プレスリリース
業界初※インナースキン解析「エラスティア」を核に “判断できる顧客”を育てるウェルネスサロン 「THE HOLISTIC ROOM」が始動
体感ビジネスは限界か――ウェルネス業界、次の主戦場は「判断支援」へ 施術を売らないウェルネスサロンが挑む「判断支援ビジネス」という新しい業界モデル
株式会社コスメニック(所在地:大阪府吹田市豊津町2-11、代表:元土肥 利臣)は、愛知県江南市に新たなウェルネスサロン「THE HOLISTIC ROOM」をオープンしたことをお知らせします。

サロン受付
■施術や物販が目的ではないサロン
「効いた気がする」「なんとなく良い」といった体感価値を中心に回ってきたウェルネス系ビジネスモデルは、情報過多と顧客の成熟により、転換点に立っています。
2026年1月7日グランドオープンした、ウェルネスサロン「THE HOLISTIC ROOM」は、癒しや施術効果を競う場でもなく、機器を売る場でもありません。
可視化を軸に、顧客の“判断を支援する”ことを価値の中心に据えた新しいウェルネスモデルです。
■カウンセリングそのものが“事業モデル”
核となるのは、業界初※インナースキン解析機器「エラスティア」。
加えて、血流分析、ニュースキャンによる全身スキャンなど、複数の可視化ツールを統合的に活用する点に新規性があります。
これにより、体感・数値・ビジュアルという異なる情報レイヤーを重ね合わせ、
「なぜ今この状態なのか」
「どこに介入すべきか」を、
事業者と顧客が“同じ根拠を見ながら”共有できる構造を実現しました。
従来のカウンセリングは、知識や経験、説明力といった属人的スキルに依存しやすかったです。
THE HOLISTIC ROOMでは、可視化データを“共通言語”として介在させ、カウンセラーと伴走しながら、説明力の再現性、納得度、継続率の向上を狙っています。
■顧客の判断を支援
注目すべきは、サロン施術メニューである水素吸引、ラドン吸引、温熱、電位環境機器といった施術機器群を主役にしていない点です。
これらはあくまで理解を補助するための装置であり、主役は「判断できる顧客を育てる設計」にあります。顧客が自身の予防や体質改善に向けて自ら判断できる状態をつくることにあることを目的としています。
■体感を売るビジネスから、判断を支援するビジネスへ。
これは“サロン紹介”ではなく、“ビジネスモデルの話”です。
THE HOLISTIC ROOMは、カウンセリングの標準化、サービスの再現性、長期的な顧客関係構築という業界課題に対し、一つの実証モデルを提示します。
※自社調べ

ゆったりとした施術スペース

半個室の施術スペース

カウンセリングスペース
<店舗の概要>
THE HOLISTIC ROOM (ザ ホリスティック ルーム)
所在地 :〒483-8252 愛知県江南市大間町南大間16-1MK タワービレッジ 1F
TEL :0587-74-1601
営業時間:9:30~13:00/14:00~18:00
※13:00~14:00は休憩時間のため一時クローズ