プレスリリース
販売開始からわずか1年で累計出荷25,000台突破 現場の声からブラック・パープルを商品化
前回新色発売からわずか3ヶ月、職人の要望を受け迅速にラインナップ拡充
Buildsy株式会社(本社:神奈川県茅ヶ崎市、代表取締役:上野 準也)は、伸縮作業台ブランド「のび台」に新色ブラックおよびパープルを追加いたしました。

ブラック・パープル
販売開始からわずか1年で累計出荷25,000台を突破した「のび台」は、現場の支持を受け急速に広がりを見せている作業台ブランドです。
SNSでの発信をきっかけに認知が広がり、現場での口コミを通じて支持が拡大してきました。現場の声を反映した設計思想のもと開発された道具は、語らずとも現場で評価され、自然と広がっていく──その流れが現在の成長につながっています。
■開発の背景
「無骨な黒が欲しい」
「現場で映える色が欲しい」
こうした現場からのリアルな要望を受け、前回のブルー・グリーン・ゴールド発売からわずか3ヶ月で、新色ブラックおよびパープルの開発・商品化を決定しました。
当社は、現場の声を起点に商品を進化させることを開発方針としており、スピード感を持って改良・展開を行っています。今回の新色追加は、その姿勢を象徴する取り組みです。
■機能性とサイズ戦略
今回のブラック・パープルモデルでは、全7サイズ展開の中でも特に現場需要の高い「W1400×H650×D700」「W700×H650×D700」の2サイズを中心に展開します。
W1400サイズは、現場標準寸法である3×6ベニヤ・ボードに最適化した設計。広い作業スペースを確保し、長尺物や大型資材の加工に対応します。
W700サイズは、狭小現場や持ち運びを重視する作業環境に適したコンパクトモデル。限られたスペースでも効率的な作業を可能にします。
2サイズを組み合わせることで、3×8・3×10サイズの加工や長尺物の作業にも柔軟に対応でき、現場環境に応じた多様な使い方が広がります。
耐荷重はW700モデルが300kg、W1400モデルが600kg。いずれも最大50mmの高さ調整が可能で、凹凸のある現場でも水平を確保できる設計となっています。
■ブラック・パープル追加の狙い
ブラックは、汚れが目立ちにくく現場に馴染む実用性重視のカラー。

ブラック
パープルは、他にはない存在感を持ち、「自分の道具」としての個性を表現したい職人層から支持を集めているモデルです。

パープル
機能性とデザイン性を両立させることで、現場で使う道具としての“所有価値”も高めるラインナップとして展開いたします。
■今後の展開
今後も「のび台」は、現場の声を起点とした商品改良を継続し、作業環境の向上に貢献するブランドとして進化を続けてまいります。
【公式情報】
公式オンラインストア: https://buildsy.shop/
公式Instagram : https://www.instagram.com/buildsy.official/