報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年2月9日 09:45
    ワルツ株式会社

    ロボットが60秒でクレープを焼く!飲食業界の人手不足解消に貢献  「自動クレープ調理ロボット」が登場  2026年2月17日~20日、東京ビッグサイトに出展

    「クレープを焼く」という職人技を、ロボットが代わりに担う――。

    ワルツ株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:片桐 鉄也)は、飲食業界が直面する深刻な人手不足の解決策として、自動クレープ調理ロボット「クレープロボットQ」を提案。2026年2月17日(火)~20日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第54回 国際ホテル・レストラン・ショー」に出展し、実際にロボットがクレープを焼く様子を実演いたします。


    Q PRO

    Q PRO

    イメージ

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    ■人がやらなくていい仕事をロボットが担う

    クレープづくりの要となるのは、生地の焼き加減・温度管理・タイミング。

    本来は熟練を要する工程ですが、「クレープロボットQ」はこの最も属人性の高い工程を自動化。


    * ボタンひとつで稼働

    * 自動・連続で安定したクオリティ

    * 人一人分の作業量をカバー


    人材確保や教育が追いつかない飲食現場において、「焼く工程を任せられる存在」として導入が進むことを想定しています。



    ■お客様が“自分で焼ける”クレープ体験をロボットで実現

    クレープロボットQは、単なる省人化機器ではありません。

    デスクサイズのコンパクト設計と洗練されたデザインにより、ロボットがクレープを焼く姿そのものがエンターテインメントになります。


    * 来店客の視線を集める

    * SNSで拡散されやすい

    * 「待つ時間」も体験価値に変える


    飲食×ロボット×エンタメという、新しい切り口の提案です。


    Q Fun

    Q Fun


    ■クレープ調理の人件費と教育コストを同時に削減

    飲食業界では現在、

    * 慢性的な人手不足

    * 人件費の高騰

    * 教育コストの増大

    といった課題が山積しています。


    クレープロボットQは

    (1)技術不要化 (2)人件費圧縮 (3)教育コスト削減を同時に実現し、現場の負担を軽減。

    ※人件費:月間約20万円削減見込

    ※教育コスト:1人あたり30万円削減見込


    「クレープが生み出すワクワクを、もっと手軽に!!」というメッセージのもと、ロボットが“楽しさ”と“合理性”を両立させます。


    クレープ生地焼成

    クレープ生地焼成

    クレープ生地抜き取り

    クレープ生地抜き取り


    ■出展概要

    イベント名: 第54回 国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ 2026)

    開催日時 : 2026年2月17日(火)~20日(金)10:00~17:00

           ※20日(金)のみ16:30まで

    開催場所 : 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)

    ブース  : 東展示棟6ホール(ブースNo.E6-G15)

    URL    : https://hcj.jma.or.jp/


    【展示会で見られるポイント】

    * ロボットが実際にクレープを焼く様子(撮影可)

    * 開発背景・狙いについての担当者コメント

    * 想定導入先(ホテル/レストラン/イベント等)の具体例


    ※会期中、取材対応可能。事前アポイント歓迎



    ■会社概要

    会社名 :ワルツ株式会社

    所在地 :愛知県豊橋市神野新田町二ノ割1

    代表者 :片桐 鉄也

    設立  :昭和27年12月

    資本金 :4,610万円(グループ計)

    事業内容:レギュラーコーヒー製造、紅茶輸入事業、業務用食品卸、

         小売店舗事業他