報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年2月12日 15:30
    タケロボ株式会社

    マンション居住者・管理会社の双方に新しい価値を提供  自律成長型「AIマンションコンシェルジュ」2月18日リリース

    AI・ロボットの開発・提供を手掛けるタケロボ株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:竹内 清明)は、マンションのコンシェルジュ業務をAIが担う新ソリューション「AIマンションコンシェルジュ」を製品化し、2026年2月18日(水)より提供を開始いたします。

    本ソリューションは、居住者のニーズや地域情報をAIが自律的に学習し続ける“成長型コンシェルジュ”として、居住者・管理会社双方に大きなメリットをもたらします。


    <AIマンションコンシェルジュの紹介ページ>

    https://www.takerobo.co.jp/apartment_concierge.html



    1.製品化の背景(コンシェルジュ不足が全国的な課題に)

    マンションの高機能化・高級化が進む一方で「コンシェルジュ職の応募者減少」「24時間対応の負荷増大」「管理会社の人件費負担の増加」のような課題が顕在化しています。

    タケロボは、こうした課題に対し、AIがコンシェルジュとして機能し、必要に応じて人と連携する新しい運用モデルを提案します。

    マンション情報だけでなく、近隣施設や生活に役立つ情報も提供可能。さらに、AIが自律的に学習し続けることで、マンションごとに最適化されたサービス提供を可能にします。



    2.主な機能・特徴

    <誰でも使えるわかりやすい案内>

    画面(画像、動画、アプリ、など)、タッチ操作、音声発声、音声認識の4つのインタフェースを組み合わせ、高齢者から子どもまで直感的に利用可能です。


    <AIが自律成長し、マンションごとに最適化>

    居住者の問い合わせ傾向や地域・全国のトレンドをAIが継続的に学習。AIエージェント・インテントAIにより、設置マンションに合わせてAIが自律的に成長します。


    <多言語対応で外国人居住者にも対応>

    AIシステムへは、日本語で登録・学習するだけで、自動的に多言語化。外国人居住者の増加に対応できるマンション運営を実現します。


    <有人連携で“サービス品質”と“効率化”を両立>

    AIが対応できない問い合わせは「ビデオ通話」「有人チャット」に切り替え可能。スタッフの負担を大幅に削減しつつ、居住者満足度を維持します。


    <導入マンションに合わせたデザイン>

    導入マンションに合わせ、受付等に設置し利用するデバイスタイプ、居住者のスマホ(タブレット・パソコンも可)から利用するスマホタイプを用意。また、ご要望の画面デザインを適用することも可能です。


    <導入しやすいシステム設計>

    1~2ヶ月で、大きな負担なく導入が可能。AIに登録・学習するデータがない場合でも、タケロボにてサンプルデータを作成、提供します。


    <居住者向けエンタメ機能も搭載>

    クイズ、写真撮影、占いなど、マンションに合わせて設定可能なコンテンツを提供し、利用促進とコミュニティ形成にも寄与します。



    3.イメージサンプル


    利用イメージ・デバイス

    利用イメージ・デバイス


    利用イメージ・スマホ

    利用イメージ・スマホ


    画面イメージ・デバイス

    画面イメージ・デバイス


    画面イメージ・スマホ

    画面イメージ・スマホ


    ■会社概要

    商号  : タケロボ株式会社

    所在地 : 〒141-0022 東京都品川区東五反田5-27-10 野村ビル9F

    代表  : 代表取締役社長 竹内 清明

    設立日 : 2011年8月31日

    事業内容: AI、ロボットの企画、開発、製造、販売

    URL   : https://www.takerobo.co.jp/