報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年2月18日 17:00
    東京工芸大学

    東京工芸大学が第7回シンポジウム2026を開催 “The 7th Symposium 2026 by the International Research Center for Color Science and Art”

    東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:神奈川県厚木市、東京都中野区、以下本学)は、2026年2月21日(土)に、第7回シンポジウム2026(以下、本シンポジウム)を開催します。「文化を彩るカラーサイエンス&アート」をテーマに、基調講演が行われるほか、本学の教員による工芸融合の研究成果が発表されます。当日のプログラムは、ライブ配信でもご視聴いただけます。


    色の国際科学芸術研究センター 「第7回シンポジウム2026」チラシ表

    色の国際科学芸術研究センター 「第7回シンポジウム2026」チラシ表


    本シンポジウムの主催である、色の国際科学芸術研究センター(所在地:神奈川県厚木市、以下、本センター)は、今年でセンター設置10周年を迎えました。本シンポジウムは、本学に附置する本センターのこれまで(2016-2025)の教育研究成果を発表し、広く周知することを目的として、毎年開催しています。


    当日は、「文化を彩るカラーサイエンス&アート」をメインテーマに、3件の基調講演が行われるほか、本学教員31名と共同研究者による本センターの多様な「色」に関する教育研究成果や工芸融合の研究成果報告を紹介します。

    基調講演には、松山隆之氏(能楽師 重要無形文化財保持者、公益財団法人梅若会 評議員、一般社団法人梅若実文庫 理事)、松井竜馬氏、左雲裕介氏(株式会社技術評論社 販売促進部 法人営業課)、山舩晃太郎氏(一般社団法人クロノナウト 代表理事)の4名を迎え、本シンポジウムのテーマ「文化を彩るカラーサイエンス&アート」について、それぞれの専門分野から深く掘り下げます。


    また、松井竜馬氏、左雲裕介氏の講演では、2026年1月13日に株式会社技術評論社により発刊された、本センター監修の書籍『ずかん「色」』に関連した内容が紹介されます。


    なお、会場は6号館1階をメイン会場とし、6号館地下1階の会場では、ポスター形式の展示発表も行われます。当日のプログラムは、Zoomによるライブ配信でもご視聴いただけます。参加は無料で、以下の概要に記載の「申し込みフォーム」からお申し込みが可能です。色に関連した企業・教育機関の研究者をはじめ、色に興味をお持ちの方など、幅広い方々の参加を期待しています。

    概要は以下のとおりです。



    ■第7回シンポジウム2026

    “The 7th Symposium 2026 by the International Research Center for Color Science and Art”

    主催      : 東京工芸大学 色の国際科学芸術研究センター

    日程      : 2026年2月21日(土)

    時間      : 10:00~17:00

    会場      : 東京工芸大学 中野キャンパス6号館1階6101教室

    オンライン   : Zoomを使用します。

              専用サイトからご登録いただき、事前にZoomのURLを受け取ってください。

    参加料     : 無料

    申し込みフォーム: https://forms.gle/Y24BTd2MrGN9xn2A6

    公式サイト   : https://collab.t-kougei.ac.jp/symposium2026/


    ※当日でもご参加いただけます。オンライン参加をお申し込み頂いた方で、当日、ご来場される方は直接会場へお越しください。


    色の国際科学芸術研究センター 「第7回シンポジウム2026」チラシ裏

    色の国際科学芸術研究センター 「第7回シンポジウム2026」チラシ裏


    ■東京工芸大学

    東京工芸大学は1923(大正12)年に創立した「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、当初からテクノロジーとアートを融合した無限の可能性を追究し続けてきました。2023年に創立100周年を迎えました。

    URL: https://www.t-kougei.ac.jp/


    会場:東京工芸大学中野キャンパス6号館

    会場:東京工芸大学中野キャンパス6号館


    ■東京工芸大学・色の国際科学芸術研究センター

    平成28年度に私立大学研究ブランディング事業に採択されたことを契機として、同年に色の国際科学芸術研究センターが設立されました。東京工芸大学のルーツである写真、印刷、光学といった学問分野に根差し、今日の工学部と芸術学部の両学部に共通する全学的なテーマとしての「色」を研究する、国内の大学では唯一の「色の国際科学芸術研究拠点」です。「色で明日を創る・未来を学ぶ・世界を繋ぐ」をテーマに「色」に関する研究は、これまでに延べ70件以上の色に関する研究が行われてきました。

    URL: https://collab.t-kougei.ac.jp/



    ■東京工芸大学・カラボギャラリー

    色の国際科学芸術研究センターは東京工芸大学の「研究センター」として、「色」をテーマに本学の特長である工学部・芸術学部教員の共同研究・制作の成果を生み出しています。

    カラボギャラリーは、色の国際科学芸術研究センターが運営する国内初の「色」をテーマとした常設ギャラリーです。アート作品を通じて「色」の科学的・芸術的な面白さや奥深さを体験することができます。


    東京工芸大学・カラボギャラリー

    東京工芸大学・カラボギャラリー


    ■ずかん「色」(株式会社技術評論社)

    2026年1月13日、色の国際科学芸術研究センター監修で発行された書籍で、色にまつわる身近な疑問から専門的なテーマまでを、わかりやすい図解イラストとともに紹介しています。対象年齢は、小学校中学年から、キャリアや研究に活かしたい社会人まで幅広い世代が楽しみながら学べる図鑑となっています。全国の書店及びオンライン書店でお求めいただけます。


    ずかん「色」(株式会社技術評論社)

    ずかん「色」(株式会社技術評論社)