プレスリリース
AI6株式会社、NEDO「SBIR推進プログラム」に採択 ― Wi-Fiセンシング×AIプラットフォームで、 多様な社会課題の解決を加速 ―
Wi-FiセンシングとAI(Artificial Intelligence, 人工知能)を用いた価値の創出、社会への貢献を目指すAI6株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:丸茂 正人、以下 AI6)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進役となり、革新的な技術やビジネスモデルを持つスタートアップ企業等を対象に、社会課題の解決や新産業の創出を目指して支援する「SBIR(Small/Startup Business Innovation Research)推進プログラム」に採択されました。
NEDO SBIR推進プログラム
https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100205.html
本プログラムは、内閣府が司令塔となり省庁横断的に実施する「日本版SBIR(Small/Startup Business Innovation Research)制度」の一翼を担うもので、多様化する社会課題の解決に貢献する革新的な技術やビジネスモデルを持つ研究開発型スタートアップ等の研究開発の促進および成果の社会実装を支援するものです。
AI6は、独自開発のAIアルゴリズムとWi-Fiセンシング技術を融合し、人やモノの動き・状態を非接触かつ高精度に検知・解析する空間検知プラットフォーム(Wi-Fi Sensing PaaS)を開発しています。
本プラットフォームは、既存のWi-Fiインフラを活用するため追加のセンサー設置は最小限で済み、プライバシーを保護しながら、さまざまな環境における空間情報をリアルタイムに取得・解析する基盤を提供します。本プラットフォームの汎用性を活かし、人流・行動パターンの把握、異常検知、空間最適化、安全管理、業務効率化など、オフィス・商業施設・医療現場をはじめとする多様な環境への展開を目指すパートナー企業を支援しています。
AI6が最初の重点領域として取り組むのは、高齢者社会における見守り・介護支援(AgeTech)です。介護労働力不足が深刻化するなか、非接触・プライバシー保護型の見守り基盤として、介護施設や在宅介護の現場への導入を進めています。
今後もNEDOのご支援のもと、最先端のAI技術を活用したWi-Fiセンシングの研究開発を加速し、より安全・快適な社会の実現に貢献してまいります。
■AI6株式会社について
AI6株式会社は、Wi-FiセンシングとAI(Artificial Intelligence, 人工知能)を融合した空間知覚プラットフォームの開発、提供を通じて、社会の不可欠なインフラとして人々の暮らしに貢献することを目指すテクノロジーカンパニーです。AgeTech(高齢者見守り・介護支援)を皮切りに、多様な産業領域における空間知覚の社会実装を推進しています。
社名の「AI6」は、Wi-FiセンシングとAIによる進化が、視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚に続く「第六感」として、離れた場所の状況を感覚的にわかるようになる、なくてはならない感覚となるようにという思いを込めています。
代表者 : 代表取締役 丸茂 正人
所在地 : 東京都港区赤坂3-17-3 H1O赤坂501
Webサイト: https://www.ai6.jp
トライアルキット専用サイト: https://sites.google.com/ai6.jp/ai6/