報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年6月25日 11:30
    日本橋人形町消化器・内視鏡クリニック

    【6月25日発売】便秘に30年悩んだ専門医だから書けた!便秘解消のメソッドを凝縮した『腸の再教育』本が講談社より刊行

    日本橋人形町消化器・内視鏡クリニック(東京都中央区、院長:石岡 充彬)は、院長の石岡 充彬による著書『「薬で出す」を卒業する! 便秘専門医が教える 腸の再教育』(講談社)が、6月25日に出版されることをお知らせいたします。

    本書は、自身も30年来の重度便秘に苦しんだ経験を持つ消化器病専門医が、医療現場の「とりあえず下剤」という現状に向き合い、自宅で実践できる根本的な便秘解消のアプローチを体系化した一冊です。

    ■ 出版の背景:「病院に行っても、いつもの下剤を出されて終わる」というお悩みへの挑戦

    「体質だから諦めるしかない」
    「食物繊維を増やせばいい」
    ——便秘をそんな風に片づけていませんか?

    実は、医療の現場でも便秘の治し方を体系的に学ぶ機会は少なく、結果として「とりあえず下剤」という処方になりがちな現状があります。

    当院の便秘外来には、「病院に行っても、毎回同じ下剤を出されるだけ」と悩む患者様が日々多く来院されます。

    当院では通常の2〜3倍の時間をかけて生活背景を伺い、一人ひとりに適した診療を心がけていますが、診察室の限られた時間内では、日常のセルフケアに関する知識やメソッドをすべて伝えきれないというもどかしさがありました。

    そこで、専門医として培った知識と、患者様に実践していただきたいケアのすべてを1冊に凝縮し、「家でできる便秘外来」として広く社会にお届けするために本書を執筆いたしました。

    ■ 著者自身も「30年来の便秘患者」でした。経験者だから語れるリアルな言葉

    著者自身も、かつては刺激性下剤が手放せず、流行の「腸活」に振り回されてきた30年来の便秘患者でした。自らが悩み、失敗を繰り返してきた経験者だからこそ、「なぜ世の中の腸活がうまくいかなかったのか」を論理的に言語化し、「今日から日常の何を変えるべきか」を具体的かつ実践的に語ることができます。

    長年の便秘にお悩みの方、薬に頼り続けることに不安や疑問を感じている方に、確かな選択肢を提示する一冊です。

    ■ 本書の3つの見どころ・特徴

    1, 「とりあえず下剤」からの卒業を目指す、専門医の根本アプローチ

    一時的に出すためだけの対症療法ではなく、腸本来の機能を取り戻すためのステップを医療の視点からわかりやすく解説しています。

    2, ブームに惑わされない、30年の便秘経験に基づく「正しいリセット法」

    メディアにあふれる「体に良いとされる習慣」が、なぜあなたには効果がなかったのか。著者自身の経験をもとに、その理由を紐解きます。

    3, 診察室の5分を補う「家でできる便秘外来」の知識を完全凝縮

    忙しいビジネスパーソンでも、日常生活の中で無理なく取り入れられる食事、睡眠、運動などの具体的なセルフケアを体系化しました。

    ■ このようなお悩みを持つ方に特におすすめです

    ・ずっと便秘気味だが「体質だから」と諦めている方
    ・食物繊維を増やしたり、流行りの「腸活」を試したりしたが一向によくならない方
    ・病院に行っても、毎回同じ下剤を出されるだけで不安を感じている方
    ・薬に頼り続ける生活を見直したいと考えている方

    ■ 書籍情報

    タイトル:『「薬で出す」を卒業する! 便秘専門医が教える 腸の再教育』
    著者:石岡 充彬(日本橋人形町消化器・内視鏡クリニック 院長)
    発売日:6月25日
    出版社:講談社

    詳細・ご予約:

    ■ 著者プロフィール 石岡 充彬(いしおか みつあき)

    日本橋人形町消化器・内視鏡クリニック院長。医学博士。 1986年生まれ、秋田育ち。幼少期より内視鏡医である父の背中を見て育つ。地元・秋田大学で消化器内科全般を広く経験し、各種専門医資格および医学博士号を取得。2018年より国内随一の内視鏡治療件数を誇るがん研有明病院の内視鏡診療部にて、内視鏡診療に特化した知識と経験を積む。2019年には人工知能(AI)を活用した胃がんのリアルタイム診断システムを世界で初めて報告し、その後も最先端の内視鏡医療について全国的な講演活動を行う。2021年より同院健診センター・下部消化管内科の兼任副医長として予防医学の普及にも積極的に取り組む。2022年より都内大手内視鏡クリニック院長職を経て、自身が理想とする「初診から内視鏡検査・結果説明・治療に至るまでの一貫した診療」を行うため、2024年7月に日本橋人形町消化器・内視鏡クリニックを開院。

    【本件に関するお問い合わせ先】
    日本橋人形町消化器・内視鏡クリニック
    問い合わせフォーム: https://media.ivry.jp/ningyocho-naishikyo/inquiry/1/new/