報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年2月17日 10:15
    CKCネットワーク株式会社

    不登校35万人超。5年で約20倍に急増する 「出席扱い制度」で高校進学の選択肢を広げる  新学期直前の保護者向け「制度活用・環境整備」説明会を3/14開催

    ~「勉強の遅れ」への不安(74%)を解消 自宅学習を学校の「出席」にする公的支援の申請実務を解説~

    1990年創業の総合教育企業、CKCネットワーク株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:山崎朋宏)が運営する不登校学習支援事業「Preステップオンライン」は、2026年3月14日(土)に、学校に行きづらいお子さまを持つ保護者を対象とした無料オンラインイベント『4月からの不安を安心に。新学年を迎える前に準備したい「自宅での学習環境」と「出席扱い制度」活用法』を開催いたします。


    説明会タイトル

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    ●開催の背景:新学期を前に高まる「勉強の遅れ」への不安

    文部科学省の調査によると、小・中学校における不登校児童生徒数は過去最多の35万人を超えました。その要因として「学業不振」はわずか4.9%ですが、不登校になった後に「勉強の遅れ」に不安を感じる児童は約74%に上ります。「勉強しなさい」と追い立てるのではなく、まずは安心して学習に向き合える「環境」を整えることが、結果として4月からの再スタートや進路選択の可能性を広げます。


    【図1】小・中学校における不登校児童生徒数の推移(過去最多35万人超)

    【図1】小・中学校における不登校児童生徒数の推移(過去最多35万人超)


    【図2】不登校中に感じる不安の第1位は「勉強の遅れ(74%)」

    【図2】不登校中に感じる不安の第1位は「勉強の遅れ(74%)」


    ●本イベントの注目ポイント

    1.利用者が5年で20倍。「出席扱い制度」の活用法を解説

    自宅でのICT教材等を用いた学習を、学校の「出席」として認定する公的制度の利用者は、5年間で約20倍(608人→13,261人)に急増しています。 しかし全体の利用率はまだ低く、制度を知らないご家庭も多く存在します。本会では、内申点の確保や高校進学の選択肢を広げるための具体的な申請手順や学校との連携方法を、10年の支援実績に基づいて解説します。


    【図3】自宅学習による「出席扱い制度」利用者の推移(5年で約20倍に急増)

    【図3】自宅学習による「出席扱い制度」利用者の推移(5年で約20倍に急増)


    2.わが子の現在地がわかる「3段階チェック」

    お子さまの状態を「休息期」「環境調整期」「学習期」に分類する診断ワークを実施。親でも先生でもない「第三者(伴走者)」だからこそできる、学習意欲を削がない声かけや関わり方のコツをお伝えします。


    ●開催概要

    名称   : 4月からの不安を安心に。

           「自宅での学習環境」と「出席扱い制度」活用法 公開説明会

    日時   : 2026年3月14日(土) 11:00~12:00

    形式   : オンライン(Zoomウェビナー形式・顔出し不要・匿名参加OK)

           ※参加者の顔やお名前が表示されることはありません。

    対象   : 学校に行きづらい、行き渋りがある小学生・中学生の保護者様

    参加費  : 無料

    詳細・申込: https://prestep-online.com/column/1128/



    ●CKCネットワーク株式会社について

    『世の中の課題の解決のお手伝いをする』を理念として、1990年に愛知県で創業しました。通信指導実績35年、累計指導会員数50万人以上を誇る総合教育企業です。オンライン個別指導塾「Fit NET STUDY」や、マンツーマン学習サポート「Preステップオンライン」など、幅広い事業を運営しています。


    CKCネットワーク株式会社 URL: https://www.ckc.co.jp

    Preステップオンライン  URL: https://prestep-online.com/