これを機に、京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:平川良浩) および京阪電気鉄道株式会社(本社:大阪府枚方市、社長:井上欣也)では、京阪沿線に広がる寛永文化ゆかりの地を紹介するパンフレット、WEBサイトを制作、展開します。また、9月14日(月)からは寛永行幸四百年を記念したヘッドマークを掲出した列車を運行いたします。本取り組みにより、12月6日(日)に京都・二条城周辺等で行われる「行幸行列再現イベント」の機運醸成を図るとともに、寛永行幸四百年祭を応援してまいります。
「寛永行幸」とは、江戸時代はじめの1626(寛永3)年に後水尾天皇と徳川幕府の大御所・徳川秀忠、将軍・徳川家光が京都・二条城で5日間にわたり交流した一大イベントで、その後の日本文化を形作る礎になりました。絵画や書、工芸、庭園、茶道・華道・香道などの芸道、出版など、様々な芸術や文化が寛永年間(1624~44年)に代表される時期に花開き、現代まで大きな影響を与えています。これらの文化は、二条城や修学院離宮、養源院、滋賀院門跡をはじめとする由緒ある名所、泉屋博古館・京都文化博物館等、京都を中心とした各地に息づいており、京阪電車でゆかりの地を巡っていただくことができます。
本プロモーションは、京阪グループが長期経営戦略上の主軸戦略として定める「体験価値共創」の一環として、地域ステークホルダーと連携しながら京都に息づく寛永文化を深掘りし、発信するものです。
400年の時を超えて、日本文化の源流とされる寛永文化を感じる旅にでかけませんか。

~京阪電車で「寛永文化」ゆかりの地へ~ プロモーション概要
1.パンフレットの発行
【発行日】
2026年9月8日(火) より順次
【内容】
(1)寛永期に花開いた「日本の文化」
(2)寛永行幸四百年祭
(3)じっくり楽しむ「寛永」の二条城
(4)京阪沿線 寛永文化ゆかりの地MAP
(5)寛永の旅ガイド

【構成】
A4サイズ・14ページ
【配布場所】
京阪電車 主要駅・「プレミアムカー」車内、ホテル京阪 京都 グランデ・京都駅南・京都八条口、京都タワーホテル、京都タワーホテルアネックス、京都センチュリーホテル、THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド京都)他
※配布数には限りがございます
【備考】
各制作物は寛永行幸四百年祭を主催する寛永行幸四百年祭
実行委員会に監修いただいております。
パンフレット(イメージ)


2.WEBサイトの公開
【公開日】2026年9月3日(木)
【内容】パンフレットへの掲載内容
【URL】https://www.keihan.co.jp/kanei/
3.ポスター掲出
【掲出開始日】2026年9月9日(水) より順次
【掲出場所】京阪電車 主要駅・車内他

4.記念ヘッドマークを掲出した列車の運行
【運行期間】
2026年9月14日(月)~12月6日(日)
【運行区間】
京阪本線・鴨東線(淀屋橋駅~出町柳駅間)
中之島線(天満橋駅~中之島駅間)
※通常の定期列車として運行します
※車両運用の都合上、運行しない日がございます
【使用車両】
13000系車両(7両編成 1編成)

~「寛永文化」ゆかりの地巡りは京阪電車の便利な乗車券で~
<詳しくはこちら> https://www.keihan.co.jp/traffic/valueticket/