報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年1月28日 10:30
    株式会社Gold Phoenix(DANCE GRAND Harajuku)

    社交ダンス初心者が急増、会員数75%アップ! DANCE GRANDが始めた“人生後半の新習慣”

    「難しい」を捨てたら人が集まった――初心者特化で生まれた75%成長モデル

    近年、社交ダンスがフレイル予防(加齢に伴う心身機能低下の予防)に有効である可能性が国内外で示され、健康分野からの注目が高まっています。さらに、Netflix映画『10DANCE』をはじめとした影響により、社交ダンスは今、カルチャーとしても再評価されつつあります。

    こうした流れの中、DANCE GRAND Harajuku(運営:株式会社Gold Phoenix 所在地:東京都)が開始した「完全初心者に特化した社交ダンスプログラム」が大きな反響を呼んでいます。

    同スタジオでは、プログラム開始からわずか3ヶ月で新規初心者30名が入会。会員数は75%増となり、これまで社交ダンスに縁のなかった層が一気に動き出しています。


    HP: https://www.dance-grand.com


    レッスン風景1

    レッスン風景1


    ■「興味はあったが、始められなかった」人たちが動いた理由

    社交ダンスは、

    「敷居が高そう」

    「経験者向けの世界」

    「何から始めていいかわからない」

    といったイメージを持たれやすく、関心があっても最初の一歩を踏み出せない人が多い分野でもありました。


    DANCE GRANDの初心者特化プログラムでは、こうした心理的ハードルを前提に設計を見直し、

    ・専門用語を極力使わないレッスン構成

    ・1~2ヶ月で“踊れる実感”を得られる段階設計

    ・健康・姿勢・コミュニケーション力を重視した内容

    を特徴としています。


    「人生で初めてダンスに挑戦する人」を明確な対象とした点が、今回の急増につながりました。


    レッスン風景2

    レッスン風景2

    レッスン風景3

    レッスン風景3


    ■科学的視点から見た、社交ダンスとフレイル予防

    筑波大学による高齢者を対象とした追跡研究では、グループで運動・スポーツを実践すること自体が、将来的なフレイルの進行を抑制する可能性があることが示されています。


    同研究では、生活習慣や既往歴などの影響を統計的に調整した上で、運動・スポーツ種目ごとの総合的な健康状態の推移が分析されています。


    その結果、男性においては、ダンス(社交ダンスを含む)が、フレイル予防効果が確認された種目の中でも、特に良好な結果を示した種目の一つとして報告されています。


    社交ダンスは、

    下半身筋力やバランス感覚を養う【身体的アプローチ】

    音楽に合わせて動きを記憶・判断する【認知的アプローチ】

    パートナーや周囲との交流を伴う【社会的・精神的アプローチ】

    を同時に含む点が特徴であり、単一の運動では得にくい「複合的な刺激」を日常的に取り入れられる活動とされています。


    実際に初心者受講者からは、

    「姿勢が良くなった」

    「外に出る楽しみが増えた」

    「新しい人間関係が生まれた」

    などの声が寄せられています。


    スタジオ内景B1

    スタジオ内景B1


    ■代表コメント

    「“健康に良い”ことは知っていても、“安心して始められる場所”がなければ人は動けません。社交ダンスを、人生の新しい習慣として自然に取り入れてもらえる環境を、これからも整えていきたいと考えています。」


    ―― DANCE GRAND 代表 金光 進陪



    代表

    代表


    ■今後の展望

    DANCE GRANDでは今後、完全初心者に特化したプログラム設計を中核に据え、直営スタジオにとどまらず、フランチャイズ(FC)を含む多店舗展開を段階的に進めていく方針です。

    初心者でも安心して参加できる環境と指導品質を各拠点で再現することで、地域に根ざした社交ダンスの普及を目指します。


    あわせて、社交ダンスが持つ運動・認知・社会参加を同時に満たす特性に着目し、健康・ウェルネス分野との連携を強化していきます。

    運動習慣の定着やフレイル予防をテーマに、民間企業や専門機関との協働も視野に入れています。


    さらに、健康寿命の延伸という社会的課題の文脈において、自治体や行政との連携も進めていく考えです。

    地域住民の健康づくりや社会参加を支える取り組みとして、社交ダンスの活用可能性を検討し、予防・未病の視点からの新たな選択肢を提示していきます。