報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年2月4日 10:15
    株式会社隠岐プラザホテル

    隠岐の春、解禁  高速船就航日の3月1日「勝手に、島びらき。2026」開催

    搾りたて大吟醸と岩牡蠣の初出し、 島まるごとマルシェで観光シーズン開幕

    島根県・隠岐諸島の玄関口に位置する「隠岐プラザホテル」(所在地:島根県隠岐の島町)は、2026年3月1日(日)、隠岐の観光シーズンの幕開けを祝うイベント「勝手に、島びらき。」を開催いたします。


    隠岐汽船・隠岐酒造・隠岐ジオパーク推進機構・島ファクトリー・Ento・隠岐プラザホテル、隠岐諸島の観光に携わる六社が連携し、隠岐汽船の高速船運航再開日に合わせて開催する合同イベントです。隠岐酒造の搾りたて大吟醸の初出しや、特産の岩牡蠣の初売りなど、旅の人も、島の人も、どなたでも気軽に"島の春の始まり"を感じていただけるマルシェ形式です。


    勝手に、島びらき

    勝手に、島びらき


    ■ 1. イベントの「3大・初出し」見どころ

    本イベントは、隠岐の春を象徴する3つの「解禁」を軸に構成されています。


    【酒】今期一番酒「搾りたて大吟醸」、鏡割りで初披露

    隠岐唯一の酒造、隠岐酒造が放つ今期の一番酒「隠岐誉 搾りたて大吟醸」を本イベントで初披露。鏡割りを行い、来場者に「島びらき祝い酒」として特別価格で販売します。


    ★注目ポイント:

    ・1杯200円 / 飲み放題500円

    ・午前11時とお昼過ぎの2回、鏡割りセレモニーを開催予定

    ・新酒の華やかな香りと、搾りたてのフレッシュな味わいを堪能


    【食】春の味覚「岩牡蠣」の初売り・殻むき体験

    隠岐の春の味覚といえば岩牡蠣。今シーズンの初出しとなる新鮮な岩牡蠣を、その場で味わえるだけでなく、豪快な「殻むき体験」も実施します。春の訪れを告げる海の恵みを、体感する貴重な機会です。


    【旅】隠岐汽船の高速船、3月1日より運航再開

    冬期運休していた隠岐汽船の高速船「レインボージェット」がこの日から運航再開。本土と島を結ぶ高速船の運航再開は、島民にとって春の訪れを告げる風物詩であり、観光シーズンの幕開けを象徴します。島民と来訪者が一体となって、隠岐の新しい1年の始まりを祝います。



    ■ 2. イベント内容

    ▼ 鏡割り・祝い酒の振る舞い

    ・時間:11:00~ / お昼過ぎ(2回開催予定)

    ・内容:隠岐酒造「隠岐誉 搾りたて大吟醸」の鏡割りセレモニー

    ・価格:1杯200円 / 飲み放題500円


    隠岐酒造の隠岐誉大吟醸を初出し

    隠岐酒造の隠岐誉大吟醸を初出し


    ▼ 岩牡蠣の初売り・殻むき体験

    ・隠岐の春の味覚・岩牡蠣を、その場で味わえます

    ・殻むき体験も実施(詳細は当日発表)


    春の味覚岩牡蠣

    春の味覚岩牡蠣


    ▼ 人気店が集合する島マルシェ

    ・海士町より:手作りフォカッチャサンド(船渡来流亭)、クラフトジン(Whiskey&Co.)、サザエコロッケ(海士物産)

    ・島後より :ビビンバ丼、チーズケーキ(島料理 さんなな)、海を越えて出雲からやってくるこだわりのパウンドケーキ(TAKEOUTばなな)、大人も子どもも楽しめるワークショップ(Fun House Merry)など。

    ※出店内容は変更の可能性があります


    ▼ 伝統芸能ステージ・参加型プログラム

    ・隠岐民謡披露 ・キンニャモニャ踊り(参加型)

    ※島の文化を体感できる、みんなで楽しめるプログラムです


    島の伝統、民謡公演

    島の伝統、民謡公演


    ■ 3.クラウドファンディング

    この「勝手に、島びらき。」は昨年2025年に初開催し、今年で2度目の開催です。

    今後、この取り組みが隠岐の島全体へと波及し、隠岐諸島が一体的に動き出すための共創的な資金として、その共創的な支援者を集めるためのクラウドファンディングもスタートしました!

    URL: https://camp-fire.jp/projects/920696/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_open



    ■ 4. 島びらきへの想い

    3月1日に本土と島を結ぶ高速船の運航再開。これは島民にとっての春の始まりです。そこで島前・島後が一緒になって『勝手に』一足早く島開きを祝おうと、このイベントを企画しました。


    観光客の方には『隠岐に来てよかった』、島民には『この島で良かった』と感じてもらえる。隠岐の春の始まりを、多くの方と分かち合えることを楽しみにしています。