報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年3月3日 09:30
    オークヴィレッジ株式会社

    持続可能な循環型社会を目指すオークヴィレッジ株式会社、 新作木製玩具『Teneru』を3月10日(火)発売

    ~あそび広がる組木の積木~

    オークヴィレッジ株式会社(本社:岐阜県高山市、代表取締役社長:上野 英二)は、岐阜県産材の木を100%使用した新作木製玩具『Teneru(テネル)』を2026年3月10日(火)より発売いたします。


    詳細URL: https://www.oakv.co.jp/note/news/15270.html


    あそび広がる組木の積木「Teneru」

    あそび広がる組木の積木「Teneru」


    今回発売する『Teneru』は、独自に設計したシンプルなH型のピースを用いて、さまざまな造形を楽しめる木の知育玩具です。積み上げるだけではなく、いろいろな方向に組んだり並べたりすることで、意外なかたちや新しい発見を楽しみながら、多様な遊び方ができます。遊びを通じて考えたり工夫したりすることで、創造力や集中力、思考力を育んでほしいという想いを込めました。


    木組みでつくった特徴的なH型のピース

    木組みでつくった特徴的なH型のピース


    【Teneru】という名は「持つ」「やわらかい」を意味するラテン語の「Tener」から取りました。植物学用語などにも用いられるラテン語は、時代や国を越えて受け継がれてきた公用語です。こどもたちが本来持っている「やわらかな」感性が、【Teneru】に触れて遊ぶことでより豊かなコミュニケーションへとつながることを願って名付けました。


    成長とともに広がる遊びの幅

    成長とともに広がる遊びの幅


    セット内容は、H型のピースが12個、正方形のピースが4個の計16個で構成。H型の成型には、「三枚組継ぎ(さんまいくみつぎ)」という伝統的な木組みを用い、ピース同士の組み合わせの自由度が高くなるように寸法設計しています。シンプルだからこそ、年齢や成長に合わせて工夫の幅が広がり、長く楽しめるのも魅力です。指先を使い木を感じながら、自然と空間認識力や集中力も養われ、子どもの創造力をどんどん引き出します。


    100%岐阜県産材を使用

    100%岐阜県産材を使用


    いろいろな遊び方ができます

    いろいろな遊び方ができます


    この商品は、岐阜県の森で育った県産材を使用しています。私たちは木を大切に使い森へ返していく循環型のものづくりを行っています。遊びながら木のぬくもりを感じ、その向こうにある森のことを少しだけ想像してもらえたら…、そんな気持ちを込めてつくりました。



    【『Teneru』の概要】

    商品名称   : 『Teneru』(読み:テネル)

    デザイン・設計: オークヴィレッジ株式会社

    発売開始日  : 2026年3月10日(火)

    販売価格   : 19,800円(税込)

    内容     : 16ピース(H型×12、正方形×4)

    サイズ    : 【積木ピース寸法】H形、正方形共 幅6×奥行6×高さ3cm

    材種     : 岐阜県産広葉樹(ブナなど)

    仕上げ    : 無塗装

    販売店    : 全国のオークヴィレッジ商品正規取扱店

             オークヴィレッジ直営店舗

             岐阜県・高山本店/東京・青山店/大阪店/博多店

    詳細URL    : https://www.oakv.co.jp/note/news/15270.html



    ■会社概要

    会社名 : オークヴィレッジ株式会社

    代表  : 代表取締役社長 上野 英二

    設立日 : 1979年5月29日

    所在地 : 岐阜県高山市清見町牧ヶ洞846

    事業内容: 木製家具・文具・玩具の製造・販売/木製漆器の製造・販売/

          木造建築の設計・施工/国産アロマ製品の販売

    URL   : https://www.oakv.co.jp/