報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年1月21日 10:00
    全国食肉事業協同組合連合会

    <国産食肉を使用した惣菜レシピのアイデアが全国より集結> 令和7年度 食肉惣菜創作発表会 「ミートデリカコンテスト全国大会2025」 ~ 25道府県・応募総数1,273作品より受賞者8名が決定!~

    全国食肉事業協同組合連合会(以下、全肉連)は、令和8年1月10日(土)、服部栄養専門学校(東京都渋谷区)において、令和7年度食肉惣菜創作発表会「ミートデリカコンテスト全国大会2025」を開催し、厳正なる審査の結果、各賞を決定しました。


    本大会は、国産食肉(牛肉・豚肉・鶏肉)を主材料とした『お肉屋さんで販売できる惣菜』をテーマに、地区予選の最優秀賞者24名(1名当日欠席)が出場。調理時間60分という制限の中で、実用性・独創性・再現性を兼ね備えたオリジナリティあふれる食肉惣菜で競い合いました。出品された惣菜は、いずれも単なる創作料理にとどまらず、各地域の食文化や風土、日常の食卓から生まれた発想が色濃く反映されたものとなりました。                                「食肉の特性を活かしているか」「普及性は高いか」「味・アイデアに優れているか」などの項目を中心に、食のプロである審査委員(服部栄養専門学校/佐藤月彦先生、料理研究家、管理栄養士の方々)により総合的に審査し、農林水産大臣賞をはじめ、入賞8作品を選出いたしました。



    ■開催の背景・目的

    「ミートデリカコンテスト全国大会」(食肉惣菜創作発表会)は、全肉連が国産食肉を活用した食肉惣菜の利用技術向上および普及を目的に2010年より開催し、今回で16回目となりました。消費者の‘こんなお惣菜がお肉屋さんにあったらいいな’という声に応えるとともに、食肉小売店での展開を見据えた惣菜レシピを発信することで、国産食肉の消費拡大と業界の活性化を図っています。                                                    優秀作品の中から数点を販売や栄養のプロがアレンジし、食肉販売店向けの解説冊子を制作します。また、実際に食肉販売店での惣菜販売も予定しております。



    ■ 大会概要

    ・大会名: 令和7年度 食肉惣菜創作発表会「ミートデリカコンテスト全国大会2025」   

    ・主催:全国食肉事業協同組合連合会   

    ・協力:道府県食肉事業協同組合・連合会   

    ・後援:農林水産省 畜産局 / 独立行政法人 農畜産業振興機構   

    ・開催日時:令和8年1月10日(土)   

    ・会場:服部栄養専門学校(本館)   

    ・当日出場者数:24名         



    ■ 審査員

    【審査委員長】

    ・佐藤 月彦 氏 (服部栄養専門学校  調理技術部 シニアアドバイザー)



    【審査委員】

    ・堀江 ひろ子 氏 (料理研究家)



    ・渥美 まゆ美 氏 (フードコーディネーター/料理家/管理栄養士)



    ・ジョーさん。氏 (料理研究家)



    ■褒賞

    1位 農林水産大臣賞 【副賞(主催者より)旅行券20万円】

    2位 農林水産省畜産局長賞 【副賞(主催者より)旅行券8万円】

    3位 独立行政法人農畜産業振興機構理事長賞 【副賞(主催者より) 旅行券5万円】

    4位 全国食肉事業協同組合連合会会長賞 【副賞(主催者より) 旅行券3万円】

    ●審査委員特別賞 【副賞(主催者より)お肉のギフト券2万円 ×4名】

    ●全国大会参加賞 【副賞(主催者より)お肉のギフト券5千円 ×16名】



        

    ■ 「ミートデリカコンテスト全国大会2025」審査結果



    全肉連では、本大会で生まれた優れた惣菜レシピや調理技術を広く発信し、食肉惣菜の魅力向上と国産食肉の利用拡大に引き続き取り組んでまいります。