報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年6月5日 12:00
    株式会社BooQs

    絶対に忘れないAI辞書&単語帳アプリ「DiQt(ディクト)」が、ネパール語・台湾華語・北欧4言語など15言語の“入門単語帳”をリリース!

    各言語約1,200語の基礎語彙と例文問題を収録。辞書対応言語を“調べる”だけでなく“覚える”学習体験へ拡張

    株式会社BooQs(本社:埼玉県入間市、代表取締役:相川 真司)は、AI辞書&単語帳アプリ「DiQt(ディクト)」において、カタロニア語、台湾華語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ノルウェー語、スウェーデン語、タミル語、ネパール語、パンジャブ語、シンハラ語、ウクライナ語、ハンガリー語、ヘブライ語、スワヒリ語の15言語に対応した「入門単語帳」および「例文問題集」を公開しました。

    DiQtではこれまで、辞書検索と復習機能を組み合わせることで、語学学習者が「調べた単語をその場限りで終わらせず、長期記憶として定着させる」学習体験を提供してきました。今回のリリースでは、すでに辞書対応を進めている多言語領域において、入門レベルの基礎語彙と例文を問題形式で学べる教材を追加し、より多くの言語で“調べる”から“覚える”までを一貫して支援できるようになりました。

    ■本リリースのポイント

    1. 15言語の入門単語帳・例文問題集を新たに公開

    台湾華語、北欧4言語、南アジア諸語、西欧・東欧・中東・アフリカの言語など、幅広い言語の初学者向け教材を追加しました。

    2. 各言語約1,200語の基礎語彙を問題形式で学習可能

    単語の意味を答える問題だけでなく、日本語訳から対象言語の語彙を答える問題、例文を使った翻訳問題など、複数の形式で基礎語彙の定着を支援します。

    3. 間違えた問題は自動で復習設定され、効率よく定着

    DiQtの単語帳では、間違えた問題に心理学に基づいた復習間隔が自動で設定されます。復習すべきタイミングで問題形式の復習を行うことで、覚えた語彙を忘れにくくします。

    ■今回追加した入門単語帳の対応言語

    今回、新たに入門単語帳・例文問題集を追加した言語は以下の15言語です。

    ヨーロッパ・北欧言語

    カタロニア語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ノルウェー語、スウェーデン語、ウクライナ語、ハンガリー語

    アジア・中東言語

    台湾華語、タミル語、ネパール語、パンジャブ語、シンハラ語、ヘブライ語

    アフリカ言語

    スワヒリ語

    各ページでは、それぞれ約1,200問規模の入門単語・例文問題が公開されています。

    ■学べる問題形式

    今回の入門単語帳では、各言語ごとに主に以下の4種類の問題をご用意しています。
     
    1. 対象言語の語彙から日本語の意味を答える選択問題
    2. 日本語の意味から対象言語の語彙を答える選択問題
    3. 対象言語の例文から日本語訳を答える問題
    4. 日本語訳から対象言語の例文を答える問題
     
    これにより、単に「単語を見て意味を覚える」だけではなく、意味から語彙を思い出す練習や、例文を通じて語彙の使われ方を確認する学習も可能になります。

    ■提供の背景

    日本語話者が新しい言語を学び始める際、英語や主要なヨーロッパ言語以外では、日本語で学べる教材や語彙リストが限られていることがあります。特に、少数言語や学習者人口の少ない言語では、辞書や単語帳を横断して使い分ける必要があり、初学者にとって学習の継続が難しくなることも少なくありません。

    DiQtは、生成AIとユーザー参加型編集を組み合わせた多言語辞書の構築に取り組んでおり、これまでも少数言語を含む多言語学習の環境整備を進めてきました。今回の入門単語帳の追加により、学習者は辞書で単語を調べるだけでなく、基礎語彙を問題形式で反復学習し、覚えるところまでDiQt上で完結できるようになります。

    今後もDiQtでは、対応言語の拡充に加え、各言語の語彙・例文・学習体験の改善を継続し、日本語話者がより多くの言語を学び始めやすい環境づくりを進めてまいります。

    ■ご利用方法

    1. DiQtにログイン
    2. 「単語帳」ページを開く
    3. 学びたい言語を選択
    4. 「入門単語帳」を選択
    5. 学習したい問題形式を選んで学習開始

     
    間違えた問題には自動で復習が設定され、後日、効果的なタイミングで再出題されます。メールやプッシュ通知を活用することで、復習忘れを防ぎながら、継続的に語彙を定着させることができます。

    ■DiQt(ディクト)について

    DiQt(ディクト)は、語学者の「一度覚えたはずの単語を忘れてしまう」という課題を解決する、AI辞書&単語帳アプリです。

    辞書で調べた単語や、単語帳で間違えた問題に復習を設定し、後日、問題形式で自動的に復習できます。正解・不正解に応じて復習間隔を調整することで、効率的な語彙学習を支援します。

    また、DiQtではAI機能により、単語の意味だけでなく、用例、類義語、反意語、語源、文法などを深く調べることもできます。Web、iOS、Android、Chrome拡張機能に対応しており、PCで調べた単語をスマートフォンで復習するなど、デバイスを問わず柔軟に学習できます。

    ■今回追加した入門単語帳リンク

    ■会社概要

    会社名:株式会社ブックス(英:BooQs Inc.)
    本社所在地:埼玉県入間市南峯399番6号
    代表者:代表取締役 相川 真司
    事業内容:インターネットサービスの開発・運営
    コーポレートサイト:https://www.booqs.net/
    お問い合わせ:aikawa@booqs.net

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