報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年2月19日 10:30
    株式会社オプティム (東証プライム市場、コード:3694)

    SaaS管理サービス「OPTiM サスマネ」、 グループ単位で管理画面上の操作権限を制御できる機能を提供開始

    ~現場の自律的なSaaS管理によるガバナンス強化を実現~

    AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、SaaS管理ツール「OPTiM サスマネ」において、グループ単位で管理画面上の操作権限を制御できる機能を提供開始しました。

    本機能により、部署やチームなどのグループごとに、担当するSaaSの管理権限を設定できます。各グループが担当範囲のSaaSを管理することで、情報システム部門(以下 情シス)の運用負荷を軽減しつつ、全社的なガバナンス強化を実現します。


    「OPTiM サスマネ」、グループ単位で管理画面上の操作権限を制御できる機能を提供開始

    「OPTiM サスマネ」、グループ単位で管理画面上の操作権限を制御できる機能を提供開始


    ■新機能提供の背景

    企業規模の拡大やリモートワークの普及により、部署やチーム単位でのSaaS利用が多様化しています。これに伴い、「部署ごとに管理画面の操作権限を分けたい」「各部署で利用しているSaaSのみを管理したい」といった、組織構造に応じた柔軟な管理ニーズが高まっています。

    従来の全社一律の管理体制では、こうした組織単位での権限設定が困難でした。その結果、情シスへの問い合わせ集中による運用負荷の増大に加え、各SaaSの管理責任も不明確となり、適切なガバナンス確保が課題となっていました。



    ■新機能の概要

    本機能では、部署・チーム・プロジェクトなどのグループ単位で、「OPTiM サスマネ」の管理画面における操作権限を設定できます。

    各グループの管理者は、担当範囲のSaaSについて、ライセンス管理、利用状況の確認、アカウント管理などを自グループ内で実施できます。



    ■新機能の特長と機能

    ◆特長

    本アップデートにより、企業の組織構造に合わせて「OPTiM サスマネ」管理画面の操作権限を階層的に制御することが可能となります。部署やチーム単位による管理画面のアクセス範囲の限定と、管理者権限のグループ別制御により、組織レベルに応じた最適な管理体制を実現します。


    ◆主な機能

    ・管理対象SaaSの指定と権限設定

    各グループが管理できるSaaSを個別に設定し、閲覧のみまたは編集権限を柔軟に付与

    ・新規SaaS連携権限の制御

    グループごとに新しいSaaSとの連携設定を許可するかどうかを制御

    ・管理対象ユーザーの範囲限定

    各グループの管理者が担当するユーザーの範囲を限定し、閲覧・編集権限を適切に設定

    ・エージェント管理権限の制御

    各グループにOPTiM サスマネ エージェントの管理を許可するかどうかを制御



    ■活用例

    ◆営業部門における自律的な管理画面運用

    営業部管理者が、部門内で利用するCRMや商談管理ツールのライセンス調整、新人へのアカウント付与、退職者のアカウント削除を実施。情シスは全社レベルでの営業関連SaaSの統括管理を継続。


    ◆期間限定プロジェクトチームでの独立管理

    6ヶ月間の新製品開発プロジェクトにて、プロジェクトマネージャーがプロジェクト専用のデザインツールやプロジェクト管理ツールのメンバー管理を実行。プロジェクト終了時は関連アカウントを一括処理し、権限も自動で回収。


    ◆地域拠点での分散管理体制

    東京本社、大阪支社、福岡支社の各拠点管理者が、それぞれ地域固有のSaaSを運用管理。情シスは全拠点統合画面でOffice365やSlackなどの全社共通SaaSの最適化とセキュリティ監査を実施。



    ■「OPTiM サスマネ」とは

    「OPTiM サスマネ」はSaaS・オンプレミス・ITデバイスを統合管理することで、情シスの負担軽減と効率的なコストカットを実現するSaaS管理サービスです。貸与したにも関わらず使用されていない未稼働のアカウントや退職者のアカウントの発見によるコスト削減や、会社が承認していないSaaSの利用を検知し不正利用防止を支援します。


    「OPTiM サスマネ」についての詳細は以下のWebサイトをご覧ください。

    https://www.optim.co.jp/ops/


    「OPTiM サスマネ」は、あらゆる情シス業務を効率化・自動化する統合サービス「OPTiM Biz Premium」でもご利用いただけます。

    「OPTiM Biz Premium」についての詳細は以下のWebサイトをご覧ください。

    https://www.optim.co.jp/optim-biz-premium/


    オプティムは今後も「OPTiM サスマネ」の機能拡充を通じて、企業のSaaS活用と適切なガバナンスの両立を支援してまいります。



    【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】

    ~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~

    急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。


    製品情報   : https://www.optim.co.jp/services

    Facebookページ: https://www.facebook.com/optimjpn

    Xページ    : https://x.com/optim_jpn



    【株式会社オプティムについて】

    商号    : 株式会社オプティム

    上場市場  : 東京証券取引所プライム市場

    証券コード : 3694

    URL    : https://www.optim.co.jp/

    OPTiM TOKYO: (東京本社)

           東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 18階

    OPTiM SAGA : (佐賀本店)

           佐賀県佐賀市本庄町1 オプティム・ヘッドクォータービル

    OPTiM KOBE : 兵庫県神戸市中央区小野柄通7丁目1番1号 日本生命三宮駅前ビル11階

    代表者   : 菅谷 俊二

    主要株主  : 菅谷 俊二

           NTT東日本株式会社

           富士フイルムホールディングス株式会社

    設立    : 2000年6月

    資本金   : 445百万円


    主要取引先 : 株式会社NTTドコモ、NTTドコモビジネス株式会社、NTT西日本株式会社、NTT東日本株式会社、株式会社大塚商会、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、KDDI株式会社、株式会社小松製作所、ソフトバンク株式会社、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社、リコージャパン株式会社など(五十音順)


    事業内容  : ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業

    (IoTプラットフォームサービス、リモートマネジメントサービス、サポートサービス、その他サービス)



    【Copyright・商標】

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    ※本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。