報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年2月16日 09:30
    青葉こころのクリニック

    「乳酸」が“脳のガソリン”になる  五月病は「3分間の早歩き」で防げる!“格闘家ドクター”が提唱! ~260媒体が注目~

    新年度のメンタル不調(五月病)を科学的に予防する「乳酸」の最新「脳科学」

    精神科医・医学博士の鈴木宏(青葉こころのクリニック院長/元プロキックボクシング日本王者)は、新年度のメンタル不調(五月病)を科学的に予防するメソッドとして、乳酸の最新の脳科学と脳を再生する「インターバル速歩」をお知らせいたします。


    白衣にグローブ

    白衣にグローブ


    ■ 背景:なぜ「ただのウォーキング」では五月病を防げないのか?

    新社会人だけでなく、環境の変わる人が多いこの時期。新年度の環境変化によるストレスで、意欲低下や不安といった「五月病」の症状が現れます。そのメカニズムの一つが、脳内の神経成長因子(BDNF)が減少することです。

    運動はメンタルを改善しますが、従来の「ゆっくりとした散歩」では、脳の再生スイッチを入れるための負荷が不十分であることが分かってきました。

    本メソッドでは、「乳酸」が出る強度(きつさ)で歩くことで、脳の栄養剤であるBDNFを増やすアプローチを提唱します。



    ■ 脳を元気にする「3分間の乳酸スイッチ」

    かつて疲労物質とされた乳酸は、最新の研究により、脳の神経細胞を修復・再生させる「脳のガソリン」であることが判明しました。

    ・メソッド

    「3分間の早歩き」+「3分間のゆっくり歩き」を交互に実施。(インターバル速歩)

    ※早歩きの速度:ハァハァと息が上がるが、会話がぎりぎりできる程度の速さ(最大酸素摂取量の70%の速度)

    ・メカニズム

    早歩きで筋肉から放出された乳酸が脳に届き、BDNF(脳由来神経栄養因子)の分泌を促進。

    ・即効性

    通勤や買い物の「3分」を変えるだけで、今日からでもストレスに強い脳作りを始められます。



    ■ 科学的根拠(エビデンス):乳酸は脳を覚醒させる「抗うつ物質」

    1. 乳酸がBDNFを増やす

    乳酸が脳のNMDA受容体を活性化し、BDNFの発現を直接促すことが研究により立証されています。

    2. 抗うつ効果の立証

    乳酸がBDNFを介して「抗うつ作用」を発揮することが研究で報告されています。

    3. 格闘家としての知見

    鈴木医師は、「キックボクシングと医師の2足のわらじ」で、なぜ心が折れなかったのか。その答えは、「乳酸」による「脳の覚醒」にあったのではないかと回想しています。



    ■ 精神科医・鈴木宏のコメント

    「格闘家として極限のストレス下で戦ってきた経験と、10年間の医学研究が導き出した答えが『乳酸』です。五月病は甘えではなく、脳の栄養不足。260媒体の反響をいただいた背景には、多くの方が科学的な解決策を求めている実感があります。日常の『歩き』を少し変えるだけで、心は再生します。」



    【鈴木 宏(すずき・ひろし)プロフィール】

    精神科医・医学博士/青葉こころのクリニック院長。

    元プロキックボクシングNJKF日本ウェルター級王者。

    研究のため10年間信州大学大学院スポーツ医科学講座(能勢 博教授に師事)へ通い続け、インターバル速歩がうつ病を改善する論文を発表し、医学博士の学位を取得。「うつ病の3分の1は薬物療法で治らない」という精神医学の壁を「運動療法」で突破するために、今年から社会活動を本格化。著書『ドクター・キック』(三五館シンシャ)。


    運動生理学の権威能勢教授と学位授与記念

    運動生理学の権威能勢教授と学位授与記念

    キックボクシング日本チャンピオン時代

    キックボクシング日本チャンピオン時代

    著書ドクターキック

    著書ドクターキック

    うつ病に対する気合

    うつ病に対する気合


    【クリニック概要】

    名称 : 青葉こころのクリニック

    所在地: 東京都豊島区巣鴨1-3-22 2F

    URL  : https://www.aoba-kokoro-c.com/sp/