報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年3月2日 14:00
    琵琶湖汽船株式会社

    「びわ湖マラソン」参加ランナーおよびボランティアの皆さまへ特別優待企画を実施します

    開催を応援! 外輪船ミシガンによる汽笛の応援も!

     琵琶湖汽船株式会社(本社:滋賀県大津市浜大津、社長:金澤 一徳)は、2026年3月8日(日)に開催予定の「びわ湖マラソン」を地域とともに歩む地元企業として応援いたします。
     びわ湖毎日マラソンの伝統を受け継ぎ、2023年にスタートした「びわ湖マラソン」は、琵琶湖の風光明媚な景色を望むコースが魅力の大会として、滋賀県内外から多くのランナーが参加する人気のスポーツイベントです。
     当社は地元企業として、本大会に挑戦されるランナーの皆さま、そして大会を支えるボランティアスタッフの皆さまを応援するとともに、滋賀でのご滞在がより充実したものとなるよう特別企画を実施いたします。
     また、マラソン当日は、琵琶湖観光のシンボルである「ミシガン」もマラソンコース沿いの湖上に登場し、汽笛によるエールを送ります。滋賀らしい応援のひとつとして、ランナーの皆さまの励みとなれば幸いです。

    ■実施内容

    1.マラソン完走者向け特別優待

    びわ湖マラソンを完走された皆さまを対象に、「ミシガンクルーズ」と「竹生島クルーズ」を特別割引価格でご提供いたします。

    【期間】

    2026年3月8日(日)〜6月30日(火)

    【対象】

    びわ湖マラソン完走者 

    【内容】

    チケット窓口で「完走メダル」提示にて、「ミシガンクルーズ」「竹生島クルーズ」乗船料 10%割引 ※ご本人のみ有効 ※他割引との併用不可

    今年の完走賞メダルは「琵琶湖を航行する湖上船」がモチーフ!
    波打つ水面に浮かぶ姿が表現されています

    2.マラソン参加者およびボランティアスタッフ向け特別優待

    びわ湖マラソン参加者および大会運営を支えるボランティアスタッフの皆さまを対象に、ミシガンご乗船の際、ソフトドリンク1杯をサービスいたします。

    【期間】

    2026年3月8日(日)〜4月30日(木)

    【対象】

    びわ湖マラソン参加者および ボランティアスタッフ 

    【内容】

    ミシガン乗船時に「マラソン参加エントリー完了WEB画面」または「ボランティア用オリジナル手袋」を提示にて、ソフトドリンク1杯をサービス 
    ※ご本人のみ有効 ※ドリンクは船内にてご提供 ※マラソンを完走された方は、優待1との併用可

    3. 汽笛で応援!「ミシガンからのエール」

    3月8日のびわ湖マラソン当日、外輪船ミシガンがマラソンコース沿いの湖上からランナーの皆さまへ汽笛によるエールを送ります。滋賀らしい応援のひとつとして、その音色がランナーの皆さまの励みとなれば幸いです。

    【運航時間】

    8:30〜9:00頃

    【汽笛合図】

    大津湖岸なぎさ公園沖合(ピアザ淡海〜におの浜観光港沖合)付近(予定)
    ※気象状況により、におの浜観光港へ着船して実施する場合あり


    外輪船ミシガン(ミシガンクルーズ)について

    赤いパドルが目印の「外輪船ミシガン」は、琵琶湖を代表する大型観光船です。1982年に就航以来、これまでに延べ900万人以上の方にご乗船いただいています。最上階デッキからは、琵琶湖南部の美しい景色や比叡山・坂本の街並みをご覧いただけます。また、レストランシップとして軽食から本格的なお料理まで楽しめるだけでなく、音楽ライブや観光案内も楽しむことができるエンターテインメントクルーズ船です。
    旅客定員:787名、全長:59.0m、幅:11.7m、総トン数:1045.61トン
    進水年月:1982年4月  https://www.biwakokisen.co.jp/cruise/michigan/     

    におの浜観光港
    におの浜観光港

    琵琶湖汽船株式会社は創業より139年、琵琶湖とともに歩み、地域に根差した事業活動を展開してまいりました。 スポーツを通じた地域活性化や交流人口の拡大は、滋賀県の持続的な発展にとって重要な取り組みであると考えております。
    びわ湖マラソンにおいても、フィニッシュ会場発の送迎船オプショナルプランや、完走者メダルに観光船がモチーフとして採用されるなど、「船」のある風景は滋賀らしさを象徴する存在となっています。
    当社は琵琶湖に船を運航する企業として、地域のシンボルの一端を担う存在であり続けられるよう、今後も滋賀・琵琶湖の魅力発信に努め、地域の発展に貢献してまいります。

    ※画像はすべてイメージです