報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年2月3日 11:15
    成安造形大学

    学生が創意工夫を凝らした作品を京都市京セラ美術館にて展示 <成安造形大学 卒業制作展 2026>を2月12日~15日に開催

    成安造形大学(滋賀県大津市)は、「成安造形大学 卒業制作展 2026」を2026年2月12日(木)から15日(日)まで、京都市京セラ美術館にて開催します。

    「芸術による社会への貢献」を教育理念とする本学では、変化する社会の中で新たな時代を切り拓く人材の育成を目指しています。本展では学生約200名が、4年間の学びの中で培ってきた創造力と表現力の成果を、多様な作品として発表します。


    成安造形大学 卒業制作展 2026 メインビジュアル

    成安造形大学 卒業制作展 2026 メインビジュアル


    広報物は本学卒業生と学生が企画制作しており、今回のメインビジュアルは、普段何を学び、どんなふうに世界を見ているのか表に見えない不思議な存在の美大生を、様々な個性を持った野菜に見立て、そのぼやけていた輪郭が卒業制作展を通して浮かび上がっていく様子を表現したデザインとなっています。


    <成安造形大学 卒業制作展 2026 案内ページ>

    https://www.seian.ac.jp/news/univ/46698.php



    ■開催概要

    入場無料・予約不要

    ・会場  :京都市京セラ美術館

          (京都市左京区岡崎円勝寺町124 岡崎公園内)

          [ https://kyotocity-kyocera.museum

    ・会期  :2026年2月12日(木)~2月15日(日)10:00~17:30

          ※最終日は15:30終了、京都マラソン開催のため通行規制あり

    ・アクセス:地下鉄東西線「東山」駅下車、1番出口より徒歩8分

          京阪電車「三条」駅下車、9番出口より徒歩16分

          市バス「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車

    ・駐車場(いずれも有料):京都市京セラ美術館駐車場(21台)、

                岡崎公園駐車場(506台)、みやこめっせ駐車場(163台)



    ■出展コース

    総合領域       :総合デザイン

    イラストレーション領域:メディアイラスト/アートイラスト/

                デジタルイラスト/マンガ・絵本/アニメーション/

                3DCG/風景イラスト

    美術領域       :日本画/洋画/現代アート

    情報デザイン領域   :グラフィックデザイン/情報デザイン/写真/映像

    空間デザイン領域   :コスチュームデザイン/プロダクトデザイン/

                住環境デザイン

    地域実践領域     :クリエイティブ・スタディーズ

    ※2022年度入学生(本展出展学生)の学部学科構成は、6領域19コースです。



    ■《関連イベント》ファッションショー「SEIAN COLLECTION 2026」

    卒業制作作品等によるファッションショーを開催いたします。


    入場無料・予約不要

    ・公演日時:2026年2月21日(土)

          1回目 13:30開場 14:00開演

          2回目 17:30開場 18:00開演

    ・会場  :京都府立府民ホール アルティ

          (京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1)

          [ http://www.alti.org/

    ・アクセス:地下鉄 烏丸線「今出川」駅下車 6番出口徒歩5分

          市バス「烏丸今出川」下車 徒歩5分

    ・駐車場 :専用駐車場はありません。

          公共交通機関、または近隣の有料駐車場をご利用ください。

    ・昨年の様子はこちら

    https://www.youtube.com/@seiancollection



    【成安造形大学について】

    成安造形大学(所在地:滋賀県大津市仰木の里東4-3-1/学長:小嵜 善通/学生数:約900名)は、芸術学部芸術学科に6領域16コース(2026年度)を設置する芸術大学です。各領域で高い専門性を確立することを目指し、少人数制による一人ひとりに寄り添った個別指導を実践しています。

    また、芸術研究と社会を結ぶ「未来社会デザイン共創機構」のもと、地元自治体・企業・団体との産官学連携による実践教育に力を入れるほか、複数の学内ギャラリーを回遊式の美術館に見立てた「キャンパスが美術館」、滋賀の歴史文化を研究・発信する「附属近江学研究所」、デジタルテクノロジーとクリエーションの可能性を探求する「デジタルクリエイションオープンラボ」など、地域とともに歩む特色ある取り組みを展開しています。


    なお、2027年度からは、教育内容のさらなる専門化と表現領域の多様化に対応するため、8領域18コースへと再編予定です。



    ■2027年4月に誕生する新領域(ゲーム・アニメーション領域・コスチューム領域・空間造形デザイン領域)を紹介する特別イベントを開催します。

    <日時>

    2月14日(土)10:00-18:00

    2月15日(日)10:00-15:30

    <場所>

    京都市京セラ美術館 1F 光の広間

    <2027年度からの新領域案内サイト>

    https://rashisa.seian.ac.jp/



    ■現行:芸術学部芸術学科(6領域16コース/2026年1月現在)

    <総合領域>

    総合デザインコース

    <イラストレーション領域>

    メディアイラスト表現コース/キャラクターイラスト表現コース/

    映像イラスト表現コース/アートイラスト表現コース

    <美術領域>

    日本画コース/洋画コース/現代アートコース

    <情報デザイン領域>

    グラフィックデザインコース/情報デザインコース/写真コース/映像コース

    <空間デザイン領域>

    コスチュームデザインコース/プロダクトデザインコース/住環境デザインコース

    <地域実践領域>

    クリエイティブ・スタディーズコース



    ■2027年度募集からの新構成:芸術学部芸術学科(8領域18コース)

    <美術領域>

    日本画コース/洋画コース/現代アートコース

    <イラストレーション領域>

    メディアイラスト表現コース/キャラクターイラスト表現コース/

    アートイラスト表現コース

    <ゲーム・アニメーション領域>

    ゲームグラフィックコース/3DCGコース/アニメーションコース

    <情報デザイン領域>

    グラフィックデザインコース/情報デザインコース/写真コース/映像コース

    <コスチューム領域>

    コスチュームコース

    <空間造形デザイン領域>

    住環境デザインコース/プロダクトデザインコース

    <総合領域>

    総合デザインコース

    <地域実践領域>

    クリエイティブ・スタディーズコース


    [資料請求]

    https://www.seian.ac.jp/contact/