報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年2月4日 09:30
    青葉こころのクリニック

    【Web媒体130掲載!】 元日本王者・精神科医が教える「冬季うつ」撃退術。 寒暖差により深刻化する「うつ」や「メンタル不調」に対して 脳を活性化する「1回3分」のメソッドを提唱

    薬が効かない“3割のうつ病の壁”に挑む格闘家・精神科医!! 脳を活性化させる「3分間の処方箋」を公開!10年間研究の執念!

    1月のメディア発表後、Yahoo!ニュースや医療従事者専門サイトm3.comなど130以上の掲載で、話題沸騰中の精神科医・鈴木 宏(青葉こころのクリニック院長)。元プロキックボクシング日本王者という異色の経歴を持つ鈴木は、現代医療の限界である「うつ病の3分の1は薬で完治しない問題」を打破するため、10年間、信州大学スポーツ医科学講座大学院へ通い詰め、うつ病の運動療法の医学的エビデンスを立証しました。

    2月、寒暖差による「冬季うつ」や「春のメンタル不調」が深刻化する今、ベルトを手に“戦う医師”が、脳を活性化する「1回3分」のメソッドを提唱します。


    日本チャンピオンが精神科医

    日本チャンピオンが精神科医


    ■2月の寒暖差が引き金に。今、警戒すべき「冬季うつ」の正体

    立春を迎え、春の足音が聞こえるこの時期、激しい寒暖差や日照時間の変化により、自律神経が乱れ「冬季うつ」や「春の先取りうつ」を訴える患者が急増します。

    鈴木は、「うつ病患者の約3分の1は、既存の薬物療法だけでは寛解に至らない『薬物治療抵抗性』である(STAR*D研究)」という厳しい現実に立ち向かうため、格闘家時代の不屈の精神で10年間にわたり信州大学大学院スポーツ医科学講座へ通学。インターバル速歩がうつ症状を改善する論文を発表し、医学博士の学位を取得しました。



    ■道具不要・スタジオ実演可。脳を活性化する「3分間の魔法」

    鈴木が提唱するのは、根性論ではない「科学的エビデンス」に基づいた運動療法です。わずか3分間の適切な負荷が、脳の栄養剤と呼ばれる「脳神経成長因子(BDNF)」の分泌を促し、ストレスで萎縮した脳の神経回路を活性化し「再生」させます。

    「格闘家として肉体の限界を知り、医師として脳の仕組みを知る」鈴木だからこそ導き出した、薬に頼りすぎない新しい選択肢。テレビ出演時には、視聴者が明日からすぐ実践できる「脳に効く3分間の歩き方などの運動」を具体的に実演・伝授します。



    ■医師専用サイト「m3.com」でも反響。医療界が注目する“戦う医師”

    1月21日・28日、日本最大級の医師専用サイト「m3.com」でも特集連載が組まれ、「うつ病の運動療法」のメディアリリース後、主要Webメディアで合計130以上の掲載。医師などの専門家からも熱い視線が注がれています。

    鈴木は「かつては拳で王座を勝ち取ったが、今は医学の力で患者さんの笑顔を取り戻したい」と語ります。寒い2月のメンタル不調を吹き飛ばす、日本唯一の「格闘家ドクター」が、お茶の間にエールを届けます。



    【鈴木 宏(すずき・ひろし)プロフィール】

    精神科医・医学博士/青葉こころのクリニック院長。

    元プロキックボクシングNJKF日本ウェルター級王者。

    研究のため10年間信州大学大学院スポーツ医科学講座(能勢 博教授に師事)へ通い続け、インターバル速歩がうつ病を改善する論文を発表し、医学博士の学位を取得。「うつ病の3分の1は薬物療法で治らない」という精神医学の壁を「運動療法」で突破するために、今年から社会活動を本格化。著書『ドクター・キック』(三五館シンシャ)。


    著書ドクターキック

    著書ドクターキック

    日本チャンピオン

    日本チャンピオン

    うつ病に対する気合

    うつ病に対する気合

    インターバル速歩の開発者、世界的権威恩師能勢教授との学位記受賞の写真

    インターバル速歩の開発者、世界的権威恩師能勢教授との学位記受賞の写真


    【クリニック概要】

    名称 : 青葉こころのクリニック

    所在地: 東京都豊島区巣鴨1-3-22 2F

    URL  : https://www.aoba-kokoro-c.com/sp/