報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年3月19日 00:37
    大阪メモリアルパーク販売株式会

    霊園ご契約者様約8割が生前契約

    〜「亡くなった後に選ばれるお墓」ではなく、「生きている本人が自らの意思で決める、生前に決断されるお墓」へ〜

    大阪メモリアルパーク販売株式会社(本社:大阪府大東市、代表取締役:樋口 光一、以下「当社」)は、株式会社前方後円墳(本社:東京都港区、代表取締役:竹田恒泰)と共同で展開する「竹田式古墳墓」において、2025年9月の販売開始以来、ご契約の約8割が「生前契約」という非常に高い割合を占めていることをご報告いたします。

    約8割が「生前契約」。自らの意思で決断される新しいお墓選び

    通常、お墓は亡くなった後にご遺族が選ぶケースが一般的ですが、当霊園の「竹田式古墳墓」では、ご契約の約8割が生前の段階でのお申し込みとなっています。
    多くの方がご自身の足で見学に訪れ、古墳墓のコンセプトや供養の考え方を深く理解・納得されたうえで契約を決断されています。「亡くなった後に家族にお墓選びを任せるのではなく、生きている本人が自らの意思で決めるお墓として選ばれるケースが多いことが特徴です。

    生前契約が主流となりつつある背景

    生前契約が増加している背景には、「家族に精神的・経済的な負担をかけたくない」「自らの意思で最期の形を決めておきたい」といった意識の高まりがあります。近年は「終活」という言葉が広く浸透し、年齢に関わらず早い段階から準備を進める人が増えています。
    特に古墳墓は、契約内容や管理体制、将来にわたる供養の形が明確であるため、不確定要素を残さずに意思決定できる点が、生前契約を選ぶ大きな理由になっていると考えられます。

    古墳墓は「歴史として残していくお墓」

    竹田式古墳墓は、単なる埋葬施設ではなく、歴史的な墓として長く残していくことを前提としたお墓です。そのため古墳墓では、ご遺骨を土に還すのではなく、三種の神器とともに大切な方の存在を安置し続けるという考え方を大切にしています。
    この「歴史として残していく墓」という思想に共感された方が見学に訪れ、古墳墓の考え方を理解したうえで、生前の段階で契約を決断されるケースが多いと大阪メモリアルパークでは分析しています。

    他に類をみない丁寧な永代祭祀

    竹田式古墳墓では、神道の祭祀に基づき、式年祭に合わせた永代祭祀が行われます。祭祀の際には、故人のお名前をお一人ずつ読み上げていく非常に丁寧な祭祀が執り行われることが特徴です。このような祭祀のあり方も、古墳墓の供養の思想に共感する方が増えている理由の一つとなっています。

    「いつ来てもそこにいる」という安心感

    古墳墓を選ばれる方からは、「いつお参りに来ても、古墳墓の中に大切な人がいる」という安心感を大切にしたいという声が多く寄せられています。大切な方の存在を感じられる場所がそこにあり続けることが、残された家族にとっても心の支えになるという考え方です。

    終活の前倒しが示す社会的変化

    従来、霊園や墓所の検討は高齢期や家族主導で行われるケースが一般的でした。しかし今回の販売データからは、本人が主体となり、比較的早い段階で自らの最期を設計する動きが顕著になっていることが読み取れます。
    これは、少子高齢化や家族構成の変化を背景に、「残される側」への配慮を重視する価値観が社会全体に広がっていることの表れとも言えます。終活はもはや「死後の準備」ではなく、「これからの人生をどう生きるか」を考える行為へと変化しつつあります。

    明確な意思で選ばれる供養のあり方

    近年は樹木葬など様々な供養の形が広がっていますが、古墳墓を選ばれる方には、供養のあり方についてより明確な意思を持って決断される方が多いという特徴があります。
    大阪メモリアルパークでは、竹田式古墳墓が「歴史として残していく墓であること」「三種の神器とともに故人の存在を安置し続けるという思想」「本人が納得して選ぶ供養のあり方であること」といった特徴を持つことから、生前契約との親和性が高いお墓であると考えています。その結果として、古墳墓では生前契約の割合が非常に高い傾向が見られています。

    大阪メモリアルパークの考え

    大阪メモリアルパークでは、竹田式古墳墓は「亡くなってから遺族が選ぶお墓ではなく、生きている本人が自らの意思で決めるお墓」であると考えています。古墳墓という供養の思想そのものが、生前契約との高い親和性を持つことが、現在の契約傾向につながっていると分析しています。

    ■ 今後の展開

    築造状況や完成予定日、ご購入の流れにつきましては、当社の公式サイトおよび株式会社前方後円墳の「古墳の窓口」等を通じて順次ご案内してまいります 。 安藤忠雄建築研究所監修の特別な空間で 、歴史とデザイン、そして安心の永代供養が融合した新しい祈りの場にご期待ください。

    ▼ 「大阪メモリアルパーク公式HP」 ▼
    https://osaka-memorialpark.co.jp/

    ▼ 「古墳墓特設サイト」 ▼
    https://osaka-memorialpark.co.jp/kofun/

    ▼ 「古墳の窓口」 ▼
    https://madoguchi.kofun.co.jp/

    ■大阪メモリアルパーク古墳墓について

    ■ 古墳を“現代の祈りの場”へと再生

    古墳はかつて王や豪族が眠った、日本文化を象徴する壮大な遺産です。当社はこの「古墳」という形を、少子高齢化により「お墓を継ぐ人がいない」と悩む現代の方々のために再構築いたしました。竹田恒泰氏が提唱する「竹田式古墳墓」は、歴史・デザイン・永代供養を融合させた全く新しい祈りのスタイルとして、今まさに大きな注目を集めています。

    ■ 関西唯一、眺望とデザインが融合した至高の聖域

    大阪メモリアルパークは、生駒山中腹の高台から大阪平野を一望できる圧巻の眺望に加え、「お墓のグランプリ関西1位」に選ばれた確かな実績、そして世界的建築家安藤忠雄建築研究所の設計・監修による格調高いデザインを兼ね備えています。全国でも例のない、眺望・実績・デザインが一体となった唯一無二の環境で、皆様の大切な想いをお守りいたします。

    ▼ 古墳墓ECサイト「古墳の窓口」大阪メモリアルパーク古墳墓 ▼
    https://madoguchi.kofun.co.jp/products/detail/9


    【関連情報】現地説明会も開催(5月16日)

    5月16日(土)には、大阪メモリアルパーク現地にて「竹田式古墳墓説明会」を開催します。歴史、デザイン、永代供養、そして眺望が揃った現地を実際にご覧いただける機会です。

    日時:5月16日(土) ① 10:30~ ②11:15~ ③13:30~ ④14:15~
    場所:大阪メモリアルパーク(大阪府大東市龍間271-8)
    詳細:https://osaka-memorialpark.co.jp/information/3055/

    【会社概要】

    【 大阪メモリアルパーク販売株式会社】
    代表取締役:樋口 光一
    所在地:大阪府大東市龍間271-8
    公式HP:https://osaka-memorialpark.co.jp/
    古墳墓特設サイト:https://osaka-memorialpark.co.jp/kofun/
    YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCJ42K0iY_-AKTYtTlmw5gRw
    Instagram:https://www.instagram.com/fureaitenku/

    【株式会社前方後円墳】
    代表取締役:竹田恒泰
    所在地:東京都港区芝五丁目13番16号
    設立年月日:令和6年4月1日
    販売サイト:『古墳の窓口』
    https://madoguchi.kofun.co.jp
    公式HP:株式会社前方後円墳
    https://kofun.co.jp/
    Youtube
    https://www.youtube.com/@zkf_kofun
    Instagram
    https://www.instagram.com/zenpokoenfun_jp/
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    Facebook
    https://www.facebook.com/profile.php?id=61578719788765


    【本件に関するお問い合わせ先】

    大阪メモリアルパーク販売株式会社
    広報担当:田中 
    TEL:072-869-1111
    MAIL:press@osaka-memorialpark.co.jp

    ※データの引用・転載時のお願い

    本リリースの調査結果・画像をウェブサイトでご利用いただく際は、(https://osaka-memorialpark.co.jp/ )へのリンク設置を、SNS等でご利用いただく際はハッシュタグ「#大阪メモリアルパーク」の活用をお願い致します。

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