報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年1月26日 11:00
    アンチエイジング株式会社

    アンチエイジング株式会社の浸透型NMN誘導体「Pentide-NMN」  化粧品成分の特別企画にて、注目の原料として選出

    ― 原料設計と機能性に注目集まる ―

    アンチエイジング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:牛島美樹)が開発・供給する浸透型※NMN誘導体「Pentide-NMN」が、2025年1月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第16回 化粧品開発展[東京]」内の特別企画において、注目の成分として選出されました。


    本特別企画は、同展示会内で実施された「化粧品成分イノベーションエリア」にて、化粧品開発における原料の革新性や将来性に着目し、独自性の高い成分や技術を紹介するものです。

    スキンケア成分ハンターとして知られる竹岡篤史氏の視点により選定された原料が取り上げられています。


    化粧品成分イノベーションエリア

    化粧品成分イノベーションエリア


    ■注目成分として選出された「Pentide-NMN」について

    「Pentide-NMN」は、サプリメントとしてのNMNの優れた特性に着目し、NMNを化粧品に配合する際のマイナスポイントである皮膚への浸透性※、水溶液中での安定性を誘導体化することで解決した、当社独自の浸透型※NMN誘導体です。 従来のNMN原料とは異なるアプローチにより、化粧品処方への配合を前提とした原料設計を行っており、次世代の機能性成分としての可能性が評価され、今回の選出に至りました。


    ※角質層まで


    Pentide-NMN展示

    Pentide-NMN展示


    ■ブース展示と来場者の反応について

    展示の中心は浸透型NMN誘導体「Pentide-NMN」でしたが、会場ではそれにとどまらず、ヒト幹細胞培養液、エクソソーム、ビタミンC誘導体など、当社が取り扱う他の機能性原料についても、研究・処方担当者を中心に多くの引き合いが寄せられました。


    当日は、アンチエイジング株式会社のブースにおいても、原料の特性や設計思想が伝わる展示を実施しました。

    原料そのものが主役として際立つ構成と、黒を基調とした引き締まったデザインのブースは、多くの来場者の目を引き、会期中を通して多数の方にお立ち寄りいただきました。

    原料の作用や特徴だけでなく、原料設計の考え方や評価の視点に関する質問も多く、機能性原料メーカーとしての当社の取り組みに対する関心の高さがうかがえる結果となりました。


    アンチエイジング社ブース

    アンチエイジング社ブース


    ブース正面

    ブース正面


    ■化粧品成分における「原料設計」という考え方

    近年、化粧品開発においては成分の話題性だけでなく、「どのような思想と設計で原料が開発されているか」が重要視されるようになっています。


    アンチエイジング株式会社では、原料の由来や機能性に加え、実際の処方設計や製品説明までを見据えた原料開発を行っており、「Pentide-NMN」をはじめとする各種原料も、そうした考え方に基づいて設計されています。



    ■今後について

    アンチエイジング株式会社は今後も、ヒト幹細胞培養液、エクソソーム、NMN誘導体、ビタミンC誘導体などの分野において、科学的視点と化粧品原料としての実用性を両立した原料開発・提案を通じて、化粧品開発の可能性を広げてまいります。



    ■アンチエイジング株式会社

    アンチエイジング株式会社は、機能性化粧品原料の開発・供給を行う原料メーカーです。

    ヒト幹細胞培養液、エクソソーム、NMN誘導体などの原料について、原料の本質的な価値と、化粧品開発における実用性を重視した提案を行っています。


    アンチエイジング社オフィス

    アンチエイジング社オフィス