報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年1月26日 12:15
    株式会社アベシン

    ブランドの“透明感”が伝わる、新しい印刷のかたち  株式会社アベシンオリジナル製クリアカップ印刷サービス、始動へ

    小ロット・五色印刷(特色)対応!

    株式会社アベシン(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長 阿部 信之)は、「小ロット対応クリアカップ印刷サービス」を開始いたします。本サービスでは、2,000個からの小ロット対応に加え、最大5色のカラー印刷(単色グラデーション対応)が可能です。

    中身が美しく透けて見える92.5φのオリジナル製クリアカップに、ブランドのロゴやメッセージを印刷することで、飲食業やイベント業界における“見せるブランディング”を強力に支援いたします。


    透明カップ印刷01

    透明カップ印刷01


    透明カップ印刷02

    透明カップ印刷02


    【サービス概要】

    ・サービス名 :小ロット対応クリアカップ印刷サービス

    ・対応ロット数:2,000個より

    ・印刷方式  :五色カラー印刷対応(単色グラデーション含む)

    ・製品仕様  :株式会社アベシンオリジナル製・92.5φクリアカップ

    ・主な用途  :ドリンク、デザート、サラダ、ノベルティ等



    【サービスの特徴】

    1.ロゴ印刷で「認知度向上」

     SNS映えするカップデザインで、ブランドの視認性・認知度アップに貢献します。


    2.期間限定・新作企画の「話題化」に対応

     季節商品やコラボメニューに合わせた特別感のあるカップで、販促効果を高めます。


    3.中身×印刷の「ダブル演出」

     中身が見えるクリアカップだからこそ、ドリンクやデザートの彩りと印刷デザインが相乗効果を生み、印象に残る体験を演出します。


    4.シール不要で「運用ラクラク」

     シール貼付作業が不要になり、貼りムラもゼロに。見た目のクオリティも均一化できます。


    5.小ロット対応で「個人店・イベント」に最適

     2,000個から対応できるため、スモールビジネスや短期イベントにも導入しやすいサービスです。


    6.株式会社アベシンオリジナル製の「高品質」

     国内製造・国内印刷により、安定した品質と納期をお約束します。



    【主な活用シーン】

    ・ドリンクスタンド・キッチンカー

     果肉入りドリンクやレモネード、スムージーなど、“見せたいドリンク”との相性抜群です。

    ・サラダ・デリ・軽食メニュー

     透明感×英字メッセージなどのデザインで、“健康志向”“サステナブル”といったイメージづくりにも貢献します。

    ・イベント・ノベルティ

     フェスやブライダル、企業イベント、記念品など、特別なシーンでの配布にも最適です。


    「ちりつもアクション」との連携について

    ― プラ蓋から紙蓋へ。“透明なブランディング”を“環境配慮型ブランディング”へ ―

    株式会社アベシンでは、クリアカップ印刷サービスに加え、プラスチックから紙への切り替えによってCO2削減を実現する環境プロジェクト「ちりつもアクション」( https://chiritumo-action.net/lp/abeshin/ )を推進しています。

    プラ蓋を紙蓋に変える“ちりつもアクション”は、小さな取り組みの積み重ねで、大きな脱炭素インパクトを生み出す試みです。


    紙蓋01(ちりつもアクション)

    紙蓋01(ちりつもアクション)


    ■ プラ蓋から紙蓋への切り替えによるCO2削減効果(試算例)

    年間100万個(月間約8.3万個)のプラ蓋を紙蓋に切り替えた場合→CO2排出量 約2.79t削減、削減率 約47.7%(SCOPE3 カテゴリー1「購入原材料」の削減に貢献)


    紙蓋02(ちりつもアクション)

    紙蓋02(ちりつもアクション)


    紙蓋に切り替えたうえで、それを回収しトイレットペーパーにリサイクルした場合→CO2削減率 99.6%(SCOPE3 カテゴリー5・12「廃棄物」の削減に貢献)


    紙蓋03(ちりつもアクション)

    紙蓋03(ちりつもアクション)


    ※いずれも一般的なCO2排出原単位データベース(環境省データベース)を元に算出した試算値です。これらの取り組みは、SDGsの下記目標にもつながります。


    ・目標12「つくる責任 つかう責任」

    ・目標13「気候変動に具体的な対策を」


    紙蓋04(ちりつもアクション)

    紙蓋04(ちりつもアクション)


    【紙蓋導入が生む“新たな好循環”】

    プラ蓋から紙蓋への切り替えは、環境負荷の低減だけにとどまりません。株式会社アベシンでは「ちりつもアクション」を通して、次のような好循環が生まれると考えています。


    紙蓋05(ちりつもアクション)

    紙蓋05(ちりつもアクション)


    (1) 社内で環境意識が高まる

    脱プラ・紙化によるCO2削減量を“見える化”することで、これまで環境問題への関心が高くなかった社員にも、「自分たちも貢献できている」という実感が生まれ、社内のエンゲージメント向上にもつながります。


    紙蓋06(ちりつもアクション)

    紙蓋06(ちりつもアクション)


    (2) 企業・店舗イメージの向上

    環境配慮や脱炭素の取り組みを、コーポレートサイトやオウンドメディア、店頭POPなどで発信することで、「環境に配慮したブランド」としての好印象を醸成できます。


    紙蓋07(ちりつもアクション)

    紙蓋07(ちりつもアクション)


    (3) 事業活動への好影響

    ・脱炭素を重視する大手企業との取引の円滑化

    ・環境意識の高いユーザーから「選ばれるお店」になる

    ・金融機関や投資家からの評価向上など

    ・サステナビリティを軸にしたブランディングは、中長期的な事業成長にも寄与します。


    紙蓋08(ちりつもアクション)

    紙蓋08(ちりつもアクション)


    【紙蓋・紙蓋シール機との組み合わせ提案】

    株式会社アベシンでは、クリアカップ印刷サービスと合わせて、以下のような紙蓋関連商品・機器との組み合わせもご提案可能です。

    ■85φ/90φ対応紙蓋シリーズ

    ・90φシリーズ:

     満量時530ml(16オンス)、420ml(12オンス)、330ml(11オンス)、280ml(10オンス)

    ・85φシリーズ:

     満量時400ml(L)、340ml(M)、260ml(S)

    ※2025年1月発売予定


    紙蓋12(ちりつもアクション)

    紙蓋12(ちりつもアクション)


    紙蓋13(ちりつもアクション)

    紙蓋13(ちりつもアクション)


    【新商品「紙蓋シール機」】

    ・フタをしっかり圧着し、傾けてもこぼれにくい設計

    ・3ステップの簡単操作で、忙しい時間帯も効率的にオペレーション可能

    ・デリバリーやケータリングなど、揺れの多いシーンでも安心

    ・プラ蓋から紙蓋への切り替え+オペレーション効率化を同時に実現


    紙蓋14(ちりつもアクション)

    紙蓋14(ちりつもアクション)


    【よくあるご質問(FAQ)】

    Q. 最低ロットは?

    A. 2,000個から対応可能です。

    Q. 納期は?

    A. データ確定後、3~4週間程度を予定しています。

    Q. フタは対応可能ですか?

    A. はい。ドーム型・フラット型のPET製フタに加え、環境配慮型の紙蓋もご提案可能です。ちりつもアクションと連動した紙蓋導入・運用についてもお気軽にご相談ください。

    Q. デザインができないのですが?

    A. 印刷テンプレートのご提供や、既存ロゴデータを用いた簡易デザインのご相談も承ります。


    “透明なステージに、あなたの想いをのせて。”印刷が生む体験価値と、環境配慮で育てるブランド価値。小さなお店のブランドづくりと、地球にやさしい「ちりつもアクション」を、株式会社アベシンはこれからも応援してまいります。



    【展示会出展のご案内】

    株式会社アベシンは、下記展示会に出展予定です。会場では、本リリースでご紹介したオリジナル製クリアカップおよび、横にしても漏れにくい紙製の蓋・紙蓋シール機を、実際に手に取ってご覧いただけます。印刷の質感や透明感、紙蓋の密着性・使い勝手など、写真や文章だけでは伝わりにくいポイントを、その場でご体感いただける展示となっております。ぜひ会場にて、実物をご確認ください。



    ■ 出展展示会概要

    HCJ2026 国際ホテル・レストラン・ショー/フード・ケータリングショー/厨房設備機器展

    会期:2026年2月17日(火)~20日(金)

    時間:10:00~17:00(最終日16:30まで)

    会場:東京ビッグサイト

       (東展示棟4~6ホール・西展示棟1~4ホール)

    主催:一般社団法人 日本能率協会

    ※ご来場には事前登録が必要です。