プレスリリース
第一学院高等学校(通信制高校)、国際問題の 理解を目的とした「フィリピン短期留学」を 2026年2月12日(木)~18日(水)に開催
株式会社ウィザス(大阪府大阪市、代表:生駒 富男)が運営する、通信制高校「第一学院高等学校」(本校:茨城県高萩市・兵庫県養父市、全国67キャンパス:2025年12月時点)において、2026年2月12日(木)~18日(水)に「フィリピン短期留学」を開催いたします。
第一学院高等学校では、生徒の成長機会を広げるため、語学・異文化交流・社会体験など多様なフィールドプログラムを年間を通じて実施しています。これらは、日常の学習を超えた学びや挑戦の機会として位置づけられており、海外短期留学や国内プログラムを通じて、生徒が実社会や異文化に触れる体験を重ねています。過去の海外短期留学の詳細は、以下の特設ページよりご覧いただけます。
(※HP特設ページ https://www.daiichigakuin.ed.jp/challenge/study_abroad/ )
今回の「フィリピン短期留学」は、英語力向上に加え、異文化交流や国際問題・国際協力への理解を深めることを目的としています。英語学習は、ウィザスグループの関連会社である語学学校「PJLink」の全面協力のもと、第一学院高等学校オリジナルの教材を使用し、「経済」「文化」「歴史」をテーマに英語習得レベルに応じたクラス分けと、経験豊富なフィリピン人講師による授業を行うことで、海外渡航や英語学習が初めての生徒も安心して参加できる環境を整えています。
また、非青少年の自立支援に取り組むNPO法人「ユニカセ」協力のもと、ケソンの貧困地域に赴き、現地の方々から実情を聞き、フィリピンが抱える開発途上国としての貧困問題などの社会課題に直接触れる事で国際的な視野を広げるとともに新たな価値観も育みます。単なる「楽しい留学体験」にとどまらせず、帰国後のキャリア形成や進路選択に資する学びを提供しています。
<フィリピン短期留学(概要)>

※プログラムは天候や現地の状況、交通事情等の諸条件により変更になる場合があります。

過去のフィリピン留学の様子-1

過去のフィリピン留学の様子-2

過去のフィリピン留学の様子-3

過去のフィリピン留学の様子-4
◆第一学院高等学校について
株式会社ウィザスの高校・大学事業の中核として運営している第一学院高等学校(通信制・単位制)には、9,000名以上の生徒が在籍をしており、全国に67キャンパス(2025年12月時点)を展開しています。「生徒第一」「1/1の教育」の想いを大切に、「成長実感型教育」を掲げ、生徒をプラス思考に変える独自の「プラスサイクル指導」をベースとし、生徒一人ひとりの「『もっともっと自分を好きになる』自分づくり」をサポートしています。
当校には、不登校や高校中退を経験した生徒のほか、スポーツや芸能活動などの夢の実現と学業との両立を目指す生徒が在籍。卒業生もそれぞれの分野で多彩に活躍。多様な生徒たちがそれぞれの希望する進路を実現できるよう、生徒一人ひとりの自己成長を支援してまいります。
<主な在校生・卒業生>
・スポーツ:久保 建英選手(サッカー:レアル・ソシエダ)/伊藤 洋輝選手(サッカー:FCバイエルン・ミュンヘン)/高井 幸大選手(サッカー:ボルシアMG)/佐藤 龍之介選手(サッカー:FC東京)/稲場 悠介選手(水球)/開 心那選手(スケートボード) ほか、野球・サーフィン・テニス・スノーボード 等
・芸能:Little Glee Monster(MAYU・かれん・アサヒ)/ねお(動画クリエーター、チャンネル登録者数87.2万人)/のえのん(動画クリエーター、チャンネル登録者数40.4万人)/ゆーぽん(動画クリエーター、チャンネル登録者数67.5万人)
URL: https://www.daiichigakuin.ed.jp/
◆株式会社ウィザスについて
株式会社ウィザスは、「顧客への貢献」「社員への貢献」「社会への貢献」という3つの貢献を通じて、教育分野を中心に、一人ひとりの夢の実現に取り組む総合教育サービス会社です。すべては「成功」へのプロセスと考える“プラスサイクル”思考を基にした高校・大学事業、学習塾事業、グローバル事業、能力開発・キャリア支援事業を中心に、『「社会で活躍できる人づくり」を実現できる最高の教育機関』を目指しています。
社名 : 株式会社ウィザス
代表者 : 代表取締役社長 生駒 富男
所在地 : 〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町3-6-2 KFセンタービル
設立 : 1976年7月10日
資本金 : 12億9,937万5,000円
従業員数: 正社員1,011名(2025年3月31日現在)
事業内容: 総合教育サービス