報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年9月2日 12:00
    株式会社G.Oホールディングス

    BBQに製氷機を持っていったら、氷の買い出しが消えた話。

    記事内に商品プロモーションを含みます #PR

    夏のBBQで、思ったより早く心細くなるもののひとつが、氷です。

    保冷用と飲み物用。それぞれ用意した氷も、出番が重なるうちに少しずつ小さくなる。昼を過ぎるころには、クーラーボックスの底に水がたまり、グラスに入れる氷の残りが気になり始めます。そして誰かが言います。

    「氷、買ってくる」

    近くに店があれば、買い足すこと自体は難しくありません。ただ、そのたびに誰かが席を離れる。飲酒が始まったあとなら、車での買い出しはもちろんできません。そんな小さな中断や我慢を減らせたら、夏の一日はもう少しゆっくり流れるのではないか。PowerArQ Ice Cube Makerは、そこから考えた製氷機です。

    氷の買い出しは、小さいけれど確実に一日を止める

    買い出しに出た一人は、そのあいだBBQから離れます。焼き上がった肉を逃し、会話の続きを聞けず、戻ってきたころにはテーブルの景色が少し変わっている。残った人も、氷を節約しながらグラスに分けることになります。

    PowerArQがキャンプでお酒を飲む20歳以上の男女100人に聞いた調査では、65%がキャンプ中の氷不足を経験し、足りなくなったときは40%が近くの店へ買いに行くと答えました。自由回答には、お酒を飲んだあとで車を出せず、家族にも我慢してもらったという声もありました。

    氷不足が奪うのは、飲み物の冷たさだけではありません。限られた一日の過ごし方まで変えてしまう、意外と見過ごされやすい不便です。

    氷を運ぶのではなく、その場でつくる

    氷は、家や店で用意して持っていくものでした。どれだけ必要かを朝の時点で考え、多めに買い、溶けないように場所を使って運ぶ。足りなければ、また買いに行く。つまり一日分の氷を、最初に予測しておく必要がありました。

    PowerArQ Ice Cube Makerは、透明な角氷を1回16個、最短約10分で製氷します。合計2.0Lのタンクで連続してつくることができ、消費電力は約180W。対応するポータブル電源と組み合わせれば、電源サイトでなくても氷をつくれます。

    一日分を最初に買い込み、溶けないように運ぶ負担を減らせる。足りなくなったときに、その場でつくり足せる。これは、たくさんの氷をつくれるというだけではなく、氷の残りを朝から心配しなくていいという話です。

    製氷機が変えるのは、氷の量より時間

    足りなくなってもつくり足せるだけで、買い出しのために誰かが席を離れる可能性を減らせます。飲み物をつくる人も、焼き台の前にいる人も、子どもと遊んでいる人も、その時間を中断せずに済みます。

    夕方にも、つくりたての氷をグラスに入れられる。昼に始まった話の続きをしながら、次の一杯をつくれる。買い出しの往復に使っていたかもしれない時間は、そのまま、その日に一緒にいられる時間になります。

    便利な道具が増えたというより、一日の途中にあった小さな空白を減らせる。製氷機をフィールドに持ち出す価値は、そこにあると思っています。

    冷えていることと、氷があることは違う

    ポータブル冷蔵庫があれば、飲み物も食材も冷やし続けられます。ただ、「冷えている」ことと「氷がある」ことは、やはり少し違います。

    冷えたハイボールのグラスで、氷がカランと鳴る。子どものジュースに氷を浮かべる。冷たい麺をきゅっと締める。氷は温度を下げるだけでなく、夏の食事や飲み物に、その季節らしい時間をつくります。

    PowerArQ Ice Cube Makerがつくるのは、透明な角氷です。同じ重さの一般的な白濁氷との比較では、25℃前後の室内で溶け切るまでに30分以上の差がありました。溶けにくい氷なら、ハイボールやアイスコーヒーの味も薄まりにくくなります。

    ポータブル電源が家電を動かし、冷蔵庫が冷やし、製氷機が氷をつくる。外にいても、それぞれの役割がそろうことで、家とは違う快適さが生まれます。

    すべてのBBQに、製氷機が必要なわけではない

    もちろん、短い時間のBBQなら、市販の氷を買っていくほうが手軽です。製氷機には本体だけでなく、電源と飲料水が必要です。また、本体に保冷機能はないため、できた氷はその都度使うか、クーラーボックスなどへ移す必要があります。ポータブル電源を使う場合は、起動時の電力も含めて対応条件を事前に確認してください。

    それでも、朝から夕方まで過ごす日。家族や友人が集まり、何度も飲み物をつくる日。追加の買い出しに出たくない日。すでにポータブル電源を持っていく日。そんな一日には、「足りなくなったら、その場でつくれる」ことが効いてきます。

    持っていくかどうかの基準は、氷の量だけではなく、その日の時間をどう使いたいかです。

    「氷、大丈夫?」と言わない一日へ

    BBQの終わりに覚えていたいのは、氷の残量ではありません。何を焼いたか。誰と話したか。子どもがどんな顔で遊んでいたか。夕方の風がどれくらい気持ちよかったか。

    氷のことを気にしなくていいぶんだけ、その一日に目を向けられる。買い出しのために誰かが席を離れる時間を減らし、最後の一杯まで、みんなで同じ場所にいられる。

    PowerArQがつくりたかったのは、ただ氷をつくる機械ではありません。

    「氷、買ってくる」がない夏です。

    ※調査概要:PowerArQ「キャンプ晩酌派の“氷ストレス”実態調査」/調査日:2026年6月25日/調査方法:クラウドワークスを通じたインターネットアンケート/調査対象:キャンプでお酒を飲む20歳以上の男女/有効回答数:100人。
    ※製氷時間・製氷量は設定や環境温度などにより異なります。氷の溶け方の比較は、25℃前後の室内で同じ重さの一般的な白濁氷と比較したPowerArQ調べです。

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    冒険に、あなたらしさを。 PowerArQ


    ■ 製品概要・仕様

    PowerArQ Ice Cube Maker

    販売価格:¥27,500(税込)


    ■ ブランド概要

    『PowerArQ』(パワーアーク)/ アウトドアギアブランド

    冒険に、あなたらしさを
    こだわりのギアと出かけるキャンプ。仲間や家族と楽しむアウトドア。
    毎日の生活から離れ、花鳥風月に親しみ。日常では味わえない空間や思い出を創り出す。
    初めての場所でも、馴染みの場所でも あなただけのひとときを過ごす事ができる。
    冒険は価値あるもの。さあ、一緒に駆け出そう。

    【本リリースに関するお問い合わせ先】

    株式会社G.Oホールディングス 広報PR担当
    E-mail:press@go-hd.jp