報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年3月18日 11:00
    株式会社タミヤホーム

    建設部門で日本一位を獲得 株式会社タミヤホームが 「アジア太平洋地域 急成長企業ランキング2026」受賞

    英国の経済紙『Financial Times』が認めた「自力成長」と「独立性」

    一都三県を中心に「かいたい」「不動産」「リノベーション」を展開する株式会社タミヤホーム(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:田宮 明彦)は、英国の経済紙『Financial Times』と、世界最大級の統計調査データプラットフォーム『Statista』が共同で実施した調査「High-Growth Companies Asia-Pacific 2026(アジア太平洋地域における急成長企業ランキング2026)」において、日本の建設部門で一位に選出されたことをお知らせいたします。


    また、アジア太平洋地域の全産業総合ランキングでは192位にランクインし、当社の継続的な売上成長が国際的に評価されました。



    本ランキングは、アジア太平洋地域の14の国と地域に本社を置く数万社を対象に、2021年から2024年の年平均成長率(CAGR)を調査したものです。当社は、M&A(合併・買収)に頼らない「オーガニックな成長(自力成長)」と「独立性」が厳正に審査され、今回の選出に至りました。


    株式会社タミヤホームが日本一位を獲得しました

    株式会社タミヤホームが日本一位を獲得しました


    ■選出の背景:なぜ「タミヤホーム」が評価されたのか

    今回の選出は、2021年度から2024年度までの売上高成長率に基づいています。当社はこの期間、深刻化する「空き家問題」という社会課題をビジネスの機軸に据え、独自の事業スタイルを確立することで急成長を遂げました。


    【成長の軌跡(2021年-2024年)】

    売上高成長率: 224.1%増(9億4,900万円 → 30億7,600万円)

    従業員数  : 50名(2024年末時点)


    2021年ー2024年の株式会社タミヤホーム売上推移

    2021年ー2024年の株式会社タミヤホーム売上推移


    【急成長を支えた4つの要因】

    (1) 「空き家問題」特化型の営業戦略

    社会問題となっている空き家を負の遺産にしないため、解体工事の営業に注力。単なる「壊す作業」ではなく、土地の再生を見据えた“かいたいコンサルティング営業”を展開しました。


    (2) 「専門営業パーソン」による新たなスタイルの確立

    現場監督が営業を兼務する業界の慣習を打破し、専門の営業パーソンがお客様担当となるスタイルを確立。近隣対応から手続き、現場の管理までを一貫して担うことで信頼を獲得しました。


    (3) 「アスリート採用」による組織強化

    目標達成への執念とチームワークを兼ね備えたアスリート人材を積極的に採用しています。未経験者でも事業を通じて個人の成長を感じ成果を得られる仕組み作りをし、エネルギー溢れる組織が誕生。現場力の源泉となっています。


    (4) ビジネスを通じた社会貢献の循環

    タミヤホームでは「売上の一部で社会貢献をする」ことを社員に伝え、会社の成長が社会の利益につながる仕組みを構築し社員のモチベーション向上に繋げています。災害時の寄付や子ども食堂へのお米提供など、自分たちが工事を進めることが社会に役立つことを実感し、次の業務への糧にしています。



    ■「High-Growth Companies Asia-Pacific 2026」について

    本ランキングは、英国を拠点とする世界有数の経済紙『Financial Times』と、ドイツの統計調査会社『Statista』が共同で、アジア太平洋地域の経済的活力に最も貢献している企業を特定することを目的とした調査です。2018年に公表を開始し、今年で8度目を迎えます。


    ・対象国

    日本、韓国、中国、香港、台湾、シンガポール、インドなど14の国と地域

    ・評価指標

    2021年から2024年にかけての年平均成長率(CAGR)、オーガニックな成長度、独立性など

    ・公式サイト

    [Financial Times / Statista 特設ページURL]

    https://www.ft.com/content/c5a3ba72-0333-4830-8280-6bd1592e1f85



    【ランクイン実績】

    ・Construction & engineering部門(日本国内)  : 1位

    ・Construction & engineering部門(アジア太平洋): 6位

    ・総合ランキング(アジア太平洋)        : 192位/500位


    Financial Times- High Growth Companies Asia-Pacific 2026

    Financial Times- High Growth Companies Asia-Pacific 2026

    Tamiya Home 順位

    Tamiya Home 順位


    ■代表取締役社長 田宮 明彦からのコメント

    「世界的に権威のあるFinancial Times誌より、日本を代表する急成長企業として認められたことを大変光栄に思います。

    今回の受賞で何より誇りに思うのは、私たちがM&Aという手段を使わず、仲間と共に一歩一歩積み上げてきた『オーガニックな成長』が評価された点です。

    私が代表に就任した2020年は、まさに新型コロナウイルスの蔓延期と重なる時期でした。数億円規模だった事業を承継し、誰もが経験したことのない困難な状況下でのスタートとなりましたが、その逆境でこそ『人』に投資し、社会課題に向き合う姿勢を崩さなかったことが、今の強固な組織の礎となりました。

    『かいたいが みらいを かがやかせる』。この合言葉を愚直に体現してきた社員一人ひとりの誠実な仕事が、アジアを代表する数字となって現れたのだと確信しています。

    今回の『日本一位』という称号は、あくまで通過点に過ぎません。来年、再来年のランキングにおいても、さらなる高みで皆様に驚きを与えられるよう、歩みを止めず挑戦を続けてまいります。」


    株式会社タミヤホーム 代表取締役社長 田宮 明彦

    株式会社タミヤホーム 代表取締役社長 田宮 明彦


    【今後の展望】

    2021年から2024年までは、解体工事という分野でいかに信頼を築き、規模を拡大するかに注力してきました。その結果が今回の数字に表れたと考えています。しかし、私たちはここで足踏みするつもりはありません。

    すでに2025年からは、不動産建設会社としての新たなフェーズに突入しています。解体工事に『不動産ソリューション』と『リノベーション』を掛け合わせることで、空き家や空き家予備軍に対して、これまで以上に多角的なアプローチが可能になりました。

    2026年には神奈川支店の開設や東京・埼玉支店の再編も行い、組織の盤石さはさらに増しています。

    タミヤホームは2027年度の売上高100億円達成を中期目標に掲げています。今回の成長率日本一というのを機に、国内のみならずグローバルな視点での信頼性を高め、一都三県における不動産・建設課題の解決をさらに加速させてまいります。


    【株式会社タミヤホームについて】

    株式会社タミヤホームは、解体工事業、建築工事業、不動産ソリューション事業、空き家再生事業を展開し、「かいたいが みらいを かがやかせる」を合言葉に、お客様のニーズに応じた最適なソリューションを提供し、地域社会の発展に貢献しています。


    【会社概要】

    ・会社名  : 株式会社タミヤホーム

    ・東京事務所: 東京都千代田区永田町2-17-17

    ・代表者  : 代表取締役社長 田宮 明彦

    ・事業内容 : 解体工事業/建築工事業/不動産ソリューション事業/

            空き家再生事業

    ・従業員数 : 70名/2026年3月1日時点

    ・URL    : https://www.tamiya-home.com/

    ・設立   : 1997年6月26日