プレスリリース
エンカレッジ・テクノロジの 次世代型特権ID管理ソフトウェア「ESS AdminONE」が ITトレンドの年間ランキング2025 特権ID管理部門で1位を獲得
システム運用のリスク管理ソリューションを提供するエンカレッジ・テクノロジ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石井 進也、以下「当社」)は、株式会社Innovation&Co.(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:幸 哲史)が運営するIT製品の比較サイト「ITトレンド」が発表した「ITトレンド年間ランキング2025」の特権ID管理部門において、次世代型特権ID管理ソフトウェア「ESS AdminONE(イーエスエス アドミンワン)」が1位を受賞しました。

ESS AdminONEが1位を受賞
■ESS AdminONEとは
ESS AdminONEは、当社が開発・販売する特権ID管理ソフトウェアです。OSやクラウド、SaaS、ネットワーク機器など多様なシステムの特権IDを統合的に管理し、業務の効率化とセキュリティ強化の両立を実現することで、内外のセキュリティ脅威から企業の重要システムを守り、システム運用の安全と安定稼働を実現します。
昨今、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃の巧妙化や内部不正、クラウド移行やリモートアクセスなどシステム環境が複雑化し管理が煩雑になる中、特権ID管理の重要性が高まっています。
ESS AdminONE製品概要ページ: https://product.et-x.jp/adminone/
■ITトレンド 年間ランキング2025とは
2025年、ITトレンドでユーザーから最もお問い合わせが多かった製品を「ITトレンド 年間ランキング2025」としてカテゴリーごとに発表しています。
ITトレンド年間ランキング2025 特権ID管理ツール: https://it-trend.jp/award/2025/privileged-id-management
※ランキング結果は2025年1月1日~11月30日までの期間の資料請求数をもとに集計
■当社について
2002年に創業。金融、公共、通信などの社会インフラの一端を担う大規模システム運用管理及び運用統制を実現するソフトウェアの開発・販売を手掛けています。システム証跡監査ツール15年連続市場シェア1位(※1)を獲得している「ESS REC」をはじめ、当社ソフトウェアは多くのお客様に採用されています。
名称 : エンカレッジ・テクノロジ株式会社
(東証スタンダード市場:3682)
代表者の役職・氏名: 代表取締役社長 石井 進也
本社 : 東京都中央区日本橋浜町3-3-2 トルナーレ日本橋浜町7F
URL : https://www.et-x.jp/
事業内容 : 金融、公共、通信などの社会インフラを担うITシステムの
運用と統制強化を支援するソフトウェアを開発・販売。
15年連続市場シェア1位を獲得するESS RECを含め
累計での採用企業数は800社以上。(2025年12月末時点)
資本金 : 5億738万円 (2025年12月末時点)
設立年月日 : 2002年11月1日
※1 出典:内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望
2024年度【サイバーセキュリティソリューション市場20版目】デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社及び同社における過去の調査結果
https://mic-r.co.jp/mr/03370/
※文中に記載されている会社名、製品名、サービス名は各社の登録商標または商標です。