プレスリリース
<能登初> ローカルプレイヤーと復興関連10団体が連携 能登の「未来の担い手」を直接雇用する特設求人サイトを本格始動
~副業・ボランティアから、事業を担う「雇用」へ。 2月15日には三谷産業(株)代表取締役社長 三谷氏・石川県副知事浅野氏らが 登壇する人材フォーラムを開催~
一般社団法人NOTOTO.(石川県、共同代表:安江 雪菜・松中 権)は、一般社団法人能登官民連携復興センター、一般社団法人RCF、および能登エリアで活動する復興関連10団体と共同し、能登の復興現場における求人情報と仕事の魅力を集約した特設サイト「能登の未来をともにつくる」を本格始動いたします。
本取り組みは、能登震災の復興事業において、地元の広告会社や求人情報メディアといった民間ローカルプレイヤーと、復興関連団体が組織の垣根を越えて連携する初の試みです。これに合わせ、2026年2月15日(日)には、能登でのキャリアの可能性を提示する人材フォーラムを金沢にて開催いたします。当日、会場での取材を広く受け付けております。

フォーラム画像
■リリースの背景:一過性の「支援」から、持続的な「事業」の担い手採用へ
能登の復興現場は今、深刻な人材不足に直面しています。これまでは副業人材やボランティア、あるいは各団体が個別に雇用活動を行ってきましたが、復興を加速させるためには、専門性を持った人材が「仕事」として現地に深く関わることが不可欠です。
そこで今回、復興関連団体が共同で「人材採用(雇用)」に踏み切るという、能登復興において前例のない仕組みを構築しました。地元のネットワークを持つ広告会社(株式会社日本エージェンシー)や求人メディア「ほくりくFIT転職」(株式会社人材情報センター)とタッグを組むことで、能登を「課題解決の最前線」と捉える挑戦者とのマッチングを促進します。
■求人特設サイト「能登の未来をともにつくる」の概要
目的: 能登復興の現場と、キャリアを通じて社会に貢献したい挑戦者のマッチング。
特徴: 副業やボランティアではなく、団体の一員として事業を推進する「雇用」形態の案件を多数掲載。
URL : https://www.jjc-tenshoku.net/noto_support/ (ほくりくFIT転職内 特集ページ)
【サイト掲載団体(※2026年2月4日現在)】
一般社団法人NOTOTO./一般社団法人湊/能登島地域づくり協議会/株式会社わくらす/特定非営利活動法人 ワンファミリー仙台/能登DMC合同会社/特定非営利活動法人YNF/株式会社まちづくり輪島/奥能登すず宿泊体験施設木ノ浦ビレッジ/能登不動産株式会社 など
※本プロジェクトの趣旨に賛同する団体は日々増えており、今後も掲載団体は順次拡大していく予定です。
■サイト始動記念イベント:能登復興人材フォーラム(取材のご案内)
「能登 Re:Model 社会課題の最前線での事業創造を、成長のチャンスに」
能登を「最強の事業開発試験場」と捉え、自身のキャリアをアップデートしたい人材を募るためのフォーラムを開催します。
●日時 : 2026年2月15日(日)13:30 ~ 16:00
●会場 : 金沢未来のまち創造館 多目的室1(定員50名)
●登壇者:○三谷 忠照 氏(三谷産業株式会社 代表取締役社長)
○浅野 大介 氏(石川県副知事)
○平 美由記 氏(ひらみゆき農園 代表)
○徳野 新太郎 氏(株式会社絶対そうしよ! 代表取締役社長)
○モデレーター: 松中 権 氏(一般社団法人 NOTOTO. 共同代表)
【フォーラム参加申込】
参加申込: 以下の専用URLよりお申し込みください。
https://nototo.jp/posts/260215
■ 本件の注目ポイント
1. 【能登初】ローカルプレイヤーの結集
地元の広告会社や求人メディア、そして復興団体が連携して取り組む初の共同求人プロジェクトです。
2. 「雇用」による復興の加速フォーラム画像
一過性のボランティアではなく、報酬と責任を伴う「雇用」という形態で、復興を事業として自走させる担い手を募集します。
3. 複数団体の共同募集 個別団体では届かなかった層へアプローチするため、能登で活動する各団体が手を取り合い、一つのプラットフォームで人材を募ります。