報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年1月15日 13:00
    地域で取り組む館山市サテライトオフィス環境整備プロジェクトコンソーシアム

    館山市でワーケーション受入体制を強化

    「ちばワーケーション受入体制強化事業」補助金を活用し、 人材育成と地域連携によるワーケーション受入環境づくりを推進

    地域で取り組む館山市サテライトオフィス環境整備プロジェクトコンソーシアムでは、千葉県の「ちばワーケーション受入体制強化事業」補助金の採択を受け、2025年度において、館山市を舞台としたワーケーション受入体制の強化および持続的な地域連携モデルの構築に取り組んでいます。

    本事業は、ワーケーションを通じた新たな人の流れの創出、関係人口の拡大、地域課題の解決、さらには企業誘致・地域産業の活性化を見据え、人材育成・実践・学びの循環を重視した3つのプログラムを中核に実施します。


    館山風景

    館山風景


    ■コンソーシアムによる推進体制

    本事業は、2022年度の内閣府「デジタル田園都市国家構想推進交付金事業」を契機に形成された「地域で取り組む館山市サテライトオフィス環境整備プロジェクトコンソーシアム」が主体となり推進しています。

    館山市をを中心に、JR東日本千葉支社、館山市観光協会、館山商工会議所、地域事業者、学識経験者などが連携し、全体会議および各種プログラムを通じて、ワーケーション受入体制の充実と情報発信力の強化を図っています。



    ■本事業の核となる3つのプログラム

    1.デジタルメディアコーディネーター育成を目的とした「デジタルメディア研修」

    2025年12月9日(火)・10日(水)実施済み

    館山市ワーケーション推進サイトやSNS等の情報発信力を高めるため、地域内において取材・編集・発信を担う人材を育成する「デジタルメディア研修」を実施しました。

    本研修では、サイトの利活用方針、オウンドメディア(WEBサイト・SNS)運営、企画立案、取材、記事構成、発信といった編集実務を体系的に学びました。受講者は、後述するワーケーションイベントや勉強会にも関わることで、実践を通じて「伝える力」を磨き、地域に根付いた情報発信の担い手としての役割を担います。

    第1回:オウンドメディアの基礎

    第2回:Instagramを使った地域 PRと情報発信の基礎

    第3回:Instagramを使った地域 PRと情報発信の応用


    2.地域資源の活用と地域課題解決をテーマとした「館山市ラストワンマイル・モビリティ活用 ワーケーションイベント」

    2026年1月17日(土)・18日(日)

    市内宿泊施設等を拠点に、地域資源の活用や地域課題の解決を目的にした実践型ワーケーションイベントを開催します。

    本イベントでは、「ラストワンマイル・モビリティ」をテーマに、電動モビリティによる市内周遊やワークショップを通じて、ワーケーションや二次交通の新たな可能性を探ります。

    市外・県外からの参加者が、地域事業者や関係者と交流しながら課題を共有し、具体的なアイデアや提案を行うことで、館山市におけるワーケーションプログラムの高度化と発信につなげます。

    *詳細はコチラ→ https://turns.jp/130430


    3.ワーケーション受入れ体制を強化するための勉強会 TURNSのがっこう2026 ―館山科―

    第1回:2026年2月11日(水・祝)14:00~15:30

    「“旅のその先”を届ける:地域の価値を再編集する視点」

    第2回:2026年2月21日(土)13:00~14:30

    「地域が発信者になる:コンテンツづくりと届け方のデザイン」

    第3回:2026年2月21日(土)15:00~16:30

    「発信から共創へ:企業や都市との関係を育てるしくみ」


    ●受付開始:2026年1月17日(土)~


    ワーケーション受入れを担う地域事業者や関係者を対象に、受入体制強化と共創を目的とした勉強会を実施します。

    勉強会では、「TURNSのがっこう2026―館山科―」と題して、情報発信をテーマに全3回のローカルビジネススクールを通じて、都市部の個人・企業と継続的な関係を築くための考え方や手法を学びます。

    *詳細はTURNS WEBサイトから https://turns.jp/



    ■情報発信と今後の展開

    これらの取り組みは、ニュースリリース、Webメディア、SNS、地域メディア等を通じて広く発信し、館山市におけるワーケーションの認知度向上を図ります。人材育成・実践型プログラム・学びの場を循環させることで、単発のイベントにとどまらない、持続的なワーケーション受入体制の構築を目指します。


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    https://tateyama-workation.jp/


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    https://www.jreast.co.jp/chiba/familio-tateyama/jrelocalhub/