プレスリリース
「 電 子 廃 材 」 を 宝 物 に 変 え る 学 生 団 体 p o t e n t i a l 活 動 本 格 化 へ 「 ク ラ ウ ド フ ァ ン デ ィ ン グ 」 を 開 始
〜 知 ら れ ざ る 深 刻 な 「 電 子 廃 材 問 題 」 に 挑 む 〜
学生団体potential(代表:速水 瑠奈)は、廃棄される電子部品(電子廃材)を活用し、
「ウラカタの晴れ舞台」をコンセプトにアクセサリー制作や子ども向けワークショップを展開しています。
この度、関西圏を中心に4年間で150回以上開催してきた「知るキッカケ」を届ける活動をさらに拡大するため、アクセサリー制作の本格始動とワークショップ拡充の資金を集めるクラウドファンディングを、2025年12月13日より開始いたします。
プロジェクトページURL:https://camp-fire.jp/projects/893416/view

背 景 : 年 間 2 5 0 万 ト ン 発 生 す る 「電 子 廃 材」 の 深 刻 な 実 態
古いパソコンや壊れたスマートフォン、ケーブル類など、廃棄される電子機器は「電子廃材(E-waste)」と呼ばれています。日本国内では年間約250万トンもの電子廃材が発生していますが、その中で正規ルートで適正にリサイクルされているのは、わずか20%程度に留まります。
リサイクルされなかった電子廃材の多くは発展途上国へ輸出され、金属を取り出すための野焼きや薬品使用が深刻な大気汚染・土壌汚染、そして現地の人々の健康問題を引き起こしています。

私 た ち の 活 動 : 「 ウ ラ カ タ の 晴 れ 舞 台 」 プ ロ ジ ェ ク ト
私たちpotentialは、この社会問題に対し、電子廃材の「第二の在り方」を提案すること
で、社会全体に「電子廃材とどう向き合うべきか」というメッセージを発信し続けています 。コンセプトは「ウラカタの晴れ舞台」 。普段私たちの生活を支えている電子部品に、役目が終わった後ももう一度輝かせたいという想いを込めています 。
主な活動は以下の2つです。
◉ワ ー ク シ ョ ッ プ の 開 催
主に関西のマルシェやイベントにて、老若男女を対象に、電子廃材を用いたリングやキーホルダー作りを楽しんでいただくワークショップを4年間で150回以上開催してきました 。

◉ア ク セ サ リ ー の 制 作 ・ 販 売
電子廃材を再利用し、ピアスや指輪などのアクセサリーを制作・販売しています 。

また、ミッションとして「あなたがジブン色に染まれる文化を創る」というものを掲げています。
私たちは、電子廃材一つ一つに違った個性があるように、人も一人ひとりなりたい自分像があると考えており、potentialのサービスが、自分がどういう存在でありたいかということについて考えるきっかけになることを目指しています。

クラウドファンディングで実現したいこと(資金使途)
今回のクラウドファンディングで集めた資金は、活動を本格化させ、より多くの人に「知るキッカケ」を届けるために、以下の用途で大切に使用させていただきます。
◉ アクセサリー制作の拡大
現在ハンドメイドで制作しているアクセサリーを外注化し、安定した生産体制を構築しま
す。

◉ ワークショップの拡充・機材整備
新しいワークショップコンテンツを開発し、継続的にイベントを開催するための機材を整備します。

◉ マーケティング活動
展示会や地域イベントへの出展費用など、私たちの活動をより広く知ってもらうために使用します。

代表・速水 瑠奈(はやみ るな)のコメント
「私たちがワークショップやアクセサリーを通じて届けたいのは、単なる『モノ』ではなく、電子廃材の背景にある社会問題や、モノづくりの楽しさを『知るキッカケ』です。
このクラウドファンディングを通して、私たちの活動の輪をさらに広げ、電子廃材の『第二の人生』を提案し続けることで、社会全体に大切なメッセージを発信していきたいと考えています。皆様のご支援を心よりお待ちしております!」
プ ロ ジ ェ ク ト 概 要
◉ プロジェクトタイトル
【ウラカタの晴れ舞台】より多くの人に、未来を彩る機会と電子廃材の現状を知るきっかけを届けたい。
◉ 実施期間
2025年12月13日(土)~2026年1月20日(火)
◉ プロジェクトURL
◉ 主なリターン(一例)

団体情報
団体名:学生団体 potential
代表:速水 瑠奈
電話番号:080-6499-2607
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報道機関の方からのお問い合わせ先
学生団体 potential 電話番号:080-6499-2607
担当:速水 瑠奈 メールアドレス:potentialofficial0@gmail.com