報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年8月4日 10:00
    ディグル株式会社

    採用予算管理の調査結果を発表 70%の企業が、自社の採用に関する投資判断は十分なデータに基づいていると「思わない」と回答

    経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォーム「Diggle」の開発・提供を行うディグル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 清貴)は、企業の採用予算(媒体・エージェント費等)の管理に関する調査を実施しました。

    ◾️調査サマリー
    70%の企業が、自社の採用に関する投資判断は十分なデータに基づいていると「思わない」
    55%の企業が、毎月取締役会等で経営層に採用に関するデータの報告を行っている
    60%の企業が、経営層から採用ROI・費用対効果の説明を求められた際にデータを用いて即答できるかについて「そう思わない」

    調査概要

    実施期間:2026年7月9日(木)〜2026年7月17日(金)
    調査方法:インターネット調査
    調査機関:自社調べ
    対象者:以下すべてに当てはまる方20名
    ・従業員数100名以上の企業に所属
    ・所属部署が「経営・役員」「経営企画・社長室」「事業企画・事業推進」「財務・経理」「人事・採用」「労務」のいずれか
    ・採用関連の予算(媒体・エージェント費等) の策定や管理、または承認に関与している方

    ※本調査結果の比率は、小数点第2位を四捨五入しており、構成比の表示を合計しても100%にならないものがあります。

    調査の詳細

    70%の企業が、自社の採用に関する投資判断は十分なデータに基づいていると「思わない」

    Q. 採用に関する以下の事象について、あなたの考えにもっとも近しいところを教えてください。「自社の採用に関する投資判断は十分なデータに基づいている」(n=20,5段階評価)

    前問で「そう思わない」と回答した方に、採用進捗と予算のデータの管理状態について聞いたところ、「完全に別管理されている」がもっとも多く64.3%、次いで「特にデータ管理をしていない」が28.6%であった

    Q. 貴社における、採用の進捗データ(応募・選考・内定)と予算のデータの管理状態について、もっとも近しいものをお選びください。(n=14,前問で4または5を回答した方のみ)

    55%の企業が、毎月取締役会等で経営層に採用に関するデータの報告を行っている

    Q. 貴社において、採用に関するデータを経営層・取締役会で報告する頻度はどのくらいですか。もっとも当てはまるものをお選びください。(n=20)

    60%の企業が、経営層から採用ROI・費用対効果の説明を求められた際にデータを用いて即答できるかについて「そう思わない」

    Q. 採用に関する以下の事象について、あなたの考えにもっとも近しいところを教えてください。「経営層から採用ROI・費用対効果の説明を求められた際、データを用いて即答できる」(n=20,5段階)

    データの引用について

    本調査結果データを一部引用・二次利用等される場合は「ディグル株式会社調べ」と表記の上、リンクのご協力をお願いいたします。
    リンク先:https://corp.diggle.jp/news/20260804

    調査結果を解説するセミナーのご案内

    今回の調査の解説や、調査結果を踏まえた採用予算の管理における企業の課題やその構造的な要因を整理し、課題解決のためのステップを解説するセミナーを、企業の人事・採用担当者、経営管理担当者などを対象に開催します。

    【セミナー概要】
    タイトル:採用予算管理の新常識 ― 成長企業に求められる「コスト管理」から「戦略的投資」への転換 ―
    日時:2026年8月4日(火) 12:00-13:00、5日(水) 16:00-17:00、6日(木) 10:00-11:00
    実施方法:オンライン開催
    参加対象者:
    ・経営企画・財務経理・総務人事部門の予実管理担当の方
    ・採用予算管理を行う責任者の方
    ・採用予算管理を経営戦略に繋げていきたいと考えている方
    イベントページ:https://diggle.jp/insights/events/20260804-recruitment-budget/

    ■「Diggle」について

    Diggleは、ヒト・モノ・カネの最適配分を支えるプロダクトシリーズと、企業の経営ステージを進化させる伴走型経営コンサルティングサービスを提供しています。 プロダクトは予実管理を中核に、人員や設備投資など全社領域から、売上予実・リベートなど業界特有の管理領域まで幅広く網羅しており、「FP&Aエージェント®※」をはじめとするAIシステムが経営の意思決定を高度化します。経営と現場が同じデータをもとに意思決定できる環境を実現しており、上場企業やエンタープライズ企業を中心に導入されています。https://diggle.jp

    ※「FP&Aエージェント®」はディグル株式会社の登録商標です

    「Diggle人員管理」とは

    「Diggle人員管理」は、入社・退職・異動などの人事情報を即座に捉え、人件費の将来見込の正確な把握を実現するクラウドサービスです。
    https://marketing.diggle.jp/lp/human-planning

    ■ディグル株式会社について

    ディグル株式会社は、「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」をMissionに、ヒト・モノ・カネの最適配分を支えるプロダクトシリーズと、企業の経営ステージを進化させる伴走型の経営コンサルティングサービスを提供しています。「経営の動脈になる。組織に数字と意思を張り巡らせ、未来を動かす循環をつくる。」をCorporate Visionに、今後成長が見込まれる経営管理市場を牽引する会社として、企業成長に貢献します。
    https://corp.diggle.jp

    【会社概要】
    会社名:ディグル株式会社
    所在地:東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー 12F
    代表者:代表取締役 山本 清貴
    設立日:2016年6月9日
    事業内容:経営管理プラットフォーム「Diggle」の開発・提供
    URL:https://corp.diggle.jp

    【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
    ディグル株式会社 広報担当宛
    pr@diggle.team
    080-4740-7189(上砂かみさご)/070-1306-6893(嶋田)