プレスリリース
新たな推進施策として、加盟事業者が保有するレッカー車両への 「提供表示式 救急キットFA」の導入を開始!
- 自動車・物流・建設・自治体・商店街など、多業種へ広がるSDGs実践モデル -
非営利型 一般社団法人 FA普及協会FAVTは、全日本高速道路レッカー事業協同組合(JHR)事務局において、社会貢献への高い意識のもと、加盟事業者が保有するレッカー車両への「提供表示式 救急キットFA」(以下、FAキット)の導入を新たな推進施策として開始したことを発表いたします。

(有)青葉ロードサービス・横浜市
動画『レッカー車両への「提供表示式 救急キットFA」導入!』
https://youtu.be/c6EgXX7W3zU?si=aq2u2wFQRcZJtLMt
FAキットは、労働安全衛生規則第633条(※1)に基づく救急用具の備え付け義務に対応しつつ、SDGsの理念である「誰一人取り残さない」を体現する、日本で唯一(※2)の“社会貢献型救急箱”です。
事故や災害などの緊急時に、車両や社屋・店舗に掲示されたFAステッカーが「外傷用救急箱を提供する意思」を明確に示し、事故や災害の現場に居合わせた人々へ安心と信頼を届ける仕組みとなっています。
このFAキットは、事故や災害の現場で救急箱を提供することを目的としており、備えるだけで社会に優しさを広げる取り組みです。
JHR事務局は、この理念に深く共感し、レッカー車両を通じて“優しさの可視化”を社会へ広げる取り組みとしてFAキットの導入を積極的に推進。単なる業務対応にとどまらず、地域社会との信頼構築を実現するCSRの先進事例として注目されています。

レッカー車FAキット車載画像2

レッカー車FAキット車載画像3
現在、「提供表示式 救急キットFA」(通称:FAキット)は3,000の以下のような各業界・分野で導入が進んでいます。
・自動車業界(レッカー・整備・販売・カー用品店など)
・物流業界(配送・運送・倉庫管理など)
・建設業界(現場車両・資材運搬車両など)
・自治体・公共団体(防災・地域福祉・教育現場など)
・商店街・小売業界(店舗・地域イベントでの設置)
・医療・介護分野(訪問車両・施設内備品として)
・教育機関(スクールバス・部活動車両など)
導入企業名リスト(一部): https://elpuenteintl.com/cooperation.html
FAキットは、AEDのように「見える安心」を提供する製品として、各種メディアにも取り上げられています。

店舗設置画像1

店舗設置画像2

車載画像2

FAキットのロゴ
救急キットの所在を伝えるステッカー(FAとはファーストエイドの頭文字です)
過去の掲載事例は「SDGs FAキット」「CSR FAキット」などのキーワードで検索いただくことでご覧いただけます。

提供表示式 救急キットFA(通称FAキット)の必要性
※1 労働安全衛生規則(安衛則)の第633条では、事業者は負傷者の手当に必要な救急用具及び材料を備え、その備付け場所及び使用方法を労働者に周知させなければならないことが定められています。
※2 「提供表示式救急キットFA」通称FAキットは特許取得済み(7093494)FAステッカー等は商標登録済み(5136378 他)です。
“提供表示式”という仕組みを持つ唯一の社会貢献型救急箱で、CSR/SDGs活動として全国で普及が進んでいる製品です。

提供表示式 救急キットFA(通称FAキット)
○「提供表示式 救急キットFA」(通称:FAキット)とは: https://elpuenteintl.com/pdf/fa_new+2025-8.pdf
○全日本高速道路レッカー事業協同組合(JHR)事務局 : https://www.e-wrecker.org/
【お問い合わせ先】
非営利型 一般社団法人 FA普及協会FAVT
担当: 藤原
TEL : 045-662-4418
FAX : 045-641-2055
Mail: info@fa-csr.jp