報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年2月9日 08:00
    心迫音

    【小劇場から大舞台へ】若手俳優が挑む令和の夢『紡ぐ』舞台制作応援『夢を紡ぐ』 -公開から48時間で15500円。それでも諦めない、夢を紡ぐため-

    若手俳優たちがゼロから創るオリジナル舞台 心迫音第2回公演『紡ぐ』クラウドファンディング

    若手中心に結成されている表現団体「心迫音(しんぱくおん)」は第二回公演『紡ぐ』の上演に向けて、初のクラウドファンディングを実施している。
    公開から48時間が経ち、支援総額15500円と決して順調とは言えないスタートを切った。
    それでも彼らは歩みを止めない。資金面の厳しさを抱えながらも、なぜ若者たちは今、舞台に立つことを選ぶのか。
    本リリースでは、心迫音の活動背景とこの第二回公演に込めた想い、そしてこれからの挑戦の意味を伝える。

    第二回公演『紡ぐ』について

    本作の主役 髙瀬隆吉さん(太田プロダクション所属)
    本作の主役 髙瀬隆吉さん(太田プロダクション所属)

    第二回公演『紡ぐ』では、映画制作に奔走する二人の青年を中心に物語が展開していきます。
    人と人との繋がりやがむしゃらに夢を追う葛藤、日常の中で見過ごされがちな数々の小さな選択、感情の揺らぎを繊細に、身体表現と演出を通して描き出していきます。
    本作では、明確な答えを提示するのではなく、観る人それぞれが自身の経験や考えと重ね合わせながら、問いを持ち帰ってもらうことを目指しています。

    ―心迫音の小林龍世と竹内穂織の今作への思い―
    このプレスリリースの記事を書いているのは自分たちなのですが、、(笑)
    個人的に加えると、心迫音らしさとは何か、自分たちにしか出来ない表現とは何か。何回もトライアンドエラーをして追求したいと思っています。(小林)

    少なからず期待をしてくれている人がいる、その人たちをより幸せにして、初めて出会う人たちも幸せにします。(竹内)

    あとは毎回とにかく楽しむことです!
    主宰として伸び伸び芝居が出来る、そんな稽古環境を作っていきたいです。(小林・竹内)

    出演者は20歳〜29歳と若手俳優中心での構成となっています。初舞台の役者から、経験豊富な役者まで、出演者の団結力も今回の作中で鍵となってくるだろうと考えています。
    心迫音にとって本公演は、今最大限の表現の場所であり、次の活動へと続く節目の作品でもあります。

    前作の稽古写真
    前作の稽古写真
    前作の稽古写真2
    前作の稽古写真2

    クラウドファンディングに踏み出した背景

    今回のクラウドファンディングは、単なる資金調達を目的としたものではないです。公演制作中の裏側や葛藤を公開し、観客や支援者とともに舞台をより面白く、ワクワクしてつくるための試みです。
    今回支援という行為を通じて、作品が完成していく過程に関わってもらうことを、心迫音は重視しています。金額の大小にかかわらず、応援の意思を示すことが、舞台に新たな意味を与えると考えています。
    ※その他にも手元に実物が残る、クリアファイルやパンフレット、そしてアーカイブの配信等豊富なリターンが用意されている。

    『紡ぐ』出演者
    『紡ぐ』出演者

    心迫音の今後の展望

    心迫音 (左から小林龍世、竹内穂織、古見成生)
    心迫音 (左から小林龍世、竹内穂織、古見成生)

    心迫音は、舞台の他にも映像作品も並行して創作しています。今後も知識と経験、若さを存分に使い表現することをやめません。
    そして今回の公演をきっかけに、舞台表現をより多くの人にひらいていきたいと考えています。
    若さゆえの経験の浅さを理由に挑戦を諦めるのではなく、不完全さを抱えたままでも一歩を踏み出す姿を示したい、それがいつかと大きな空を飛ぶ姿に変わっていくことだろう。誰かの背中を押せる存在になりたい、何者でもないけど何者にでもなれる。
    苦しくてもなぜ演劇を続けるのか、それは演劇の世界を変えれると本気で思っているから、演劇の持つ可能性を本気で信じているからです。
    今回の公演とクラウドファンディングを通じて、表現に触れる人の入口が少しでも広がることを願っています。
    (竹内穂織・小林龍世・古見成生)

    公演・クラウドファンディング情報

    〇公演名:心迫音 第二回公演 『紡ぐ』
    〇公演日程:2026年5月16日(土).17日(日)(全4回)
    〇会場:武蔵野芸能劇場(JR三鷹駅より徒歩1分)
    〇クラウドファンディングURL