プレスリリース
竹も草も1台で刈れる、国産マルチャーが誕生! 「タケカルゴン」の販売開始
株式会社タグチ工業(所在地:岡山市北区、代表取締役社長:田口 博章)は、竹はもちろん、大径木、切り株まで破砕することができる油圧ショベル用の林業用マルチャー「タケカルゴン」を開発、販売を開始いたしました。当社製ヒット商品の草刈り用アタッチメント「クサカルゴン」と併用すれば、雑草・雑木・竹を全て刈り取りが可能です。

リモコン操作可能なシャッター搭載
■竹、大径木、切り株までオールマイティに破砕
専用ブレードで竹はもちろん、大径木、切り株まで破砕することができます。1系統配管で使うことができ、ドレン配管が不要なので使用ショベルを選ばない仕様となっています。
製品仕様: https://www.taguchi.co.jp/product/tk/
<主な特徴紹介>

竹、大径木、切り株までオールマイティに破砕
特徴(1) リモコン操作可能なシャッター搭載
シャッターの開閉はキャビンのスイッチ+ペダルでコントロールが可能です。閉時はタケカルゴン本体に収納されるデザインとなっています。シャッター「開」は、竹や木をなぎ倒す時に。シャッターを「閉」にすれば、残った竹や木、切り株の飛散を防止しながら破砕することができます。使用方法は稼働動画にて紹介しています( https://www.youtube.com/watch?v=ZvVyhjLmbsI )。
特徴(2) タフなブレードは4面使用が可能
ブレードは4面使用ができ、メンテナンスコスト削減が可能です。ボルトオンタイプで、交換も現場で簡単にすることができます。また、バイトリミッターと呼ばれる薄い金属板をローター周辺に配しているため、ローターの損傷を防止するデザインとなっていることも特徴の一つです。

タフなブレードは4面使用が可能
特徴(3) 完全油圧式ワンキャッチ プラス対応仕様
タグチが開発した国産初の完全油圧式クイックヒッチ「完全油圧式ワンキャッチ プラス」の対応モデルを展開。ショベルのキャビンから降りることなく、アタッチメントの付け替えをスピーディーに行うことができます。対象物や作業シーンに合わせて同仕様のクサカルゴンシリーズに付け替えれば、さらに作業効率UPが見込めます。
■雑草から竹やぶ・雑木の伐採を安全・迅速に行える「NETIS」登録製品
クサカルゴンおよび、クサカルゴン スリム、タケカルゴンのクサカルゴンシリーズは、国土交通省が運営する「NETIS(新技術情報提供システム)」に登録されています。
NETIS登録番号:CG-240010-VE
≪企業概要≫
商号 : 株式会社タグチ工業
代表者 : 代表取締役社長 田口 博章
所在地 : 岡山市北区平野561-1
設立 : 1962年(昭和37)4月
事業内容: 建設機械アタッチメント、各種機械の設計・製作